自民・古屋圭司衆院議院運営委員長 国会の憲法論議推進は至極当然 裁量労働制データ不備…政権は緩んでないか
http://www.sankei.com/politics/news/180305/plt1803050007-n1.html
改憲議論が国民の間で盛り上がらないのは最低限平和であるなら現行憲法で収まっていて欲しいからでしょう。
改憲しないと言う選択肢も国民の中にはありますし、改憲しても9条に自衛隊どまりのものかもしれません。
以前の自民党案のようなものとは隔絶の感があります。
政権が緩んでいるというのは茂木氏の国会での談笑くらいのもので、正確には官僚・官庁の評価を官房が握ったことによる
弊害かと思われます。
慮って資料を隠したり、改竄したりするのは官僚にさせてはならない事でその辺りのけじめを最初から口酸っぱく言うべきでした。
なのでむしろ不甲斐ないのは『内閣人事局』の制度に疑問を呈さない事です。
これだけ酷いなら、人事院に再度戻した方が良いのではないかとさえ思ってしまいます。
実際問題として拉致問題の交渉は見えて来ないです。
経済制裁している日本と交渉に至るとは思えません。
水面下でどんなに交渉したり情報を集めても成果を閉ざしているのは確かでしょうに。
結局、今の議会運営でも表れていますが、自民党の考えは多数に物を言わす為に国民が置き去りにされています。
国会の審議にしても個別の問題は答えられない、仮定の話は答えないと後官僚の作った文書の繰り返しとか
まったくもって恥ずかしい状況です。
具体的かつ閣僚の言葉で返答して国民に気遣う素振りくらいしても良いのかと思います。
個別でプライベートなどの問題は別にしても違法や政治的な案件は公人として例外にすべきでしょう。
また仮定の話も検討しているのなら想定している旨説明すべきで、想定していないなら大問題なケースも多々ありました。
足りていないのは国民への目線と自民党自身の過去に対する反省です。
驕るのは止めて原発推進のような過去の反省点に立って理路整然としているかチェックしていただきたいと願います。
http://www.sankei.com/politics/news/180305/plt1803050007-n1.html
改憲議論が国民の間で盛り上がらないのは最低限平和であるなら現行憲法で収まっていて欲しいからでしょう。
改憲しないと言う選択肢も国民の中にはありますし、改憲しても9条に自衛隊どまりのものかもしれません。
以前の自民党案のようなものとは隔絶の感があります。
政権が緩んでいるというのは茂木氏の国会での談笑くらいのもので、正確には官僚・官庁の評価を官房が握ったことによる
弊害かと思われます。
慮って資料を隠したり、改竄したりするのは官僚にさせてはならない事でその辺りのけじめを最初から口酸っぱく言うべきでした。
なのでむしろ不甲斐ないのは『内閣人事局』の制度に疑問を呈さない事です。
これだけ酷いなら、人事院に再度戻した方が良いのではないかとさえ思ってしまいます。
実際問題として拉致問題の交渉は見えて来ないです。
経済制裁している日本と交渉に至るとは思えません。
水面下でどんなに交渉したり情報を集めても成果を閉ざしているのは確かでしょうに。
結局、今の議会運営でも表れていますが、自民党の考えは多数に物を言わす為に国民が置き去りにされています。
国会の審議にしても個別の問題は答えられない、仮定の話は答えないと後官僚の作った文書の繰り返しとか
まったくもって恥ずかしい状況です。
具体的かつ閣僚の言葉で返答して国民に気遣う素振りくらいしても良いのかと思います。
個別でプライベートなどの問題は別にしても違法や政治的な案件は公人として例外にすべきでしょう。
また仮定の話も検討しているのなら想定している旨説明すべきで、想定していないなら大問題なケースも多々ありました。
足りていないのは国民への目線と自民党自身の過去に対する反省です。
驕るのは止めて原発推進のような過去の反省点に立って理路整然としているかチェックしていただきたいと願います。