今年もブログの夏休み 2019年08月05日 | 風景 東大寺 暑い日が続いています。 今年もブログの夏休みにしようと思います。 昨年は8月1ヶ月間の夏休みでした。今年も多分8月末まで。 9月から再開の予定ですが気が変われば・・・予定は未定・・・ 特別何処かへ行くわけではありませんが、暮らしの見直しと気分転換のつもりです。 皆さまのブログには訪問させていただきたいと思っていますのでよろしくお願いいたします。 勝手ついでにコメント欄もお休みさせていただきます。 では、また。 メキシコ産のブドウ
青春18切符とシニアさん 2019年08月04日 | 名城公園 朝の公園 暑い日、展覧会を見て買い物を済ませるとどっと疲れてしまいお昼を食べて帰ることにしました。 独りで外食することはほとんどないのですがたまには。 早い時間なのにお店は混んでいて「ご相席でもいいですか」と聞かれたのでOKすると案内された テーブルの先客は私とよく似た年恰好のおばあちゃん。 話好きらしくて「暑いですね~」から始まって「博物館へ行った帰りでね、これからカルチャセンターなの」と。そして「旅してる時が一番楽しいね」と言われます。 よくよく聞いてみたらJRの青春18切符のファンなのだそうです。 5回分のチケットを1人で使い切ってしまわれるのだとか。それもほとんどひとり旅で。 「東京へはよく行くし、調べれば意外と東北松島辺りまで行けますよ」ですって。まぁ~! 「名古屋を朝出てその日のうちに仙台につけるからね」後で調べると乗り換えは10回位らしい。 「ムーンライトながらを使えば東京まで乗り換えなしで便利でね・・・」 聞いているといとも簡単そうに言われます。私は聞いているだけでビックリしてました。 髪は白髪、お肌はツヤツヤ「失礼ですが・・・」と伺うと「ははは 78です」と。 私より1歳お姉さま。ご主人をなくされたのが私より1ヶ月後とかでいろいろ話が弾みました。 「一緒に旅が出来るといいわね」と名刺をいただいてお別れしました。 名刺には色々な師範、講師、ボランティアの肩書が並んでいてホ〜〜お元気だワ〜・・・ 暑い暑いと閉じ籠っていないで外に出かけると楽しい出会いがあるものだと思いました。 私は東京から向こうはほとんど行ったことが無いのでゆっくりのんびり列車旅が出来たらいいなぁと またまた行きたい旅の夢が増えました。 公園で
歩道の脇で 2019年08月03日 | 花 名古屋は連日の猛暑日続き。 ジリジリ照り付ける太陽にも負けずに歩道のツツジに絡んでヒルガオが咲ています。 淡いピンクが弱々しそうに見えるのに意外と強くて一枝いただいてコップにさしておくと翌日 つぼみが開きます。夏は一日だけの花が多い。ヒルガオも夜にはしぼみ入れ替わりに次の白くて 小さな蕾がふくらんで少しピンクに変わります。 夜の10時ころには準備完了といった様子でも、家の中では開くのは遅くて窓辺でも9時過ぎに。 風に揺れるエノコログサも大好きです。緑っぽいのと紫がかったもの背の高いのと小さいの 雑草とは思えない可愛い姿に一掴み摘んで帰ってコップにさすとこれは種がこぼれて周りが大変。 こうして子孫を残して広がってきたのでしょうが部屋では掃除機の登場になります。 歩道ではツユクサはあまり見かけないしヒメジョオンはどれも元気がない。 去年まで見かけたクローバーも少なくなって・・・官庁街が近いので手入れされてしまったのかも。 自転車で走りながら「アラッ!」と思うとチョット止まっては楽しんでいます。
それぞれの朝 2019年08月02日 | 名城公園 朝の公園へ行く途中の名古屋城のお堀沿いに広い歩道があり東側は名城公園に向かって下り坂。 ジョギングする人歩く方が次々通ります。今朝はここで1枚。 歩道の隅に自転車を止めて描いているとすぐ横の車道にはトラックが何台も止まっています。 建設資材を積んだり荷台にシートをしっかりかけた車、箱型の車など他府県ナンバーも多い。 エンジンをかけてずっと止まっているのは多分遠方から来て現場へ着く時間調整なのだろうと 思います。「渋滞して・・・」「途中事故があって・・・」などと言い訳が聞かない仕事ですね。 そのトラックの間を抜けてシニア女性がその道を横断して行きました。 車の少ない時間帯とは言え片側4車線の道です。分離帯でしばらく立っていて無事渡ってい行き ましたが危ない事。ここを渡らなければならない理由はないはず。無理に渡った辺りに人家はない のですから。 もう・・・いつかは事故に、などと気の小さい私は心配しました。 色々他ごとも見ているうちに描けたところでスケッチ終了。 描き過ぎないうちに止めないとつい描き過ぎる。 すぐ先の芙蓉もきれいだったのでチョット一枚。
水筆ペン 2019年08月01日 | 風景 朝の町 名古屋でとても人気のある画家井手典子さんとのりづきとしおさんの2人展を見てきました。 水筆を使って描かれた水彩画を集めた「水筆ペンスケッチ展」です。 ◎会場 名古屋市民ギャラリー栄7階 8月4日(日)まで 最終日午後5時迄 31日中日新聞の朝刊に紹介記事がありその一部をご紹介します。 「水筆ペンは、水が柄に入ったペンで、絵の具をペン先につけて描く。絵具を拭きとって色を変える ため筆を水で洗う必要がなく野外でも汚水が出ない・・・」 「水彩画が人気だが、筆を洗えば汚水が出るため、屋外スケッチを禁止する場所が増えている。持ち運びしやすくて環境にも良い水筆ペンの良さを知って欲しい」とありました。 毎日午後2時から会場で1時間デモがあり31日に私も見せていただきました。 会場でも水筆「大」を1本だけで花と人物をあっという間に仕上げられて、展示してある20号の 作品も水筆だけで描かれたとか。 大きな作品を描く時にはもう少し穂先が長い水筆ペンがあると便利なのだそうですがまだ市販されて いないのです。水筆を作っている「ぺんてる」に知り合いがいるので作れないものか聞いてみました。 調べてもらった結果は無理だとのこと。水筆を作るのには部品が3個必要でそのための金型を作るのに 莫大なお金がかかり新しいものを作るのは難しいのだそうです。 全てを作り直さなくても一部の改良でも良いと思うのですが、それは素人の考えなのでしょう。 水筆ペン 外国でスケッチされると現地の方が珍しくて欲しがられると言われます。 私も外のスケッチには水筆ペンを便利に使っています。 多くの人が必要だと思っているのだから、みんなでメーカーに要望を出せば作っていただけるかも しれないとこれからも要望は伝えようと思います。 実現するといいなぁ・・・。