季節の移ろいin絵手紙 Ⅱ

 絵手紙&水切り絵&パステルアートに日々の出来事を添えて・・・

記憶の壺

2018-07-01 05:33:36 | 日記
 少~し朝曇りの7月のスタートです。

 いつの頃からか、(あれ、それ)が会話の中に多くなり、
夫婦で通じてしまうので困ったものです。
 私の記憶の壺の口は狭まり、底に開いた穴はどんどん大きくなってきています。

 認知症の母と長年付き合ってきた私にとっては、笑い話であり、恐怖でもあります。

 そんな矢先、心療内科のお医者さんの認知症についての
話を聞くきっかけに恵まれました。

 
  昨日のメニューが思いだせない。。。
   (あぁ、私の事だ! 自分が献立し作ったのに・・・)
  これは単なる物忘れで、食べたかどうか思い出せなくなると危険ゾーン
   (あぁ、危険ゾーンには、入ってない。ホッ!)
  
  物忘れが多くなってきた、と自覚している人は大丈夫。
  私は絶対に大丈夫と思っている人ほど危険。。。
   (これも、大いに自覚しているから大丈夫???)

  脳ドックと認知症の関係で、
  「脳ドックを受けてきれいだったから、認知症は安心」と言う人がよく居ますが、
  これは間違いで、脳ドックでわかるには、脳疾患だけで
  脳の働きを見ることはできない。
  認知症とは、脳の働きが壊れていくことだから・・・
   (機会があれば、脳ドックを受けてみようかな~ と思って  いましたが、
    認知症はわからないんだ~ 脳疾患も心配だけど・・・)


 と言うわけで、自己診断によると今の処は大丈夫って事? あくまでも今の処では・・・(゜_゜>)

  6月にいただいた絵手紙です。
 
 

 雨降るうっとおしい日々、郵便受けに見つける絵手紙は、殊の外嬉しいものです。

 私の絵手紙です。
  なんだか、緑ばかりで色合いに欠けますが(゜_゜>)