おじさんのスポーツおたく奮戦記? 第2章:issanの諸国漫遊記!?

岡山のスポーツチーム、出身選手、岡山に関係する人々などを勝手に応援するissanの日本国内漫遊記 !?

第106回全国高校野球選手権岡山大会 準々決勝の試合結果

2024年07月25日 04時59分16秒 | 高校野球

準々決勝は7月23日(火)と24日(水)の2日間、倉敷マスカットスタジアムで行われました。

その試合予定です。

7/23(火)

▽準々決勝

*倉敷マスカットスタジアム

岡山理大附-岡山城東

岡山学芸館-玉野光南

7/24(水)

▽準々決勝

*倉敷マスカットスタジアム

倉敷商-金光学園

岡山東商-関西

シード8校の内、8強に残ったのは6校。シード校で3回戦までに敗退したのは創志学園と総社南の2校のみですから、選抜出場の創志学園が敗れたとはいえ、まあそれほどの波乱はなくここまで来たと言えるかもしれません。

しかし、ここから3つ勝つことはそれほど容易いことではありません。熾烈なサバイバルゲームが繰り広げられます。

早速試合結果です。

7/23(火)

▽準々決勝

*倉敷マスカットスタジアム

岡山理大附 010 100 000│2

岡山城東  000 001 000│1

(理)池本・帆北-櫻木

(城)國定-森

 

岡山学芸館 001 012 000│4

玉野光南  011 000 000│2

(学)沖田・鳥山・丹羽-佐藤

(光)村上・石井-岡野

 

7/24(水)

▽準々決勝

*倉敷マスカットスタジアム

倉敷商  000 000 000│0

金光学園 002 000 10X│3

(倉)和田虎・増田・森-妹尾

(金)髙橋-中川

 

関  西 000 010 200 3│6

岡山東商 001 000 020 0│3

                   (延長10回タイブレーク)

(関)原田・山本-伊勢田

(東)叶・片山-岡本

⚾4強に残ったのはシード勢の岡山理大附と関西、ノーシードからの勝ち上がりが岡山学芸館と金光学園という構図になりました。

シード落ちしたとはいえ、シード勢とほとんど変わらない力を持つ岡山学芸館が残ったことが波乱とは言えませんが、スポーツ推薦を行っていない金光学園がシード勢を立て続けに破ってベスト4まで勝ち上がったことは特筆すべきことと思います。春の県大会を制した倉敷商を完封した準々決勝の戦いを見ると強さを感じさせました。

大会は2日間の休養日を挟んで、7月27日(土)に準決勝が行われます。

7/27(土)

▽準決勝

*倉敷マスカットスタジアム

岡山理大附-岡山学芸館

金光学園-関西

さて、甲子園出場まであと2試合です。敗れた学校には絶対悔いが残るでしょうが、できるだけ悔いのない戦いを願っています。


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