当初は48時間での解除を考えていたが、現状は更に継続的に扱う状態になっている。気圧差が危険領域にあるからだ。警報基準の震度5には至らないが、震度3までの連続性は存在している。しかし、すべての条件がまだ到達した水準ではない。近畿、中部に関しては超深発の活発な活動が始まった。この超深発が、キーワードだが、日本海中部での大きな地震を生み出す可能性が高い。また揺れるのは東日本である。現状は震度3までの範囲は変化がない。M5前後震度3までの範囲だが、震源によっては震度4は起きる状態でもある。夏、秋、晩秋と季節の変化が東西に長い日本列島で、この3つの季節が存在している。そのため夏を惜しむかのように九州の震源が活発にもなっている。この九州の地震は、他の震源域に連動性をもたらす。しばらくは監視の状態である。明日からは問題の大潮の状態になる。潮位差が加味される。十五夜は美しい月を見せてくれるか、危険な変色を示すか?是非月の観測もお願いしたい。3:09