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建国記念の日は、民族の祭典か

2018-02-11 | 木瓜日記
建国記念の日は、民族の祭典となるか、民族合一の記念日となるか、分断されるとそれは統一悲願達成である、では、合一となると、日本民族があるか、ないか、どの民族がルーツになるか、ならないか、あるいは国家建設の日だとするなら、民族が国家に忠誠を表す日ともなるところ、紀元節日章旗は提灯行列のイメージで、いまならさしずめ、列島国家の民族がたどってきた自己確認となる日である。建国を祝うことのない、建国そのものを受け入れない民族はそうそう、あるものではない。何をもって日本民族を知るのか、民族の精神、心はどこに求めるか、と言うことである。自分の誕生日を祝えない、祝うことがない、そういう生活をしてきている。その思想生活を、より身に着けてきているのは、やはり、儒学の帝王学を庶民のものとした、これが民族の学びであったからだろうか。階級闘争、イデオロギー戦争、その独立戦争にあったのは、民族の合一であったのであろう。きょうは、日本にもそれがあった歴史を知る日である。



Yamauchi Keisuke
2015年2月11日 11:52 ·

建国記念の日である
建国がいつであるかという、国の誕生をわからない、とする議論である

はたして、さまざまとりうる議論からすれば

近代になって帝国憲法をいただいたとき

戦争に終戦があって無条件降伏で敗戦となり
占領時代があってとなると

日本の建国の日にも解釈がある、それを許すことになる

神話による建国  みこと
外交上の宣言のひとつめ  日いづる国
朝廷の成立  大和民族
中央集権  国都
王権の親書  国王のふたり
近代国家の憲法  大日本帝国 立憲君主国
終戦による敗戦  国の体制、象徴制へ
無条件降伏から  国がどうなった
占領時代の独立  日本の憲法 

民主国家の誕生はいつだったのか

国、建つる日
2015-02-11 11:22:20 | 日本語百科





国の誕生日
2007年02月11日23:55

建国記念の日か、かつては1945年以前に紀元節といった建国記念日
のの1文字が入るかどうかでニュアンスがあるそうな、ないような、古代の建国説話を基にした決め方が議論を呼んできた
1955年から1966年までの間にずっと紀元節復活の運動があって、その年の6月に設置することが決まり、慎重を極めた手続きによって、それで公布されたのは6ヶ月を経て12月9日となったと中日新聞の社説は解説する
自分の国の誕生日も決めにくい様子だ

日本書紀の神武天皇即位の日、辛酉年正月朔日、これを太陽暦に換算して、紀元前660年となる
神話による時代の捉え方で歴史的事実ではないとしてきた
大陸の状況をかんがみれば大和朝廷の統一を図るとみる天智天皇の即位を当てる考え方もある
万世一系の世の出現はなお、いまに至るまで議論を終焉させないようだ

いま読んでいる本は、リバタリアン宣言、という書名だ
読んでいて、おかしな気分になって、気づいたのはオバタリアンだ
読み進めるうちに、このリベラルなリバタリーならぬリバティブを求める考え方は、流行語にそっくりではないか
と、まあ、著者には悪いのだが、リバタリアンは歴史主義にも似た、そこから出てくるものは全時代、前時代までの権威の否定にかかってくる、つまり歴史の流れは必然的にこうなるというものだ
一読して言えることは、これまでの時代を作ってきた人間の未完成な不器用な歩みを認めてやってはどうか、ということだが、随所に現れる格差社会是認の人類生存競争の勝利宣言に聞こえてくるのは、勝つものだけが人間社会ではない、ということだ


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