15℃、16℃、11月の気候のような、しのぎやすいと思ったら、ここ寒さに対するのでなくて、これはもっぱら、夏の日中の暑さを話題にする文脈の語だとか。気候が極端でなく過ごしやすいさま、という、意義素があって、類義に、快適な、温和な、穏やかな、温順な、というのに続いて、涼しいだとか。温和と見えるから、この頃の気候でもいいだろう。凌ぎやすくなる、と言うと、涼しくなる、冷涼になる、暑さが和らぐ、暑さのピークを過ぎる、過ごしやすくなることと、意味内容が変わる。どうも、時候のあいさつで、過ごしやすいというのも、似たような説明である。シネクドキ―という喩えを思い合わせる、synecdoche 提喩。換喩,隠喩などと、それが認知言語学で、比喩表現は一般的な認知能力の一つとなると、上位概念、下位概念の連想にあるから、戻って考えて、凌ぎは、対処法となる、与するか。
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週間 14日頃から 寒さ本格化 北海道や東北は大雪も 北陸〜山陰も雪に
12月9日(水)
>気温が平年並みか高い所が多い。14日(月)頃からは冬型の気圧配置が強まり、厳しい寒さに。雪の範囲は西まで広がる。
14日(月)からは、冬型の気圧配置が強まります。北海道から東北の日本海側は広く雪となり、太平洋側にも雪雲が流れ込むでしょう。東北南部の平地も含めて、積雪が急に増えるおそれがあります。風も強まり、荒れた天気となるでしょう。低気圧の発達の度合いによっては、猛吹雪になる所もありそうです。