新雪を求めたが 2009-03-06 19:34:41 | インポート 東京でも夜から雪になったので山は積もるだろうと翌朝山へ出かけた。登山口に着いたが付近には雪は全く無く残念ながら山も白く無かった。杉林の中を歩くと葉に残った雪が溶けて上から水滴が落ちて来て濡れるので傘を差してしのぐ。半年ぶりの山歩きなので足が重くなり”難でこんな事をしてるのだろう”と思いながら歩き、止まるとエンストしそうなので休まずに歩き尾根に出ると北斜面には雪が溜まり白く登山道にもうっすらと雪が有り複数の足跡が残ってる。前方が広くなり山頂が見えて来たが下から見たときに山頂に雲がかかっていたが未だガスが深い。山頂には七-八人のグループがおり挨拶を交わしたら地元の人達で登山道の整備をしに来たとのことで”お客さん”と喜ばれた。寒くなったので30分程で下山を。下が濡れているのでおとなしく来た道を戻ります。あんなに苦労したのに下りは楽ちんです。麓の梅は未だ盛りで遠くには白くなった山が見えます。早い時間に降りたので1駅歩く事にして街道を行きましたが雨が降って傘が再登場です。 久しぶりに歩いたら今日は太ももが痛く階段の上下が苦痛です。