さぁ、21日から始まります。
と言ってもほとんどTV観戦しないんだろうけど。
全く当たらないであろうベスト8予想というのをやってみる。
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映画史に燦然と輝く芸術的世界遺産。
数多くの謎を秘めたアート映画の極北が今再びスクリーンによみがえる!!
「去年マリエンバートで」1960年 仏・伊 監督:アラン・レネ
この映画、劇場で観れるとは嬉しい。
だが、心してかからねば・・・睡眠を充分に、適度な空腹状態で、いざ。
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「スパイ大作戦」のP・グレーブスさんが死去
どうにかこうにか購読を我慢する事に決めたディアゴスティーニ。その矢先での訃報。
追悼の意味でもディアゴスティーニ、セカンドシーズンだけでも購入しろと悪魔の囁き。
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久しぶりの談春独演会。
生談春は2007年以来、独演会となると2006年以来。
立川談春独演会 アナザーワールドⅢ 初日
成城ホール
立川談春 「野ざらし」
立川談春 「猫定」
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エロス七番勝負 その三 VS 山本晋也 トークイベント付き
「愛染恭子の未亡人下宿」1984年 新日本映像 監督:山本晋也
友情出演の立川談志師目当てでこのレイトショーに足を運ぶ前に上野広小路を徘徊していたら、なんと
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「春よ!乙女よ!映画よ! 春らんまん 噂の乙女映画たち」
「青空娘」1957年 大映 監督:増村保造
この青空をバックにブラウスの若尾文子の胸、あおりショット、頤に魅せられて、是非是非見たいと思っておった作品。
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エロス七番勝負 そのニ VS 久保新二
「髪結い未亡人 むさぼる快楽」1999年
この年代のピンク映画は見る機会が少なく、普段は久保新二、野上正義、港雄一の若かりし頃の映画ばかり見ているから汚い白髪になった彼らの演じるシルバーセックスがなんだかとても嬉しい。
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「昭和の銀幕に輝くヒロイン[第52弾] 八千草薫」
「へそくり社長」1956年
これは森繁久弥、小林桂樹、三木のり平による社長シリーズの第一弾だったんですね。タイトルに社長と付いているのに、八千草薫特集に惑わされて気づかなかった。 . . . 本文を読む
「バシュフル盆地のブロンド美人」1949年 米 監督:プレストン・スタージェス
名匠プレストン・スタージェスによる、ベティ・グレイブル主演のロマンティック・コメディ・ウェスタンともいうべき作品。
日本未公開?
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関根恵子は若い頃は年齢と色気がアンバランスで気持ち悪く、ちっとも良いと思っていなかったけれど80年代に入ると漸くバランスが取れてきてとっても好印象。
今回の特集も70年代の作品はパスして結局見たことのある、これ1本でした。 . . . 本文を読む
「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」2009年 スウェーデン 監督:ニールス・アルゼン・オブレブ
まず、どうでもいい事だけど、ずっと「ミレニアム・ドラゴン」「タトゥーの女」だと思っていたぞ。
大ヒットベストセラーの原作3部作、日本での刊行のタイミングと
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日高敏隆先生が昨年11月に亡くなられていたのは知らなかった。
先生のエッセイ集を読むのは「春の数えかた」に続いて2冊目。これはタイトルは夏っぽいけれど連載エッセイなので内容は春夏秋冬全て含まれる。それでもやっぱり、この先生のエッセイは春を待つこの季節に読むのが似合ってる。
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「金瓶梅」2008年 香港 監督:チン・マンケイ
中国四大奇書の一つでインモラルな禁書「金瓶梅」はガキの頃から興味深々で探したりしていたけど読んでない。
どうしても監督の名前に注目してしまう。 . . . 本文を読む
「70年代の青春 鬱屈と混沌と」
「赤ちょうちん」1974年
東京の片隅で身を寄せ合うように暮らす若い男女が数々の現実にぶつかり、居場所を求めてさすらう姿が描かれる。青春映画の旗手・藤田敏八監督が、かぐや姫のヒット曲「赤ちょうちん」をモチーフに映像化した作品。 . . . 本文を読む