遺伝屋ブログ

酒とカメラとアウトドアの好きな大学研究者です。遺伝学で飯食ってます(最近ちょっと生化学教えてます)。

上等なのはビールだけで十分

2006-06-15 23:12:59 | 
職業柄いろんな学会やシンポジウムに顔を出します。基本的に基礎研究の集まりに出るのですが、たまに医者の集まりだったり、会社の人が多い会だったりいろいろです。先日の甲府出張は基礎研究の人も多かったですが、会社の人もいっぱいいました。ビール会社の人とビールの話をするのは、けっこうやな思いをすることが多いのですが、好きなのでついしちゃいます。製品の味を褒めると相手は喜ぶのですが、ビールについてなんか語ろうとすると「おまえは素人なんだから」という態度見え見えで話をふさいできたりします。ちょっとむっとするのですが、社外秘のこともあるようなので、多くを語ろうとしません。だったら、適当に話を合わせりゃいいものを業界のプライドがあるんでしょう。関東人独特のビヘイビアとも考えられます。

気をつけないといけないのは、研究者という人間はやたらにいつまでも細かいことを覚えていることがあるということです。酒の席だからと油断してると何年も前のことも消去されてない。気をつけてくださいね。俺も気をつけます。

さて、今夜のビールはブラウマイスター。ゴージャスな金色の缶に入ってます。磨き上げられたキリンラガーって感じです。無駄がなく、美味しいところだけを製品としてまとめてあります。しかもキリンラガーの味を逸脱していません。あくまでもラガーです。晩酌のお供でなくて、それだけで飲むべきでしょう。ひと缶飲んでも飲んだ気がしなくて、もう一本いってしまう危険なビールです。二本目からは普通のビールに戻さないと金かかってしょうがないっすよ。

本日のお酒:KIRIN BRAU MEISTER
コメント
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