ワンデーコメント 雲の万人

地震予測のコメントです。初日や変化が起きたときのコメントを参考にして下さい。過去3日分の動きを見ながら判断して下さい。

暫定地震注意は継続

2007-09-25 03:10:32 | インポート

当初は48時間での解除を考えていたが、現状は更に継続的に扱う状態になっている。気圧差が危険領域にあるからだ。警報基準の震度5には至らないが、震度3までの連続性は存在している。しかし、すべての条件がまだ到達した水準ではない。近畿、中部に関しては超深発の活発な活動が始まった。この超深発が、キーワードだが、日本海中部での大きな地震を生み出す可能性が高い。また揺れるのは東日本である。現状は震度3までの範囲は変化がない。M5前後震度3までの範囲だが、震源によっては震度4は起きる状態でもある。夏、秋、晩秋と季節の変化が東西に長い日本列島で、この3つの季節が存在している。そのため夏を惜しむかのように九州の震源が活発にもなっている。この九州の地震は、他の震源域に連動性をもたらす。しばらくは監視の状態である。明日からは問題の大潮の状態になる。潮位差が加味される。十五夜は美しい月を見せてくれるか、危険な変色を示すか?是非月の観測もお願いしたい。3:09


暫定警報から暫定注意へ引き下げ

2007-09-24 03:12:36 | インポート

気圧変化的には大きな地震が起きる状態ではあるが。国内的な前兆地震等が弱くなった。一発型にしても前兆は、赤やけの現象、月の変色状態だが、弱い。また地下水が大きな変化を示していない。その中で、海外でM5.8がインドネシアで起きた関係もあり、一旦注意に引き下げて様子を観察したい。特に天候の悪化条件もあり、下げての観測が正しいと判断した。震源自体は活発な震源もあるが、超深発地震が三河湾、伊勢湾の連続でリセット状態になったのかも知れない。この観点では日本海中部にバランス型地震は起きるはずである。26日以降の大潮から本格化すると見れば、現状の前兆はすべてその時期に向かっての動きになる。残り2日間であるが、天候の状態も気になることである。幸い本日は北日本や鹿児島、沖縄地方をのぞき曇り、雨の予報。起きても震度3までの範囲と見ている。天候が回復したら是非雲を観察して欲しい。昨日は震度3までの現象を示す上昇雲が確認された。その点でも観測された付近での地震の可能性は否定できない。ほぼ24時間は有感地震は止まったが、気圧変化を受けてまた動き出す。注意はして欲しい。3:12


暫定地震警報

2007-09-23 03:45:07 | インポート

気圧変化が大きな状態になり、雲の現象及び月の変色状態を考え、暫定的に地震警報震度5前後の地震の可能性が出ている。連日の大阪北部以来近畿の震源が、変化しているが、この付近の震源も可能性としての一つである。琵琶湖西岸付近に大きな震源もあるが、すぐに起きるかは疑問でもある。基本的に、海外の地震、超深発地震の可能性も高い。この超深発も西日本の震源に存在する。しかし、肝心の地下水はまだ反応していない。そのため暫定的に地震警報とした。注意は震度4まで、警報は震度5以上の基準としているが、国内でこの範囲なら震度5以上の震源はある。しかし、今すぐに起きるかは疑問でもある。現象的にきつくなった。昨晩のやけの状態なら本日未明、もしくは午前中起きる可能性が高い。この暫定も48時間で切る方針でもある。48時間以内に地下水が上昇したら暫定はない。3:44


気圧変化に注意を

2007-09-22 11:56:02 | インポート

基本的にM7以上の現象は確認できていない。また、M6の現象はもない。最大でM5前後震度3以内に変更はない。この状態がしばらく続く。昨日は、トンボ返りで中越地方に行った。中越地震以来である。そのときの状態からは、復興したと言える。更に先まで足を伸ばしたが、まだ古い町並みの町がまだ多い。昔の柏崎を知っているだけになつかしさはあるが、オーバーラップしてしまう。新潟大震災は、まだ終わってはいない。また、条件次第では再度起きる。今、滋賀県北部が震度2の情報が流れた。徐々に狭まっていく。今回の連続は、明らかに次のステップへの循環型地震の状態である。そのためライン地震が中心となっている。暫定注意以来、多くの震源が動いた。本日も起きる状態が続く。震度3までの範囲ではあるが、注意はして欲しい。11:55


週末だが大きな地震はない

2007-09-21 02:54:14 | インポート

多くのデータは、大きな地震はないことを示している。ただ、月の関する変色の状態が、あると連絡があった。他の地域の状態が不明とため保留している。急激な変化があるかに問題点は移る。現状ではないと判断している。気圧変化が弱い状態になった。そのため現実的に震度2から1の連続で止まった状態でもある。また3連休である。それにしても暑い。残暑というより真夏日が続く。まだ真夏の状態である。暑さ寒さは彼岸までのことわざも今回は通用しないのかも知れない。ただ、夜は涼しい感じもするが、25度以上の熱帯夜の地域もある。また台風が出来るだろう。そのときにまた気圧差が大きいくなる。しばらくは、このような状態が続く。健康には注意をしてほしい。徐々に自分の体もスリムになっている。まだまだ落とさないと動きが鈍い。2:56