あなたの想いを描く吉田肖像美術”四方山話”

肖像画家のたわごと・日常便り

肖像画を残せる人生「生き抜いた証」かもしれませんね

2013年03月12日 | 肖像画

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日本最大の肖像画家の祭典”全日肖展”にて「内閣総理大臣賞」受賞!

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昨日は震災から2年ということで各テレビ局はこぞって震災関連の番組を放映していましたね。夜のニュースでフランスのコメンティターが皮肉交じりに福島の原発事故の除染作業を”大きな像の体を歯ブラシでこすっているようなも”と言っており効果が見えないみたいな、的を得た一言を・・・。付け加えれば下請け業者が除染水を川や山林に垂れ流し、なんてこともありましたね。今思い出すと、報道された中で支援物資のお菓子の数が避難所に逃げてきた人数分に数個足りなかったので、公平の名のもと廃棄処分したなんて采配をした行政の担当者もおりました。人間力や倫理観が低下している日本の姿がそこにはあるような気がしてなりません。復興特別増税が平成25年1月から始まりますが、お金の行き先が大方的外れなような気がしてなりませんね。どこかで復興の名の下国民の税金が搾取されているような気が、国のお偉いさんといえども同じ人間のやることなので、ある意味信用する側の方が無責任なのかもしれませんね。しっかりした意識を持たないとね・・・・。(一般庶民のぼやきでした)

 

私の気になる言葉に”頑張って”という言葉があります。人によく思われたいのか、そう言っているあなたが”頑張れば”と思ってしまいます。私の気になる言葉に”あの人はすごい人だから”どこまでその人を分かって言っているのか、人を褒めている自分に酔っているように感じます。昔昔、営業部門の部長職をしていたときに仕事が終わり、ある部下の営業マンが事あるごとに頑張ってくださいと言って立ち去る後ろ姿を見て、”お前が頑張れ!”とよく思ったものです。営業成績の悪い社員が営業成績がいい人間に対して言うことが”あの人は凄い”と言います。そう言っている間はその人の営業成績を抜くことはできません。そこで自分の努力すべきことを放棄する言い訳にしてしまっているからです。楽な道を選ぶときの方便に聞こえます。楽な道は一時、前向きな姿勢がなければ、将来茨の道に迷い込むことになりかねません。人間の持つ潜在敵能力にさほど差はないと思います。どうとらえるかで随分と変わるようです。何を言いたかったのか、人のことをとやかく言う前に一人ひとりが自分のことを自分の身の回りのこと自分のできる範囲で、少しでも頑張ればいい意味で伝染していくでしょう。まわりまわって世の中がいい方向に向かうのではと。(時折人のことをなんだかんだ言ってしまう自分にも猛反省。)とやかく言わないマイペースGONTAN、あんたは凄いっ!

午後は河津桜を見に伊豆下田方面へ向けドライブ。河津駅にナビをセット、ここ周辺が名所みたいです。ところどころ葉桜に、先週が満開だったようです。空の色自体が東京ではなかなか見かけない青さでした。帰りは今井浜東急リゾートでお茶休憩。直ぐ目の前が海、穏やかに波が寄せています。ところで夜の部ですが・・・、帰宅後は温泉で汗を流し、”開福丸”さんへ直行!

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