引き続き宗教の話。
「信じるものは救われる」というけど、
神様は自分の信者しか救わないの?
それってちょっと狭量じゃね?
と思ってChatGPTに聞いてみました。
宗教のことはコイツに聞くのが一番効率がいい。
すると、
「キリスト教においては、神様は全人類を愛し、
すべての人々を救いたいと望んでいるとされています」
と出たよ。
すげー、キリスト教の唯一神はいずみも救ってくれるんだね!
さすが、気前がいいです。
神様とはかくあるべきだよね。
じゃあ、罪はどこまで赦されるのだろう。
「人間は自分の罪を認め、神に悔い改めの心を示し、
イエス・キリストを信じることで、罪から解放され、
永遠の命を与えられる」
だってさ。
すげーな、無限じゃん。最強じゃん。
但し、
「罪を犯すことが許されるわけではなく、
罪を犯すことは神との関係を損なうものであるため、
人間は常に罪から離れ、神との良好な関係を築くように
努めることが求められています」
と締めくくられていたよ。
常に善であれ、と前置きをした上で、
それでも過ちを犯すことはある、それらは全て赦される、と。
でもなー、これも何だかなー。
殺人犯も赦されるんでしょ。
まあ、人間が人間を赦さないのは自由かしら。
死後に神様が赦してくれる、くらいの認識でOK?
「私たちは神の恵みと力を求めながら、
互いに許し合い、愛し合うことが大切です」
だってさー、綺麗事ー。
じゃあ、殺人鬼も赦さないといけないの?
「殺人鬼に対しても許しの精神を持つことが求められています」
まじでー。
ちょっとそれは、いずみには無理だなぁ。
「しかし、許しということは、
犯罪者の行為を容認するということではありません。
キリスト教においても、法の支配や社会正義の実現が求められています」
ますます分からん。
んー、もっと勉強が必要そうです。
少なくとも、神の赦しを名目に犯罪を犯すやつはいるだろ。
その辺がどうにも、なぁ。