和泉の日記。

気が向いたときに、ちょっとだけ。

ついに。

2008-01-31 08:34:54 | いつもの日記。
本日、デビルメイクライ4発売ですね。

買う金ないけどな!

畜生、貧乏は辛いなあ。
いや、そんなに貧しいつもりはないんですが。

しかし、店頭デモを見る限りマジでカッコイイんですよね。
やっぱり、いずれはやりたいものです。
ハード買うのはいつになるかわかりませんが。

仕方ないから、ハルヒを買おう。
・・・何だろうこのギャップ。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

仕事って辛いね。

2008-01-29 18:49:22 | いつもの日記。
プログラム中のコメントは、英語で書いてください。

って言われた。死ぬ。
コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

困りモノ。

2008-01-27 13:13:36 | いつもの日記。
言うまでもなく僕は小説書き(≠小説家)であるのですが、
最近ちょっと執筆ペースが遅くなってて困っています。

もちろん、仕事をするようになって時間が取れなくなった、
というのが理由のひとつではあるのですが。
それ以上に、この世の中に面白いことが多すぎるのが原因です。
面白いこと≒書きたいことであるので、普通に考えればそれは
望ましいことのように思えますが、あまりに書きたいことが多いと
自然まとまらなくなります。
あれもこれも――と欲張って詰め込みたくなります。
少なくとも、僕はそういう性格です。

今書きたい、面白いと思ってることは、大雑把なアイデアとしては
2~3なのですが、それを構成する細かい要素としての小アイデアは
それこそ10じゃ利かないと思います。
小説1作につき大アイデアひとつ使うとして、小アイデアは4~5も
盛り込んでしまう計算です。
僕の短編として、それは明らかに過剰であると断言できます。
ですから、僕が小説を書く場合、この小アイデアを2~3に絞り込む
作業が必要となるのです。
正直、この作業が一番辛い。だって、切り捨てる残りのアイデアも、
僕にとっては真実最高に無敵に傑作に面白いものなんですから。

そして僕は、頭でも言った通り、小説家なんかじゃない。

他人のために文章を書いていない。
文章を売って生計を立ててるわけじゃない。
嫌いな文章は書かなくていいし、好きな文章はいくら書いてもいい。
読めと強要することはないし、読むなと拒絶することもない。
ただ、僕が、僕自身のために、書き連ねているだけなんです。
ただ、僕は、僕の脳を騙すために小説を書いているだけなんです。
だったら、素敵なアイデアを捨てるなんてもったいないことはできない。
――そういう理屈。

だけど、過剰に詰め込まれた小説は、後に自分で読むのも大変なのです。
先に言ったように、僕は僕を欺くために小説を書いています。
外界にオリジナルなフィルターを掛けて――
さも世界が素敵で溢れているかのように、、、、、、、、、、、、、、、、見せかけています。
だから、自分を丸め込めない文章は、書けないし書いちゃいけない。

僕が小説家気取りでテクニックを勉強しているのは、
すべてここに繋がるのです。
他の誰でもなく、自分自身を騙すために、行っているのです。

多分、昔の僕はそうじゃなかったんだと思います。
今では忘れてしまったけれど、何かを憎んで、恨んで、呪って、
攻撃するために、破壊するために、卑下するために――
文章を書いていたと思います。
だから、その頃とは変わってしまった今になって、こんなことを
考えているのでしょうね。

攻撃用の文章は容易くて、防御用の文章は難しい。
そんな、フシギでヒニクな気分です。
ま、どっちも僕の気の持ちようってことなんですけど。

あー、とりあえずは、もっと小説を書く時間が欲しいなぁ。
そのためには、まず生きるお金を稼がなきゃ。
・・・という論法で、僕は真人間の振りをして働いているのです。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

夢オチ。

2008-01-26 16:04:21 | いつもの日記。
ふと思ったんですが――
僕、今まで所謂「夢オチ」を使ったことがないんですよね。
これまで10数年小説書いてきましたが、ただの一度も。

基本的に、それがあまり好きではないから、というのが理由ですが
一度も挑戦したことがないと言うのも何だか癪です。
この辺で、一度夢オチにチャレンジしてみるのもアリなんじゃないか
などと思ってみたり。
まぁ、さすがに一発ネタでしょうけど。

本格的に何か考えてるわけじゃないのですが、ちょっとやってみようかな
などと思っています。
予告夢オチ。斬新だ。駄目な方向に。
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

一週間前。

2008-01-24 08:38:20 | いつもの日記。
いよいよ、デビルメイクライ4発売まであと一週間となりました。
これをどんなに待ち望んだことか!

・・・まだハード持ってないんですがね。

つか、そもそもPS3かXBOXどっちにしようかって話ですよ。
FF13が出る方、くらいにしか考えてませんが・・・。

まあ、何にしてもハードごと買える余裕はありません。
先にテレビ買わないとだし。
無念であります。

同日発売の「涼宮ハルヒの戸惑」でも買おうかなあ。
コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

イズミはオカシくなった。

2008-01-21 21:36:38 | いつもの日記。
仕事中、

「データフロー」

「テンタラフー」
に見えた。

精神系魔法は凶悪過ぎると思います。
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

あとがき。

2008-01-19 21:36:03 | いつもの日記。
久々に、短編小説を書いてみました。
ふと思いついたもので。
そして、こういう作風も久しぶりです。
最近色々と方向を模索しながら、勉強のためみたいな感じで
書いていましたが、今回は好き勝手に書いてみました。
推敲もしてません。誤字脱字は1回だけ直したけど。

さて、久々の不条理小説、如何だったでしょうか。
最近の訓練の成果がコッチ方面にも現れていてくれればな、
と思っている次第です。
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「電波塔建設中」

2008-01-19 21:28:09 | 小説。
「電波塔 建設中」

職場ビルの隣にある空き地には、そんな看板が掲げられていた。
電波塔。
ハテ。電波塔とは一体何だろう。
恥ずかしながら浅学な僕には、それが意味するところが分からなかった。
取り敢えず、今は会社に遅れないことが重要である。
僕は急いでビルへ入っていった。

デスクに乗ったデスクトップPCの電源を入れながら、周囲の社員に挨拶をする。
いつも通り、何も変わらない朝だ。
「なぁ、お前、隣の空き地の看板、見たか?」
隣の席の同僚が、そんなことを言い出す。
ああ、さっきの看板のことか。
見たよ、と適当に答えておくことにする。こいつの話は何かと面倒なのだ。
「電波塔だってよ。全く恐ろしいぜ、なぁ」
うん、と言ったか、ああ、と言ったか覚えていない。ともかく、さらりと流した。
が、心中では疑問でいっぱいだった。
『恐ろしい』。電波塔とは、恐ろしいものなのだろうか。
恥を忍んで、仲の良い事務の女性に聞いてみた。
ああ、あの電波塔ね。政府が国民を操るための電波を流すのだそうよ。怖いわぁ。
――ということだそうだ。
電波塔とはそれほどのものであったか。
そしてわが国はそれほどの技術力を持ち合わせていたのか。
とは、思わなかった。
代わりに、何だか嘘臭いな、と思った。

電波塔建設は、順調に進んだ。
バリケードで囲まれた空き地にはブルーシートが張られ、隙間から鉄骨が見えた。
一方、職場は実に慌しかった。みんな、日々完成に近づく電波塔に怯えている。
誰かが言った。
抗議運動をやろう。みんなで結束するんだ。
わっ、と歓声が上がった。
僕は一人、その空気に乗り損ねて、冷めた目でそれを眺めるばかりだった。
電波塔より、今製造しているプログラムの結合検査の方が余程心配だった。
そんな僕を見て、隣の同僚は怪訝な目でこう言った。
「お前、何でそんな平気な顔してんだ?もしかして、電波塔に操られてるのか?」

電波塔完成まで、残りわずかとなった。
今は青い鉄塔が、赤く塗り上げられれば完成だ。
職場はもう、仕事どころではなかった。
仲の良い事務の女性は、常にゴム製の耳栓をしていた。それで電波を防げるらしい。
隣の同僚は、頭部を包帯でぐるぐる巻きにしている。まるでターバンだ。
「知らないのか?これで洗脳電波を防御できるんだぜ」
要は先の耳栓と同じらしい。
やっぱり、僕には今ひとつ理解ができなかった。
こんな状態では、仕事にならない。案の定、結合検査の進捗も最悪だ。
というか、もはや誰もそんなことは気にしていないように見える。
じゃあ仕事になんか来なければいいのに、とは、何となく言えなかった。

ついに電波塔完成の前日となった。
職場は、凄まじい緊張感に支配されている。息苦しい。
「みんな、突撃だ!あの恐ろしい電波塔を破壊するのだ!」
「おお!」
全従業員の雄たけびが響いた。
みんな、ゴムの耳栓だったり包帯のターバンだったり勾玉のネックレスだったり
薄緑のセーターだったりウサギのマスコットが付いたヘアピンだったり、
それぞれが信じる防御グッズを身に纏っている。
実に異様で、実に不快だった。
「何してるんだ、お前も行くぞ」
隣の席の同僚が声を掛ける。
僕はいいよ、とはにかんで答えた。
――瞬間、同僚の目の色が変わった。

「そうか、お前はやっぱり、既に電波塔に操られているんだな!」

その声で、室内は騒然となった。
僕を取り囲み、社員全員が非難する。
一丸となって戦うべきなのに。政府の言いなりになってはいけないのに。
操られてしまうのに。操られてしまうのに。操られてしまうのに。
狂ってる狂ってる狂ってる狂ってる狂ってる狂ってる狂ってる狂ってる狂ってる!
その壮絶な怒号に、僕は唖然とするばかりだ。
ぐい、と両腕を掴まれた。左に隣の席の同僚、右に仲の良い事務の女性。
僕は二人に抱えられる格好になった。
そしてそのまま、デスクの上に立たされる。
完全に拘束され、まるで磔だ。
高い位置から見下ろすと、恐ろしい形相でこちらを睨むみんながいた。
――それぞれの手には、今日の破壊に使うための武器が握られている。
ああ、僕は殺されてしまうのだな。
次の瞬間、幾多の刃が、鈍器が、僕を襲った。
遠くなる意識の中で、まだ電波は発射されてもいないのにな、と不思議に思った。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

そして土曜出勤。

2008-01-18 19:19:20 | いつもの日記。
明日は案の定の土曜出勤です。
さぁ、楽しくなって参りました。







orz
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

忙しくなってまいりました。

2008-01-17 08:47:24 | いつもの日記。
だんだん、仕事が大変になってきました。
疲労がなかなか抜けずに困っている次第です。

新しい職場には慣れたのですが、仕事内容が以前よりかなり難しいです。
うーん、これくらい普通にこなさないとダメなんですかねえ。
別に自分が優秀だとは思いませんが、劣ってるわけでもないと思うのですよ。
やっぱり、これまでの経験が余りに薄かったのでしょうね。
毎日、知らないことに躓いてばかりです。
まあ、首を切られない程度に頑張りますよー。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする