気圧変化的には大きな地震が起きる状態ではあるが。国内的な前兆地震等が弱くなった。一発型にしても前兆は、赤やけの現象、月の変色状態だが、弱い。また地下水が大きな変化を示していない。その中で、海外でM5.8がインドネシアで起きた関係もあり、一旦注意に引き下げて様子を観察したい。特に天候の悪化条件もあり、下げての観測が正しいと判断した。震源自体は活発な震源もあるが、超深発地震が三河湾、伊勢湾の連続でリセット状態になったのかも知れない。この観点では日本海中部にバランス型地震は起きるはずである。26日以降の大潮から本格化すると見れば、現状の前兆はすべてその時期に向かっての動きになる。残り2日間であるが、天候の状態も気になることである。幸い本日は北日本や鹿児島、沖縄地方をのぞき曇り、雨の予報。起きても震度3までの範囲と見ている。天候が回復したら是非雲を観察して欲しい。昨日は震度3までの現象を示す上昇雲が確認された。その点でも観測された付近での地震の可能性は否定できない。ほぼ24時間は有感地震は止まったが、気圧変化を受けてまた動き出す。注意はして欲しい。3:12