先週末、AXNミステリーチャンネルにて、ロシア版『シャーロック・ホームズ』が放送されました。
全11話からなるテレビシリーズなのだそうですが、制作されたのは1979~86年・・・ってことは、まだソ連の頃ですね。
(ちなみに、先週末に放送されたのは1~7話で、残る8~11話は今週末放送予定。なお本シリーズ、本当は「長編のテレビ映画が5本」と呼ぶべきなのですが、今回の日本放送では時間枠の都合からか11話に切られていますので、ここでも全11話と書きました。)
全部を一気に見てる時間はないので、一旦録画したものを食事時に少しずつ細切れに見てますが(1話あたり90分近くあるので)
まぁコレがとっても面白い♪
主演のホームズ役の声が、人形アニメ『チェブラーシカ』に登場するワニのゲーナさんの声にそっくりだな~なんて思ってたら
この役者さんは本当にゲーナさんの声を担当されていたワシーリー・リヴァーノフさんでした。(^^)
ストーリー自体は原作に至って忠実なホームズなんですが、終始コミカルタッチな演出です。
音楽がシュールといいますか、コミカルかつミスマッチな選曲も多々あり、これが更なる笑いを醸し出してくれます。
私も今まで色んなホームズものの映画やドラマを見てきましたが、本作は間違いなくその中でも「大傑作」と呼べる作品!
といっても、ホームズものでハズレの作品って今まで見た事ないか。(^^;)
とにかく、各キャラクター達の描き方が抜群で、特にワトソンのコミカルさときたら本作が間違いなく1番♪
実はまだ2話目までしか見終わってないんですが、残りの話も楽しみです♪
全11話からなるテレビシリーズなのだそうですが、制作されたのは1979~86年・・・ってことは、まだソ連の頃ですね。
(ちなみに、先週末に放送されたのは1~7話で、残る8~11話は今週末放送予定。なお本シリーズ、本当は「長編のテレビ映画が5本」と呼ぶべきなのですが、今回の日本放送では時間枠の都合からか11話に切られていますので、ここでも全11話と書きました。)
全部を一気に見てる時間はないので、一旦録画したものを食事時に少しずつ細切れに見てますが(1話あたり90分近くあるので)
まぁコレがとっても面白い♪
主演のホームズ役の声が、人形アニメ『チェブラーシカ』に登場するワニのゲーナさんの声にそっくりだな~なんて思ってたら
この役者さんは本当にゲーナさんの声を担当されていたワシーリー・リヴァーノフさんでした。(^^)
ストーリー自体は原作に至って忠実なホームズなんですが、終始コミカルタッチな演出です。
音楽がシュールといいますか、コミカルかつミスマッチな選曲も多々あり、これが更なる笑いを醸し出してくれます。
私も今まで色んなホームズものの映画やドラマを見てきましたが、本作は間違いなくその中でも「大傑作」と呼べる作品!
といっても、ホームズものでハズレの作品って今まで見た事ないか。(^^;)
とにかく、各キャラクター達の描き方が抜群で、特にワトソンのコミカルさときたら本作が間違いなく1番♪
実はまだ2話目までしか見終わってないんですが、残りの話も楽しみです♪
今日も朝から『牧場物語 つながる新天地』公式ガイドブック用のマンガを製作中。
4コママンガならニンドリ用に毎月描いてはいるものの
1ページ以上のマンガを描くのは久しぶりなので、なんだか懐かしい気さえします。
今回の本におけるマンガのページ数は、前回の『はじまりの大地』公式ガイドブックよりもチョイと増量。
中身的にはサラ塾長やさくらん丸・・・とまではいかないものの
ほのぼのノリな前回よりは若干濃いめなギャグタッチとなってます。
ゲームソフトと同日発売予定となってますので、
こちらも何卒よろしくお願い致します。m(_ _)m
4コママンガならニンドリ用に毎月描いてはいるものの
1ページ以上のマンガを描くのは久しぶりなので、なんだか懐かしい気さえします。
今回の本におけるマンガのページ数は、前回の『はじまりの大地』公式ガイドブックよりもチョイと増量。
中身的にはサラ塾長やさくらん丸・・・とまではいかないものの
ほのぼのノリな前回よりは若干濃いめなギャグタッチとなってます。
ゲームソフトと同日発売予定となってますので、
こちらも何卒よろしくお願い致します。m(_ _)m
『牧場物語 つながる新天地』発売予定日まであと1ヶ月ちょっと!ということで
同日発売予定の公式ガイドブック用のマンガやらカットやら、大急ぎで作ってます。
そんな中、昨日&一昨日は小学一年生誌向けのお仕事もしてました。
『牧場物語』のお仕事とは全く絵柄もノリも違うキャラを描いてたんですが
個人的には1つの絵柄ばかりを数日間描き続けるのは性に合わないタチなので
良い息抜きになってむしろありがたかったです。(つまり、極度な飽き症なんですよね。^^;)
今はそのお仕事も完了し、また公式ガイドブックの作業に戻りました。
進行具合は・・・う~ん、5分の1ぐらい?
いや、そこまで進んでないか。(汗)
もうちょっとペースをあげないと、締め切り間際で徹夜するハメになるかも???
頑張りま~す。(^^;;;)
同日発売予定の公式ガイドブック用のマンガやらカットやら、大急ぎで作ってます。
そんな中、昨日&一昨日は小学一年生誌向けのお仕事もしてました。
『牧場物語』のお仕事とは全く絵柄もノリも違うキャラを描いてたんですが
個人的には1つの絵柄ばかりを数日間描き続けるのは性に合わないタチなので
良い息抜きになってむしろありがたかったです。(つまり、極度な飽き症なんですよね。^^;)
今はそのお仕事も完了し、また公式ガイドブックの作業に戻りました。
進行具合は・・・う~ん、5分の1ぐらい?
いや、そこまで進んでないか。(汗)
もうちょっとペースをあげないと、締め切り間際で徹夜するハメになるかも???
頑張りま~す。(^^;;;)
近所に商店会がありまして
そちらでは私もよく買い物をしております。
個人店での買い物は、お店の人と会話しながら
店の「お薦め品」が買えるという、特別な楽しみのある場所なんですよね。
私ももちろん、安さ&品揃えを求めてスーパーマーケットも利用はしますが
やっぱり個人店での買い物が好きですね。
昨日はそんな楽しい商店会から1店舗、八百屋さんが閉店されました。
そのお店で売られていた自家製のぬか漬けは最高に美味しかっただけにショックです。
気持ちばかりの花束をお渡ししたところ
もしかすると、またいつか再開するかもとのお返事をいただきました。
本当~に復活していただける日を信じて待っています!
そちらでは私もよく買い物をしております。
個人店での買い物は、お店の人と会話しながら
店の「お薦め品」が買えるという、特別な楽しみのある場所なんですよね。
私ももちろん、安さ&品揃えを求めてスーパーマーケットも利用はしますが
やっぱり個人店での買い物が好きですね。
昨日はそんな楽しい商店会から1店舗、八百屋さんが閉店されました。
そのお店で売られていた自家製のぬか漬けは最高に美味しかっただけにショックです。
気持ちばかりの花束をお渡ししたところ
もしかすると、またいつか再開するかもとのお返事をいただきました。
本当~に復活していただける日を信じて待っています!
大阪に住む兄が仕事の都合でこっちに出てきまして
昨日は我が家に1泊。
お土産に「りくろーおじさんの焼きたてチーズケーキ」と「蓬莱の豚まん」を買ってきてもらいました。
りくろーさんはこんなにも美味しいものなのに、関東じゃ売ってないんですよね。
通販で取り寄せも可能なんですが、630円のケーキ1つ買うのに送料1050円かかるというのが・・・う~ん。(^^;)
蓬莱の豚まんは冷凍されたものなら、まれにスーパーでも入手可なのですが
店で作り売りしているものとは商品が違いすぎます。
りくろーさん蓬莱さん共に関東にも出店してくれるとありがたいのですが。(「寿がきや」の出店もぜひ!)
そうそう、昨日はもう1品

りくろーさんで売られていたという「もちっこきなこ」、こちらも買ってきてくれました。
3個入りで208円!安い~。
もちっとした食感のパンにきなこがまぶされたものですが
大きさはヒロタのシュークリームサイズ。
相変わらず大阪は美味いもんが安いっ!!!
昨日は我が家に1泊。
お土産に「りくろーおじさんの焼きたてチーズケーキ」と「蓬莱の豚まん」を買ってきてもらいました。
りくろーさんはこんなにも美味しいものなのに、関東じゃ売ってないんですよね。
通販で取り寄せも可能なんですが、630円のケーキ1つ買うのに送料1050円かかるというのが・・・う~ん。(^^;)
蓬莱の豚まんは冷凍されたものなら、まれにスーパーでも入手可なのですが
店で作り売りしているものとは商品が違いすぎます。
りくろーさん蓬莱さん共に関東にも出店してくれるとありがたいのですが。(「寿がきや」の出店もぜひ!)
そうそう、昨日はもう1品

りくろーさんで売られていたという「もちっこきなこ」、こちらも買ってきてくれました。
3個入りで208円!安い~。
もちっとした食感のパンにきなこがまぶされたものですが
大きさはヒロタのシュークリームサイズ。
相変わらず大阪は美味いもんが安いっ!!!
昨日は結局、雪は降りませんでした。
なんだかホッとしたようなガッカリなような。(^^;)
でも、今朝の冷え込みは厳しい~。
路面の凍結注意!ってとこですね。
今は『牧場物語 つながる新天地』公式ガイドブック用のマンガを製作中。
毎度おなじみのおバカネタ系ですが、絵柄的にはポップな感じを目指してます。
ニンドリ用4コマともちょっと違った絵柄&展開となりますこちらのマンガも
どうぞご期待くださいませ!
というわけで、今日も頑張るぞ~!
なんだかホッとしたようなガッカリなような。(^^;)
でも、今朝の冷え込みは厳しい~。
路面の凍結注意!ってとこですね。
今は『牧場物語 つながる新天地』公式ガイドブック用のマンガを製作中。
毎度おなじみのおバカネタ系ですが、絵柄的にはポップな感じを目指してます。
ニンドリ用4コマともちょっと違った絵柄&展開となりますこちらのマンガも
どうぞご期待くださいませ!
というわけで、今日も頑張るぞ~!
今朝は空がすっかり雲に覆われてまして
予報によれば朝9時頃からは雪が降るとの事。
当ブログを書いている10時半現在はまだ降ってはいませんが
とにかく気温が低い~。
最高気温も3度までしかあがらないのだそうで
とりあえず昨日のうちに車を動かしといてよかった~。
(どれぐらいバッテリーが充電できたのか?は分かりませんが。^^;)
予報によれば朝9時頃からは雪が降るとの事。
当ブログを書いている10時半現在はまだ降ってはいませんが
とにかく気温が低い~。
最高気温も3度までしかあがらないのだそうで
とりあえず昨日のうちに車を動かしといてよかった~。
(どれぐらいバッテリーが充電できたのか?は分かりませんが。^^;)
明日は私の住む地域にも雪が降るかも?なんて予報が出ています。
寒さが厳しくなると車のバッテリー上がりが心配・・・というわけで
今朝は近所を2時間程ウロウロ~っとドライブしてきました。
でも、雪が降らなくても、すでに今日も寒い~。(^^;;;)
トップ画像は家でくつろいでいる愛犬のこんブ。
昨年末は右前足の脇に謎の肌荒れが発生し
大晦日にはほっぺに腫れができてと、さんざんな状態で年を越しましたが
今は脇の肌荒れもかなり改善し
ほっぺの腫れもあと数日かな?というところまで良くなりつつあります。
家の中では、こんブはいつも裸でウロウロしてたんですが
脇の下の肌荒れ部分を後ろ足でかかないようにするためにも
年明けからはずっとシャツを着せてます。
こんブは服を着る事に関しては特に嫌がりもしないので
どんな服でも着せるのは簡単です。
そうそう、年末にM夫妻からいただいたポロのダウンジャケット
年明けからは散歩の度にほぼ毎日、それを着て出かけているのですが
ちゃんと写真のおさめないとっ!
(ちゃんとしたカメラでいい天気の日にでもと欲張っているせいで、なかなか・・・。^^;)
寒さが厳しくなると車のバッテリー上がりが心配・・・というわけで
今朝は近所を2時間程ウロウロ~っとドライブしてきました。
でも、雪が降らなくても、すでに今日も寒い~。(^^;;;)
トップ画像は家でくつろいでいる愛犬のこんブ。
昨年末は右前足の脇に謎の肌荒れが発生し
大晦日にはほっぺに腫れができてと、さんざんな状態で年を越しましたが
今は脇の肌荒れもかなり改善し
ほっぺの腫れもあと数日かな?というところまで良くなりつつあります。
家の中では、こんブはいつも裸でウロウロしてたんですが
脇の下の肌荒れ部分を後ろ足でかかないようにするためにも
年明けからはずっとシャツを着せてます。
こんブは服を着る事に関しては特に嫌がりもしないので
どんな服でも着せるのは簡単です。
そうそう、年末にM夫妻からいただいたポロのダウンジャケット
年明けからは散歩の度にほぼ毎日、それを着て出かけているのですが
ちゃんと写真のおさめないとっ!
(ちゃんとしたカメラでいい天気の日にでもと欲張っているせいで、なかなか・・・。^^;)
昨日から始まりました~♪大相撲初場所。
今場所の見所は、何といっても稀勢の里の綱取り!・・・だったのですが
まさかの初日黒星。
いや、ここは勝った豊ノ島が凄いと言うべきですよね。
豊ノ島もここぞって時に良い取り組み見せてくれる事は多いんですが
なかなか大関候補とはならないのが残念。
それにしてもまぁ、日馬富士、豊真将、琴勇輝が初日から休場。
幕下まで落ちちゃった栃ノ心は今場所も休場と(またどこまで落ちちゃうんだか・・・)
個人的に見たかった取り組みが減っちゃってるのも残念です。
琴欧洲、琴奨菊も昨場所で負ったケガの影響があるでしょうが
何としてもこのお2人さんには勝ち越して欲しい!
他にも見所満載な大相撲初場所♪
今日も仕事しながらですが、楽しませていただきま~す。
今場所の見所は、何といっても稀勢の里の綱取り!・・・だったのですが
まさかの初日黒星。
いや、ここは勝った豊ノ島が凄いと言うべきですよね。
豊ノ島もここぞって時に良い取り組み見せてくれる事は多いんですが
なかなか大関候補とはならないのが残念。
それにしてもまぁ、日馬富士、豊真将、琴勇輝が初日から休場。
幕下まで落ちちゃった栃ノ心は今場所も休場と(またどこまで落ちちゃうんだか・・・)
個人的に見たかった取り組みが減っちゃってるのも残念です。
琴欧洲、琴奨菊も昨場所で負ったケガの影響があるでしょうが
何としてもこのお2人さんには勝ち越して欲しい!
他にも見所満載な大相撲初場所♪
今日も仕事しながらですが、楽しませていただきま~す。
その後に見た映画は
『タワーリング・インフェルノ』(BS放送)
年末に録画してあったものを見ました。
本作見るのって何度目だろう?でも、何度見ても面白いものは面白い♪
『巨大目玉の怪獣 トロレンバーグの恐怖』(DVD)
1956年イギリス製作のモノクロ作品です。
ちょっぴり『ザ・フォッグ』のような展開がなかなかに緊迫感があっていいですね~♪
肝心の怪物はというと・・・う~ん、1つ目の付いたタコみたいなのが複数登場はするんですが、造形的な好みから言えばもうチョイ目が大きくても良かったかな?
『ドライヴ』(ケーブル放送)
デンマーク出身の監督、ニコラス・ウィンディング・レフン監督によるアクション映画・・・いや、アクションは控えめなので人間ドラマになるのかな?
ストーリーだけ見ると、よくあるハリウッド製アクション映画にしかならなそうな作品なんですが、本作のすごいところはそれを骨太な人間ドラマに描いているところ。
ライアン・ゴズリングとキャリー・マリガン、そしてブライアン・クランストンって配役がこれまた良いっ!(ロン・パールマンが出てるのが、個人的にこれまた更なる高ポイント♪)
監督の別の作品も見たくなる、まさに才能みなぎる傑作でした。
『スモーキング・ハイ』(ケーブル放送)
セス・ローゲン&ジェームズ・フランコ共演によるコメディ作品です。
途中にはアクションシーンもたっぷりあって、非常におもしろおかしい娯楽作品でした♪
ドラッグ中毒の2人組が主人公っていうと『ラスベガスをやっつけろ』を思い出しちゃいますが、あそこまで生々しくはない軽くごきげんな酔っぱらい2人組の珍道中って感じかな?(マリファナとコカインでは差があるみたいですしね)
『サブウェイ・パニック』(BS放送)
以前見た、デンゼル・ワシントン&ジョン・トラボルタ共演による『サブウェイ123』のオリジナル版です。
正直なところ、リメイク版には消化不良と感じる部分がいくつかあったので、オリジナル版はいかがなものか?と見てみたのですが、コレ、過去にも数回見てますね。(よくある事です。^^;)
で、感想はと言いますとメチャクチャ面白い♪といいますか、なぜにリメイク版であんなに設定変更する必要があったのか?分からないぐらい。
まぁ、オリジナルのまんまじゃリメイクする意味ないってのも理解はできますが、どうひいき目に見てもオリジナル版の方が個々のキャラがたってて面白い♪
『のぼうの城』(地上波放送)
この映画の舞台になった忍城(おしじょう)、実はその城があった埼玉県行田市には個人的に並々ならぬ縁がありまして・・・そんなこともあり、本作にもとても期待してました。
で、見た感想はと言いますと、現在の行田市の映像も少しは使ってくれればいいのに!←これがまず第一。
石田三成がそこから城を見ていたと言われる小さな山(丸墓山古墳)だって、きれいに保存されているのにな~。
あとはいろいろとシナリオ的なツッコミどころは多いし、何より「軽いノリのコメディ作品」を作りたかったのか?「重厚な人間ドラマを描きたかったのか?」本作の趣旨がよく分からなかったってのが正直な感想。
ただ、野村萬斎さんの芸達者ぶりには感心させられました。
『その土曜日、7時58分』(ケーブル放送)
巨匠シドニー・ルメット監督による最後の作品。
宝石店強盗事件の発生した日時を中心に、それに関わる人たちの前後のエピソードをバラバラと見せてくれる作品です。
「その先が気になるんだけど」「その前って何してたの?」が連続する構成となってまして、実に面白かったです。
『チョン・ウチ 時空道士』(ケーブル放送)
韓国映画でこのタイトル、主演は今風の美男美女だし、まぁ~よくあるアイドル映画だろうなんて思ってたので、面白くなかったら途中でやめようと思ってたんですが・・・最後まで笑いながら見てました。(^^)
恋愛ネタだけはちょっぴり寒かったけど、おじさん3人衆の使い方とかは元気いっぱいだった香港映画を思わせる良いノリ♪
映像的にも世界市場を意識したハリウッド映画タイプの、いわゆる今風な躍動感あふれるアングルとなってまして、とても心地良い♪
こういった作品を見ちゃうと、韓国映画ももっと見なきゃって気にさせられます。
『狼たちの絆』(ケーブル放送)
監督がジョン・ウーで、主演がチョウ・ユンファにレスリー・チャンとなると、まんま『男たちの挽歌』って感じなんですが、本作は思いっきりコメディなんですよね。
しかも、後半になればなるほどおふざけ具合も加速してきまして、ノリの良かった頃の香港ギャグ映画好きにはたまらない内容となってます。
本作に日本語吹き替えが入ってたら、DVDだろうがブルーレイだろうが迷わず買っちゃうんだけどな~。(^^;)
『火山湖の大怪獣』(DVD)
ストップ・モーション・アニメの巨匠の1人、デヴィッド・アレンによる怪獣も拝めちゃう貴重な作品の1本!
作品内容は『トレマーズ』に近いタイプのホラーコメディと言えば聞こえは良いんですが、そこまでクオリティは高くないです。(^^;)
ツッコミどころ満載すぎて、コレすらももしやネタなのか?ってシーンの連発。
役者の大根演技すらもネタとして楽しむ分には、ある意味では傑作と言えるかも。(私は嫌いじゃないです。)
『ハンナ』(ケーブル放送)
シアーシャ・ローナン主演によるアクション作品。
エリック・バナ&ケイト・ブランシェットが脇を固めてるってのが良いですね~。
主人公が逃亡中にヒッピーなファミリーのご厄介になるのですが、そこの4人家族のキャラが濃くてとてもおかしかったです。
とくに弟、良いキャラだな~。(笑)
『タワーリング・インフェルノ』(BS放送)
年末に録画してあったものを見ました。
本作見るのって何度目だろう?でも、何度見ても面白いものは面白い♪
『巨大目玉の怪獣 トロレンバーグの恐怖』(DVD)
1956年イギリス製作のモノクロ作品です。
ちょっぴり『ザ・フォッグ』のような展開がなかなかに緊迫感があっていいですね~♪
肝心の怪物はというと・・・う~ん、1つ目の付いたタコみたいなのが複数登場はするんですが、造形的な好みから言えばもうチョイ目が大きくても良かったかな?
『ドライヴ』(ケーブル放送)
デンマーク出身の監督、ニコラス・ウィンディング・レフン監督によるアクション映画・・・いや、アクションは控えめなので人間ドラマになるのかな?
ストーリーだけ見ると、よくあるハリウッド製アクション映画にしかならなそうな作品なんですが、本作のすごいところはそれを骨太な人間ドラマに描いているところ。
ライアン・ゴズリングとキャリー・マリガン、そしてブライアン・クランストンって配役がこれまた良いっ!(ロン・パールマンが出てるのが、個人的にこれまた更なる高ポイント♪)
監督の別の作品も見たくなる、まさに才能みなぎる傑作でした。
『スモーキング・ハイ』(ケーブル放送)
セス・ローゲン&ジェームズ・フランコ共演によるコメディ作品です。
途中にはアクションシーンもたっぷりあって、非常におもしろおかしい娯楽作品でした♪
ドラッグ中毒の2人組が主人公っていうと『ラスベガスをやっつけろ』を思い出しちゃいますが、あそこまで生々しくはない軽くごきげんな酔っぱらい2人組の珍道中って感じかな?(マリファナとコカインでは差があるみたいですしね)
『サブウェイ・パニック』(BS放送)
以前見た、デンゼル・ワシントン&ジョン・トラボルタ共演による『サブウェイ123』のオリジナル版です。
正直なところ、リメイク版には消化不良と感じる部分がいくつかあったので、オリジナル版はいかがなものか?と見てみたのですが、コレ、過去にも数回見てますね。(よくある事です。^^;)
で、感想はと言いますとメチャクチャ面白い♪といいますか、なぜにリメイク版であんなに設定変更する必要があったのか?分からないぐらい。
まぁ、オリジナルのまんまじゃリメイクする意味ないってのも理解はできますが、どうひいき目に見てもオリジナル版の方が個々のキャラがたってて面白い♪
『のぼうの城』(地上波放送)
この映画の舞台になった忍城(おしじょう)、実はその城があった埼玉県行田市には個人的に並々ならぬ縁がありまして・・・そんなこともあり、本作にもとても期待してました。
で、見た感想はと言いますと、現在の行田市の映像も少しは使ってくれればいいのに!←これがまず第一。
石田三成がそこから城を見ていたと言われる小さな山(丸墓山古墳)だって、きれいに保存されているのにな~。
あとはいろいろとシナリオ的なツッコミどころは多いし、何より「軽いノリのコメディ作品」を作りたかったのか?「重厚な人間ドラマを描きたかったのか?」本作の趣旨がよく分からなかったってのが正直な感想。
ただ、野村萬斎さんの芸達者ぶりには感心させられました。
『その土曜日、7時58分』(ケーブル放送)
巨匠シドニー・ルメット監督による最後の作品。
宝石店強盗事件の発生した日時を中心に、それに関わる人たちの前後のエピソードをバラバラと見せてくれる作品です。
「その先が気になるんだけど」「その前って何してたの?」が連続する構成となってまして、実に面白かったです。
『チョン・ウチ 時空道士』(ケーブル放送)
韓国映画でこのタイトル、主演は今風の美男美女だし、まぁ~よくあるアイドル映画だろうなんて思ってたので、面白くなかったら途中でやめようと思ってたんですが・・・最後まで笑いながら見てました。(^^)
恋愛ネタだけはちょっぴり寒かったけど、おじさん3人衆の使い方とかは元気いっぱいだった香港映画を思わせる良いノリ♪
映像的にも世界市場を意識したハリウッド映画タイプの、いわゆる今風な躍動感あふれるアングルとなってまして、とても心地良い♪
こういった作品を見ちゃうと、韓国映画ももっと見なきゃって気にさせられます。
『狼たちの絆』(ケーブル放送)
監督がジョン・ウーで、主演がチョウ・ユンファにレスリー・チャンとなると、まんま『男たちの挽歌』って感じなんですが、本作は思いっきりコメディなんですよね。
しかも、後半になればなるほどおふざけ具合も加速してきまして、ノリの良かった頃の香港ギャグ映画好きにはたまらない内容となってます。
本作に日本語吹き替えが入ってたら、DVDだろうがブルーレイだろうが迷わず買っちゃうんだけどな~。(^^;)
『火山湖の大怪獣』(DVD)
ストップ・モーション・アニメの巨匠の1人、デヴィッド・アレンによる怪獣も拝めちゃう貴重な作品の1本!
作品内容は『トレマーズ』に近いタイプのホラーコメディと言えば聞こえは良いんですが、そこまでクオリティは高くないです。(^^;)
ツッコミどころ満載すぎて、コレすらももしやネタなのか?ってシーンの連発。
役者の大根演技すらもネタとして楽しむ分には、ある意味では傑作と言えるかも。(私は嫌いじゃないです。)
『ハンナ』(ケーブル放送)
シアーシャ・ローナン主演によるアクション作品。
エリック・バナ&ケイト・ブランシェットが脇を固めてるってのが良いですね~。
主人公が逃亡中にヒッピーなファミリーのご厄介になるのですが、そこの4人家族のキャラが濃くてとてもおかしかったです。
とくに弟、良いキャラだな~。(笑)