月々に月見る月は多けれど月見る月はこの月の月 よみ人知らず
月月に月見る月は多けれど月見る月はこの月の月
月が8つ詠み込まれて
http://www.tos-land.net/teaching_plan/contents/5979
>『日本随筆大成第2期巻8』所収の鈴木忠侯『一擧博覽』の巻之2・53に「良夜の歌」として「宦家の女中は、八月十五夜に芋を箸につらぬき、其穴より月を見て、月々に月見る月は多けれど 月見る月はこの月の月、といふ歌を吟ぜらるゝとなり」とあるのが出典らしい。
2016年の十五夜 9月15日 満月 9月17日
十三夜は、十五夜の次にやってくる満月の夜
2016年の十三夜 10月13日
中秋の名月 後 のちの月 栗名月 くりめいげつ 豆名月 まめめいげつ
十三夜は日本固有の風習 秋の収穫祭の一つ
2016年の十日夜 11月10日
とおかんや
そういえば、いざよい 十六夜
躊躇うという意味
いざよう
上弦の月
立待月
寝待月
下弦の月
有明月
『十五夜お月さん』
作詞:野口 雨情 作曲:本居 長世
一
十五夜(じゅうごや) お月さん
御機嫌(ごきげん)さん
婆やは お暇(いとま) とりました
二
十五夜 お月さん
妹は
田舎へ 貰(も)られゆきました
三
十五夜 お月さん
母さんに
も一度わたしは 逢いたいな
月月に月見る月は多けれど月見る月はこの月の月
月が8つ詠み込まれて
http://www.tos-land.net/teaching_plan/contents/5979
>『日本随筆大成第2期巻8』所収の鈴木忠侯『一擧博覽』の巻之2・53に「良夜の歌」として「宦家の女中は、八月十五夜に芋を箸につらぬき、其穴より月を見て、月々に月見る月は多けれど 月見る月はこの月の月、といふ歌を吟ぜらるゝとなり」とあるのが出典らしい。
2016年の十五夜 9月15日 満月 9月17日
十三夜は、十五夜の次にやってくる満月の夜
2016年の十三夜 10月13日
中秋の名月 後 のちの月 栗名月 くりめいげつ 豆名月 まめめいげつ
十三夜は日本固有の風習 秋の収穫祭の一つ
2016年の十日夜 11月10日
とおかんや
そういえば、いざよい 十六夜
躊躇うという意味
いざよう
上弦の月
立待月
寝待月
下弦の月
有明月
『十五夜お月さん』
作詞:野口 雨情 作曲:本居 長世
一
十五夜(じゅうごや) お月さん
御機嫌(ごきげん)さん
婆やは お暇(いとま) とりました
二
十五夜 お月さん
妹は
田舎へ 貰(も)られゆきました
三
十五夜 お月さん
母さんに
も一度わたしは 逢いたいな