橋本ひろし活動報告

“次世代につなごう!住みよい吹田”をスローガンに掲げ活動しております。

吹南地区福祉委員会の委員研修会が開催されました。

2010年10月20日 | 吹南地区福祉委員会
 今日は吹南地区福祉委員会の委員研修会を28名の参加のもとに開催されました。
昨年は京都市民防災センターに行きましたが、本年は滋賀県大津市にあります社会福祉法人湘南学園に行ってきました。
湘南学園は児童養護施設(湘南学園)、保育園(保育の家 しょうなん)、知的障がい者授産施設(れもん会社)の三施設から構成されています。

湘南学園は
いろんな人がいてこそ社会
ここには、子ども・おとな・お年寄り、そして、障がいを持つ人たちが共に助け合って暮らしていきます。
学園のなかに社会に近い環境を整えることによって「福祉の社会化」を図り 
また、可能な限りの福祉サービスを提供することによって「社会の福祉化」を実現していきます。
という考えから三つの施設を併設し相乗効果を期待しています。

児童養護施設(大舎制・定員66名)では子どもたちの育ちに合わせた生活形態を提供するために、乳幼児・小学生・中高生とを3つのフロアに分かれて生活しています。
ここに来る子供たちはやはり虐待されている児童が多く、またカウウセリングなどの個別心理療法、社会的自立支援なども重要とのことです。


知的障碍者授産施設 れもん会社の木工班の作業

※ 児童養護施設とは、保護者のいない児童、虐待されている児童その他環境上養護を要する児童を入所させて、これを養護しあわせて退所した者に対する相談その他の自立のための援助を行うための施設である。(児童福祉法第41条)



昭和27年生まれは団塊の世代?

2010年10月19日 | 趣味

 私は自分自身では1952年生まれは団塊の世代の末期世代と考えています。
フリー百科事典「ウィキペディア」よれば第二次世界大戦直後の1947年(昭和22年)~1949年(昭和24年)に生まれた世代である。また第一次ベビーブーム世代とも呼ばれる。
一方ベビーブームに関係なく時代的、文化的、思想的な共通性からの分類に関しては論者によって定義は錯綜するが1946年(昭和21年)~1954年(昭和29年)までに生まれた世代と定義している。
この背景には
1、第二次世界大戦後の復興期に生まれた事
2、親が第二次世界大戦を経験した世代である事
3、戦後教育の強い影響下にある事
4、学生運動との関連
5、高度経済成長期に「金の卵」と呼ばれた事
など多くの分野で共通する体験とそこから生じた価値観を持つとされる。
 以上のようにウィキペディアに記載してあります。

私には、5以外の1~4が該当します。
上記以外に私として、もう一つ追加して欲しいのがニューシネマと音楽(フォーク・GS)の存在です。
我々の世代は青春時代を映画、音楽ともに生きてきた!

アメリカン・ニューシネマ : 1960年代後半-70年代にかけてアメリカで製作された、反社会的な人間の心情を綴った映画作品群を指します。
代表作 『卒業』、『イージーライダー』、『明日に向かって撃て』・・・・・・・・・

卒業のラストシーンをもう一度ご覧ください。
ここで流れるサウンド・オブ・サイレンスも昔はよく聞きました。
http://www.youtube.com/watch?v=iFxdz1aBvQ4
卒業 サウンド・オブ・サイレンス (サイモン&ガーファンクル)


真の友は人生の宝!

2010年10月18日 | 雑感
 最近は結婚式に出席することがありませんでしたが2日前の土曜日に親戚の結婚式に出席しました。
若い男女が夢と希望を抱いて旅立だって行くことは本当に素晴らしいことだと感じました。
 
 少子高齢化とはいえ沢山のカップルが誕生しています。
結婚生活では嬉しいこと、楽しいことも沢山あると思いますが、なかなか順風満帆といかないのが人生
苦難に遭遇して、潰れてしまう人、打ち勝つ人、病気になってしまう人・・・・・・・。
そんな時、真の友がいたら人生を変える事が出来る。
一人で悩まないで相談する、相談することによって気持ちが楽になる、そんな相談できる真の友は人生の宝だ。
 今の時代、PC、ゲームは得意でも、人間関係が不得意の人が多くなっている。
家族でも、学校でも、地域社会でも!
人間関係が複雑になり、自分中心の考えからトラブルが発生する。
地域社会でも近隣同士で考えられないトラブルが起きる。
少しでも相手を労わる気持ちがあったら回避できるトラブルも多いのに、結婚生活でも、地域社会でも

地域活動でも、安全が最優先する。

2010年10月17日 | 上新田自治会
 昨日、南吹田地区公民館で吹南地区市民体育祭実行委員会の反省会が行われました。
反省会で沢山の発言がありました
競技のルールの説明が不十分ではないか?
“みんなでジャンプ”は午後からの競技にして欲しい。
玉入れの高さが低いのではないか?
“もう一杯”での審判の立つ位置で観衆から視界を邪魔している。
年齢が不正があったのではないか?
“釣ってビックリ!!”の得点の格差をもっと付けて欲しい。
・・・・・・・・
・・・・・・・・
でも、一番多かった意見は“大きな怪我もなく無事に終わったことが一番良かった”でした。

 今回の市民体育祭は前々日の悪天候の都合で一日延期になりました。
その結果、参加者は仕事等の都合で確かに減ったと思いましが、ここ何年間に骨折等の事故が発生しておりましたので安全を最優先今回の決定は当然のように思います。
 
 上新田自治会でも自治会館清掃を年2回行っておりますが床のワックス掛けで骨折事後が2回ありました。
それ以降、ワックス掛けは専門業者に委託するようにしています。

 今の時代、たとえ地域活動とはいえ主催者責任が問われる時代になっております。
地域活動でも安全が最優先すべきです。

吹田南小学校“20周年記念バザー及び模擬店”思い出に残るイベントです。

2010年10月16日 | 雑感

 今まで数多くのイベントに関わってきましたが、昭和63年2月6日に開催しました、吹田南小学校の「20周年記念バザー及び模擬店」は今でも思い出に残るイベントのひとつです。
 当時(昭和62年度)私が吹田南小学校のPTAの会長を務めさせて頂き、来年度に控えた創立20周年を迎えるにあたり記念行事、予算面をいかに工面するかを運営会議で何度も話し合いが持たれました。
11月から創立20周年記念行事準備委員会が発足し各種の準備が進められ、資金集めの為に2月6日に“バザー及び模擬店”を開催して100万円の収益金をあげることを目標に定めて実行しました。

当日の事業概要は次の通りです。
バザー会場 : 体育館   模擬店会場 : 北校舎3,4階

模擬店    では
コーヒー100円 304杯、わた菓子100円 545本、ポップコーン100円 606個、焼きそば 200円 593食、うどん 200円 382食、カレーライス200円 360食を販売いたしました。
収入の部  
バザー用品売上697,615円、模擬店売上412,500円、その他50,000円 合計 1,160,115円
支出の部  
バザー用品仕入れ44,000円、模擬店材料代186,656円、経費1,370円 合計  232,026円   

収益金として目標金額には届きませんでしたが¥928,089円をあげることが出来ました。
バザー開催にあたりまして、地域の皆様、近隣の企業の皆様、PTA会員の皆様から多くの品を提供して頂きました。

当日はバザー会場では行列ができ整理券を配り、時間制限をし、1時間30分ぐらいで完売しました。
また模擬店でも大量の注文をこなし、全員がクタクタになって終えることが出来ました。
本当にPTA、先生が一団となり無事に事業を終えることができました。
一つの目標に皆が力を合わせて向かっていく姿の素晴らしさに改めて感激しました
尚、昭和62年度の吹田南小学校の児童数は918名、PTA会員数は1,351名でした。


私にとって59歳は人生のターニングポイントです。

2010年10月15日 | 橋本ひろし後援会

 私は20歳(大学2年生)の時に父を亡くしました。その父が亡くなった歳がまさしく59歳でした。
私自身にとっても59歳は人生のターニングポイント(転換期)と考えています。
今まで25年間以上を自治会、PTA、福祉、保護司、まちづくり等の活動に邁進してきました。
来年1月に59歳を迎えます。

目指すは“次世代につなごう!住みよい吹田”の実現のために市政活動を目指します。
少しでも地域コミュニィを反映したまちづくりを実現さるために頑張ります。

 特に吹南,吹六地区ではおおさか東線の新駅の開業を8年後に控えて、これからの5年間ぐらいが新駅周辺のまちづくりのは一番大切な時期となります。
時間は一秒たりとも待ってくれません、私自身、地域の為に地域活動している人の為に、今回のチャンスしかないと考えています。


第2回南吹田駅まちづくり推進市民協議会が開催されました。

2010年10月14日 | 南吹田駅まちづくり推進市民協議会
 昨日(10月13日)第2回南吹田駅まちづくり推進市民協議会がNEOMAXマテリアル・会議室で午後7時より開催されました。
本年3月に設立総会を終えてから、2回目の協議会開催ですからまだまだお互いの自治会の活動内容、また企業が対外的に取り組んでいる事業を十分に把握してません。これから参加団体にアンケートを実施し、この結果を踏まえ地域主体のまちづくりの取組をみんなで協議して地域で展開していきます。
 
 本日の会議は二部構成で行われました。
第一部では吹田市環境部地球環境課より“吹田のごみ事情について”の説明を受けました。特に吹南、吹六地区の再生資源集団回収の実績を詳しく説明を受けました。
また第二部では南吹田駅まちづくり推進市民協議会のニュース創刊号の発行について及び参加団体の現況活動の調査及び地域主体のまちづくりに向けたアンケート調査についての協議が行われました。

協議会ニュースは10月末を目標に発刊の準備をしますので11月上旬に南吹田駅まちづくり推進市民協議会参加自治会、企業に配布します。

「吹田市のごみ事情について」のまとめ
1)吹田市のごみは経済の衰退とともに減少している。
2)ごみ処理費用は44億8,600万円(平成21年度) 内訳 ごみ収集 28億7,000万円、破砕リサイクル処理 5億3,400万円、ごみ焼却 10億8,200万円
3)吹田市の家庭系、事業系の燃焼ごみから、資源化可能物(紙類が主)がかなりの量が含まれている。
4)吹田市はごみを減らす為に再生資源集団回収実施団体報奨金支給制度を昭和55年から実施している。
 市内自治会、子供会等の実施届出団体に対し回収量1kgに付き7円の報奨金を公布している。平成21年度の実施団体数437団体、回収量10,526トン、報奨金約7,300万円
他に、生ごみ処理機器設置補助金制度、廃棄物減量推進制度などを導入している。
5)ひとり一人が出来ること
ものを大切にして長く使う。長く使えるものを買う。
過剰な包装の品物を買わない。包装を断る。
捨てる前に、他の用途に使用してみる。
トレーやペットボトルなどリサイクルできるものはリサイクルする。
食べ残し等といった生ごみを出さない。
買物袋持参する など

B-1グルメで“まちおこし”

2010年10月13日 | 趣味
 私は3,4年前から静岡県の高速道路のSAに寄ると必ず買うお土産があります。
それが2006年、2007年のB-1グランプリーでグランプリ(優勝)を獲得した“富士宮のやきそば”です。
焼きそばですから基本的にはどこの焼きそばと同じですが麺が普通の中華麺と多少違います。
説明がうまくできませんので機会がありましたら1度食べてみて下さい
 
 ところでF1レースなら知っているけどB-1グランプリーてなにとお思いの方も多いのではないかと思います。
今、B級ご当地グルメ(安くて旨くて地元の人に愛されている地域の名物料理や郷土料理)で日本一を決めようというのがB-1グランプリーです。
その第1回、2回目で優勝したご当地グルメが富士宮の焼きそばです。
本年は9月18,19日に「第5回B級ご当地グルメの祭典!B-1グランプリーin厚木」が開催され46出展、延べで43.5万人が来場したそうです。
ちなみに今年のゴールドグランプリ(優勝)は“甲府鳥もつ煮”、シルバーグランプリ(準優勝)は“ひるぜん焼きそば”、です。

尚、全国にはB級ご当地グルメでまちおこしをして頑張っている団体が数多くあります。
狭い日本ですが地域地域には自分達が気が付かない意外な顔(グルメ以外でも)が潜んでいるのではないかと思います。
私たちも今、地域でまちづくりを実践していますがなかなか良いテーマが創造できません。

注) 全国に星の数ほど存在するご当地グルメ、有名なところでは大阪、広島のお好み焼き、仙台の牛タン、札幌ラーメン、名古屋のきしめん、味噌煮込みうどん・・・・・・・・・がスタークラスのA級グルメ、一方地元以外ほとんど知られていないマイナーな料理をB級グルメと位置づけているようです。

B-1グランプリ 公式HP
http://b-1gp.cande.biz/

リーダーてなんだろう?

2010年10月12日 | 雑感
 今の社会には多くのリーダーと称する方が多数おられます。
皆の先頭に立って組織をまとめ運営、指導にあたっている方も数多くおらてますが、リーダーになることが最終目的になってしまう人も数多く見受けられます。
一つの特権、権利を得て、あぐらを掻いてしまう、また一度手にした座からなかなか譲らない。
今、リーダーとして大事な事はビジョンを持って何をしたいのか、社会を、地域を、団体をいかにまとめ、どのように皆を導くのではないかと考えます。
でも現実はリーダーになることが目的の方々が目立つのが現状かもしれません。
当然しっかりしたビジョンなどない、見せかけだけのビジョン、見せかけだけの美辞麗句を並べるリーダーが多いようにも感じる。

 今の日本人、テレビ番組の影響でだれでもが評論家になる時代、相手を批判、攻撃することが上手だが、なかなか自分自身のビジョン、考え方を示さない、いや示せない人が多いのではないかとも感じます。

 また私自身も長い間、自治会会長を初め多くの団体長のリーダーを努めてきました。でも他人から批判、中傷を受けないうちにリーダーを降りる時期が迫っているようにも感じます。



吹南地区市民体育祭が開催されました。

2010年10月11日 | 上新田自治会
 10月11日、吹田南小学校グランドで第38回平成22年度吹南地区市民体育祭が開催されました。
市民体育祭は吹南地区の各自治会が参加する地区の最大の行事になっておりますが開催日がで1日順延になりましたので昨年より参加者が少ないように感じました。
吹南地区市民体育祭は吹南地区市民体育祭運営委員会が主催し吹南地区体育振興会が中心に運営にあたっております。
また吹南地区を構成する六つの自治会が毎年交代で各レースの賞品を買い出し、ラッピングの当番にあたります。
 本年度は6年ぶりに上新田自治会が今回の市民体育祭の当番に当たりました。
上新田自治会では毎回、自治会役員総出でラッピングなどにあたります。
少しでも参加した皆様方に喜んで頂くために、買い出しで1日、ラッピングで1日、自治会の役員さんには2日間の時間を頂き準備にあたりました。
今回の市民体育祭では各レースの賞品が1,762個、抽選会の賞品が56個、おおよそ44万円ぐらいが賞品代に充てられました。

自治会対抗の成績では優勝は南金田自治会で、当上新田自治会は残念ながら昨年と同様の5位でした。来年は優勝を目指して頑張ります。
また運営委員の皆様方、自治会の役員の皆様方、早朝より大変お疲れ様でした。 

 尚、今回の運営費は市からの助成金、連合自治からの助成が10万円、及び各自治会から24万7200円(1世帯あたり100円を負担)を運営費用としています。
最近、地域での自治会に属さない方がだんだん増えています。しかし地域を“より安心・安全なまちをつくるために”は自治会の活動が何よりも重要に感じますので一人でも多くの方が自治会に加入されるようにお願いいたします。