予測どおりに中越沖地震の余震で震度4が起きた。本日もこの状態である。M5以下震度4以下の範囲である。震源自体は、大きな震源もあるが直ぐに起きる状態ではない。能登半島付近を含め、大きな震源は存在する。雲は西日本の起きる状態だが、降雨の条件もあり、現状はこの範囲内でいか推移しない。ただ、まだ水不足の地域がある。また、鹿児島は異常な気温上昇となっている。ヨーロッパは、洪水と異常な暑さで異常気象の状態とニュースで見た。本当に温暖化の状況が、深刻な事態を迎えている。日本の震源も例外なくリスクの高い状態が続いている。今週末は厳重に注意、警戒状態になると見ている。特に家屋内の落下物に関してはこの時間帯に片付けて欲しい。また転倒しそうな家具のそばで今週末は寝ないようにして欲しい。まだ、震源を確定はしていないが、余震を含め大きな揺れを伴う地震が起きると判断している。今日は震度3以内の地震範囲である。震源によって震度4まではあるが、概ねは震度3以下であろう。本番まで少し時間がある。有意義に活用して欲しい。4:27
神奈川県西部の地震が起きたが、関東は天候が回復すれば起きる状態である。本日もまた起きる可能性が高い。雲の現象はよくない状態である。また再び黄金に焼けた。関東のみならず東日本の地震は活発化してきている。この状態だと西日本は東の地震に対応する展開となるはずである。週末の大きな地震に関する状況は、起きる状態へ展開が進む。いよいよ梅雨明けも時間の問題となった。33度をこえると起きるパターンは茨城県南部の震源である。最初のときだけに起きる。過去の経験であるが、今年も通用するか疑問ではあるが、リスクがある以上起きると見るべきである。いよいよ夏である。地震の季節の到来であるが、従来のパターンや経験がこえる状態が続いている。一瞬悩む展開が多い。本日から起きても震度3までの状態から震度4までの可能性があると見ている。本日午後の観測で地下水が上昇すればリスクは一段と高まる。震源地の雲も多く出てきている。特有の雲も観測されている。今すぐではないが起きる可能性を秘めた雲である。日中雲がなくとも夕方、明け方には雲が出る。再び真っ赤な夕焼けを観測するだろう。また嫌な週末が大潮の状態で迎える。今から準備である。2:35
予測規模の地震は台湾付近で起きた。本体ならまだ暫定でも地震警報期間中ではるが、今回は1回目の上昇と判断するべきである。そのため起きたので解除した。本番はこれからである。今週末に向けて防災用品の点検をお願いしている。満月大潮であり、多くの条件が一致する環境ができるような見方が出来る。そのため今週末に関しては、厳重な警戒態勢で望みたいたい。昨日は、千葉県北西部も動いた。関西付近でも琵琶湖周辺の状態を見ていると安心感はない。ただ、天候悪化で関東周辺の雲が観測できない。多くの晴天の地域の方には雲の画像をお願いしたい。台湾も函館から写真が決めてとなっている。また、本日も非公開写真で、南西に渦巻き型上昇の雲が観測されていた。駒のような雲である。この雲が出れば震度4はある。そのため急遽西日本の解除は出来ない文面になっている。投稿が嫌な方には、目安箱等の直接おじさんあてのメールで送って欲しい。事態は、緊迫はないが悪化していることだけは確かだ。中部圏の雲も少ない。是非雲の画像をお願いしたい。まお、アクセス数が100万をこえている。ありがとうございます。精度を高めるためにも雲の画像をお願いしたい。4:01
地下水の変化を受けて暫定地震警報を出した。深夜の更新での確認のため緊急メールはまだ出していない。早ければ明け方の地震で、基本は西日本である。現象からの規模はM6以下震度5以内で、M6以上の現象は確認できていない。また、超深発の範囲若しくは海外の可能性があるが、基本的には国内の震源であり、現在地下水が異常な上昇をしている地域が該当である。ただ、暫定としたのは起きる要因の気圧変化が弱い。そのためこの規模までの状態になるかは疑問であり、断定するにはまだ現象は弱い。観測していて中越の地震とも判断した次第でもあるが、中越の地域外の可能性も高い。また長い警報となる。本日の昼間の状態如何ではタイムラグが少ない状態になる。早ければ明け方付近からござん中には起きるだろう。中部・近畿圏も厳重に注意が必要である。関東は、なんとなく事務所が揺れている。埼玉県に震源があるだけに揺れる。注意すべきだが、現在は雨も上がった状態で、蒸し暑い。重い空気の中に居る。気圧変化に注意をして欲しい。なんとなく嫌な雰囲気である。中越沖から1週間。また日本の他の地域が動くおうな状況でもある。明け方から注意、警戒をして欲しい。3:09
昨日の茨城県沖で一旦は止まった。明け方からまた動き出す。夏に入るまでにこの状態は、更に活発化していく。現状はM5以下震度4までが実際起きる地震の規模。これ以上の現象は確認できていない。急激に変化する可能性があれば、この限りではない。気圧変化は起きる状態だが、大きな気圧差にはならない。そのためこの規模の範囲と見ている。伊豆大島近海の群発地震はまだ続く。伊豆半島の地下水がまだ下降していない。橘湾での地震も起きたが、この付近は注意が必要である。依然日本列島全体が活発化している。中越が降雨の条件で起きなければ、他の震源が動き出す。極めてリスクのある状態であるが、M6以上の現象は確認できていない。さて、やっと旅の状況も終わった。鹿児島、台風、中越沖、名古屋とこの2週間動いた。やっと落ち着いた状態である。梅雨が長引き、北日本はまだ降雨や曇りの状態。夏休みになるが、海に行くときは津波の情報は必ず取れる状態が良いと思う。緊急地震情報も始まるまで、時間が2ヶ月近くあるがこのサイトの情報と重ねていけば助かるだろう。手探りで始めた地震予知も現段階では予測情報まだ進歩している。体系的にほぼ出来たが、後はもう少し精度を上げるが、マップ的な表現をどのようにするかにある。表現が今回のように大きな被害になるとやはり躊躇した状態が続く。線と点を結んでいく方法しかないが、また頑張るしかないのかも知れない。テレビでは1967年との比較が報道されている。温暖化の影響が過去のデータを陳腐化させているが、それでも過去の歴史から多くのことが学べる。本日も注意の状態。大きな地震はないが、震度3から4は起きる状態と判断して欲しい。3:55