昨日静岡県はるか沖M5.7及び遠州灘M4.7と連続で起きた。この範囲ないの規模での井戸の上昇と判断は出来るが、本日1日を最終日として警報は継続した状態である。気圧変化が弱いので、超深発の可能性を見ていたが、1週間ほど遅れて起きたと判断している。気圧変化が弱くても起きるのが超深発地震である。日本列島の土台の地震であるからである。今回の警報で最も懸念しているの北の動きで、気圧変化もあるので本日警戒をしたい。また予測どおりに能登半島がふたたび動き出した。有感地震となったが、まだ続く。公開情報に記載をしているので、参考にして欲しい。今回中越沖に関する情報を何とか地元の方々に直接届く方法はないか至急検討に入った。気象庁や地震学会が認めない雲の状態を観察しての部分があるからどうだろう?少なくとも天気予報並みにはなっているとは思うのだが、詳細情報を見れば分かることと思っているが・・。気象庁のホームぺージに記載されているM4以下は分かるから分析が始まった。どのような方法で予知が可能なのか試行錯誤して必要なデータを精査、検証をして書き込みを始めたが、実際に始めてM4以下がいかに面倒で大変かを思い知らされた。最近は本土の震源が活発なので南西諸島まで手が回らない。そのため南西諸島限定を関連リンク方式でお願いをしようかとも考えている。関東限定に戻ることが可能とするには、地域ごとの情報に関連化していくのベターかも知れない。再度構築の方法を検討したい。サイトも変えたいのだが、本業との兼ね合いで9月以降になるだろう。分析に3時間は掛かる。詳細になればなるほど時間は直ぐに経過する。もう明け方である。朝の雲を見てまた判断したい。4:31