[レシピ] ブログ村キーワード
新曲2曲を収録したベストアルバム『BEST FICTION』をリリース。
10代・20代・30代をまたいで史上初の3年代連続ミリオンセラーを達成。
さらに女性ソロアーティストとして24年半ぶりに5週連続首位を獲得。
…今またこうして、大きく話題になっている安室奈美恵さん。
本当にすごい人だなぁ、と思います。
スーパーモンキーズから、小室さんのプロデュース。
流行語にもなった“アムラー”。
当時ほんとに彼女をまねしたギャルというか…
街中にあふれてましたよね。
日に焼けて、すっごい細い眉がはやって、ニーハイブーツとかミニスカートとか…
どれも今では考えられないほどに、大きな波として時代を席捲していたような気がします。
個人的には、とくに好きでもなかったけれど、
『時代を引っ張るお姉さん』『踊りがすごい、華やかなアイドル』
『日本人離れしたスタイルの良さ』
そういうアイコンとして、とても印象が強かったように思います。
カラオケとかつれて行かれると、たいてい誰かが歌ってたし。
そういえば、フォークダンスも安室さんの曲、「Don't wanna cry」だったなぁ。
ツーステップが多くて、意外に運動神経のイイ男の子がなかなか踏めずに苦労してたり(^^ゞ
懐かしい思い出です。
そのあと、SAMさんとの結婚があって、妊娠があって…。
まだ年も若くて、意外でもあったけれど、早くから活動してきたし、早回しな人生なりに、幸せになってくれるといいなぁ、と思って見ていました。
そしてそののち、育児に専念し、休養をはさんで出てきたときには、やっぱり声質が下がった、音程が下がった、そういう感じが強くて、やっぱりダメかなぁ、あの一時期の流行のまま、あとは沈んでいくのかなぁ、なにか寂しいな…なんて。
そのころには小室チューンは、確かに一時代を作ったけれど、さっと波が引いくように消えていき。
マライアとかマドンナとか、ああいう雰囲気を目指しているのだろうなぁ、という感じは受けつつも、なにかうまくいかないような雰囲気があって、この先が心配、と、私が言う筋合いもないながら、傍観者として、勝手にそんな感想を持っていました。
そうこうしているところで実母が義弟(安室の叔父)に殺害されるという悲劇。
事件の詳細、どのような裏があったのかはわからないけれど、何にしろ抱えているもの、家のこと、いろいろ大変な人なのだな、
これまでもおもてに見せはしなかったけれど、たくさんのものを見、聞き、感じ、苦しんで、それでも笑って生きてきた、
その上に成り立ったカリスマ性、だったのかも…
などと思わされた事件でした。
でもやっぱりこういうスキャンダルは辛かった。
SAMさんとも離婚になって、話もほとんど聞かなくなり…。
たまに聞く新曲は頑張っているようなものも多かったけど…
活躍のほどはどうなんだろう、
なにか報われるといいなぁ、
と思っていたところの最近のブーム再来の気配。
よかった、と思うとともに、やっぱりすごい人、
単なる流行のアイドル、使い捨てのアイコンではなかったんじゃないか、
そんな気がしています。
最近特集されていたニュースでの話によると、
やはり、全盛期ころのライブでは、4大ドームでの公演で30万人を超える動員を記録していたのだそうですが、
昨年のライブはそれとはまったく対照的。
43都市65公演。
実に3日に1度のペースで、数千人を相手にライブを開く、という、地道でファンに密着したライブを行っていたのだそうです。
で、動員数はその全盛期ライブの半数にも満たない14万人ほど。
ところが、再び安室さんの良さを発見した当時の同世代や、初めて安室さんにふれた10代…
そうしたファンを多く惹きつけ、獲得することにつながって、ファンクラブ会員数がうなぎのぼりに増えたのだとか。
そして満を持してのこのアルバム発売、そして秋からのアリーナを含む大規模ツアー。
動員40万人を見込んでいるそうで…
本当に感心しきり、です。
同性から見て実にかっこいい。
多くを語らないけれど、愚直に自分の道を歩み、支持を獲得していく、
いろんなことがありながらも、強く輝いている、
そんな素敵な女性に、
真のスターに、なられたなぁ、という気がします。
流行をつくった女性アイドルが、こうして成長し、生き残る、
とても珍しい事例だと思います。
そして、その不可能と思われるような、実に珍しいことをさえも、現実にしてしまう、強い輝きが、今のnamie amuroにはあるように感じられます。
売りこみ、売り方にのせられている部分もあるのかもしれないけれど、
昔の流行していた『ギャル姉』のときよりも、
ずっと尊敬できる、好感のもてる、女性アーティストに、
本当に大きく変身された、今、輝いている方、だと思います。
ファンではないけれど、
そんな姿、意志を感じ、
それがひろく世の中で支持を集め、認められている。
きちんと結果につながっている。。。
それを見ると、なんだか嬉しく思います。
今日のレシピです
・豚肉のグリル 味噌風味の根菜入り雑穀リゾット添え …①
・バーニャカウダ風 いろいろ野菜 …②
①の作り方

1 玉ねぎ、人参、こんにゃく、ごぼうはそれぞれ小さな角切りに刻む
2 1の野菜と麦、そば米をオリーブオイルで炒める
3 全体が炒められたら、昆布だし、コンソメスープ、味噌を加えて煮る
4 水分がなくなってきたら水を足しながら煮て、麦やそば米が柔らかくなったら、生クリームと冷たいバターを加えて火を止める。味を見て塩こしょうをする
5 豚肉は軽く塩をして弱火でグリルする。焼きあがったらしばらく休ませる
6 肉の状態が落ち着いたら半分にカットして、4のリゾットとともに盛り付ける
※根菜と味噌の風味、豚肉…豚汁のイメージで組み合わせてみました
②の作り方

1 牛乳と水で真ん中の芽を取り除いたにんにくをゆでる
2 1のにんにくをピュレ状につぶし、アンチョビペーストと豆乳、水を加えて混ぜ合わせる
3 2にオリーブオイルを少しずつ加えながらよく混ぜる。軽く煮立たせてソースに仕上げる
4 アスパラガスは軽く蒸す。キャベツ、大根、セロリは適宜切り、プチトマトも用意する
5 4の野菜を盛り付け、3のソースを添える。食べるときに、各自野菜をソースにつけて食べてもらう
my mothers love live with me
Eternally in my heart
母の愛は私とともに生きている
私の心の中で永遠に
安室さんのタトゥーの言葉から、です。
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コメントも随時大歓迎。
お気軽にお寄せくださいね。
それでは
新曲2曲を収録したベストアルバム『BEST FICTION』をリリース。
10代・20代・30代をまたいで史上初の3年代連続ミリオンセラーを達成。
さらに女性ソロアーティストとして24年半ぶりに5週連続首位を獲得。
…今またこうして、大きく話題になっている安室奈美恵さん。
本当にすごい人だなぁ、と思います。
スーパーモンキーズから、小室さんのプロデュース。
流行語にもなった“アムラー”。
当時ほんとに彼女をまねしたギャルというか…
街中にあふれてましたよね。
日に焼けて、すっごい細い眉がはやって、ニーハイブーツとかミニスカートとか…
どれも今では考えられないほどに、大きな波として時代を席捲していたような気がします。
個人的には、とくに好きでもなかったけれど、
『時代を引っ張るお姉さん』『踊りがすごい、華やかなアイドル』
『日本人離れしたスタイルの良さ』
そういうアイコンとして、とても印象が強かったように思います。
カラオケとかつれて行かれると、たいてい誰かが歌ってたし。
そういえば、フォークダンスも安室さんの曲、「Don't wanna cry」だったなぁ。
ツーステップが多くて、意外に運動神経のイイ男の子がなかなか踏めずに苦労してたり(^^ゞ
懐かしい思い出です。
そのあと、SAMさんとの結婚があって、妊娠があって…。
まだ年も若くて、意外でもあったけれど、早くから活動してきたし、早回しな人生なりに、幸せになってくれるといいなぁ、と思って見ていました。
そしてそののち、育児に専念し、休養をはさんで出てきたときには、やっぱり声質が下がった、音程が下がった、そういう感じが強くて、やっぱりダメかなぁ、あの一時期の流行のまま、あとは沈んでいくのかなぁ、なにか寂しいな…なんて。
そのころには小室チューンは、確かに一時代を作ったけれど、さっと波が引いくように消えていき。
マライアとかマドンナとか、ああいう雰囲気を目指しているのだろうなぁ、という感じは受けつつも、なにかうまくいかないような雰囲気があって、この先が心配、と、私が言う筋合いもないながら、傍観者として、勝手にそんな感想を持っていました。
そうこうしているところで実母が義弟(安室の叔父)に殺害されるという悲劇。
事件の詳細、どのような裏があったのかはわからないけれど、何にしろ抱えているもの、家のこと、いろいろ大変な人なのだな、
これまでもおもてに見せはしなかったけれど、たくさんのものを見、聞き、感じ、苦しんで、それでも笑って生きてきた、
その上に成り立ったカリスマ性、だったのかも…
などと思わされた事件でした。
でもやっぱりこういうスキャンダルは辛かった。
SAMさんとも離婚になって、話もほとんど聞かなくなり…。
たまに聞く新曲は頑張っているようなものも多かったけど…
活躍のほどはどうなんだろう、
なにか報われるといいなぁ、
と思っていたところの最近のブーム再来の気配。
よかった、と思うとともに、やっぱりすごい人、
単なる流行のアイドル、使い捨てのアイコンではなかったんじゃないか、
そんな気がしています。
最近特集されていたニュースでの話によると、
やはり、全盛期ころのライブでは、4大ドームでの公演で30万人を超える動員を記録していたのだそうですが、
昨年のライブはそれとはまったく対照的。
43都市65公演。
実に3日に1度のペースで、数千人を相手にライブを開く、という、地道でファンに密着したライブを行っていたのだそうです。
で、動員数はその全盛期ライブの半数にも満たない14万人ほど。
ところが、再び安室さんの良さを発見した当時の同世代や、初めて安室さんにふれた10代…
そうしたファンを多く惹きつけ、獲得することにつながって、ファンクラブ会員数がうなぎのぼりに増えたのだとか。
そして満を持してのこのアルバム発売、そして秋からのアリーナを含む大規模ツアー。
動員40万人を見込んでいるそうで…
本当に感心しきり、です。
同性から見て実にかっこいい。
多くを語らないけれど、愚直に自分の道を歩み、支持を獲得していく、
いろんなことがありながらも、強く輝いている、
そんな素敵な女性に、
真のスターに、なられたなぁ、という気がします。
流行をつくった女性アイドルが、こうして成長し、生き残る、
とても珍しい事例だと思います。
そして、その不可能と思われるような、実に珍しいことをさえも、現実にしてしまう、強い輝きが、今のnamie amuroにはあるように感じられます。
売りこみ、売り方にのせられている部分もあるのかもしれないけれど、
昔の流行していた『ギャル姉』のときよりも、
ずっと尊敬できる、好感のもてる、女性アーティストに、
本当に大きく変身された、今、輝いている方、だと思います。
ファンではないけれど、
そんな姿、意志を感じ、
それがひろく世の中で支持を集め、認められている。
きちんと結果につながっている。。。
それを見ると、なんだか嬉しく思います。
今日のレシピです
・豚肉のグリル 味噌風味の根菜入り雑穀リゾット添え …①
・バーニャカウダ風 いろいろ野菜 …②
①の作り方

1 玉ねぎ、人参、こんにゃく、ごぼうはそれぞれ小さな角切りに刻む
2 1の野菜と麦、そば米をオリーブオイルで炒める
3 全体が炒められたら、昆布だし、コンソメスープ、味噌を加えて煮る
4 水分がなくなってきたら水を足しながら煮て、麦やそば米が柔らかくなったら、生クリームと冷たいバターを加えて火を止める。味を見て塩こしょうをする
5 豚肉は軽く塩をして弱火でグリルする。焼きあがったらしばらく休ませる
6 肉の状態が落ち着いたら半分にカットして、4のリゾットとともに盛り付ける
※根菜と味噌の風味、豚肉…豚汁のイメージで組み合わせてみました

②の作り方

1 牛乳と水で真ん中の芽を取り除いたにんにくをゆでる
2 1のにんにくをピュレ状につぶし、アンチョビペーストと豆乳、水を加えて混ぜ合わせる
3 2にオリーブオイルを少しずつ加えながらよく混ぜる。軽く煮立たせてソースに仕上げる
4 アスパラガスは軽く蒸す。キャベツ、大根、セロリは適宜切り、プチトマトも用意する
5 4の野菜を盛り付け、3のソースを添える。食べるときに、各自野菜をソースにつけて食べてもらう
my mothers love live with me
Eternally in my heart
母の愛は私とともに生きている
私の心の中で永遠に
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