ワンデーコメント 雲の万人

地震予測のコメントです。初日や変化が起きたときのコメントを参考にして下さい。過去3日分の動きを見ながら判断して下さい。

地震警報解除できず

2007-07-17 07:00:42 | インポート

まだ余震が続くと判断して地震警報は、継続です。震度5以上の可能性がまだ残っている。旧のハムスター「おじさん埼玉の地震予知」に公開ページがあります。本日分から公開をします。予測どおりに起きてもこの地震で犠牲になられた方があり、沈痛な思いです。ご冥福をお祈り致します。本来地震予知は、人命を守るために行っている研究です。多くの地震学的な研究と共に現象学としての見方があります。経済分析で言う定量分析と定性分析です。定量とは数値的な分析で、多くの指標を出して分析を行います。それに対して、定性分析とはその数値から特性を判断して、数値で表現できない事項を分析する手法です。この定性分析で、予知情報を組んでいます。専門は破綻の経済が専門で、企業倒産を専門に扱っています。この応用を地震予知に活用しているため難解になっています。現象論ですから一見は理解できます。しかし、特性要因分析や数値的な解析を理解していないと本当に活用することは困難です。抽象的な言い回しは、リスク情報の危険性をある面では回避しています。考えて推論を組み立て事象を組み合わせると答が出ます。このワンデーも連続的に読んで、特性を考え、基本データから判断していけばある程度は震源地も理解できるかと思います。非公開の中でのギリギリのラインで組んでいます。会員ページには詳細に分析を記載していますが、やはりここでもリスク回避が働いています。また短期的なミクロ分析のため中・長期は後日気付く状態かも知れません。ですから現象論が、理解しにくのも事実です。さて、現状は表題どおり解除できない状態です。降雨の状態になっていますが、起きても震度3以内です。しかし、天候が回復すればまた大きな余震が起きます。しかし、M7以上の現象はありません。ある程度落ち着くまで中越沖地震に限って公開をします。参考になればと思います。会員さんの中には、反対、棄権の意思で全員の同意はありませんが、その意見にも正当な根拠があることだけは公開にあたり申し伝えたいと思います。あくまで地震学の定量分析でない世界です。7:03