中日 000 000 000 0
広島 000 002 00X 2
勝利投手:野村1勝
敗戦投手:松葉2勝1敗
セーブ:フランスア1敗1S
本塁打:[広島]鈴木誠9号
雨の影響で試合開始が30分遅れましたが、先発の野村は、立ち上がりから球の切れ、制球とも抜群で、中日打線に凡打の山を築かせて5回まで一人の走者も許さないパーフェクト投球でした。6回に京田にセーフティーバントを決められて無死1塁とされましたが、後続の福田、松葉、井領を凡打に打ち取りました。
打線は、2番ピレラ、3番堂林、6番磯村、7番上本と組み替えましたが、中日先発の松葉を捉えられられませんでした。
3回に死球と犠打で2死2塁の先制機を作るも、西川が三振に倒れ、4回無死1塁では堂林が三振、鈴木誠の遊飛で1塁走者ピレラが飛び出して併殺に倒れてしまい、5回には四球に盗塁と悪送球も絡んで2死3塁としましたが、田中広の四球を挟んで野村が右飛に倒れて得点を奪えませんでした。
しかし、6回に2死1塁から鈴木誠が2点本塁打を放ってようやく先制点を挙げました。7回にも連続長短打と犠打で2死2,3塁の追加点機を作りましたが、西川が二ゴロに倒れて追加点を奪えませんでした。
先制した直後の7回に野村は連打で無死1,2塁のピンチを招きましたが、ビシエドを併殺、高橋を右飛に打ち取って無失点で切り抜けると、8回まで投げて4安打無失点に抑える好投でした。
9回はフランスアがマウンドに上がると、三者連続三振に斬って2点のリードを守り切って、野村が今季初勝利、フランスアが今季初セーブを挙げ、チームは最下位を脱出しました。
野村が素晴らしい投球を見せて、エース大瀬良の離脱で危機的状況だった投手陣を救いました。開始時間が遅れて調整が難しい試合でしたが、ストライク先行で切れの良い球をテンポ良くコースに投げ分けて、中日打線を寄せ付けず、無四球ということで投球リズムが良かったことから、今季の先発投手の中でも一番素晴らしい内容だったと思います。
先発陣は大瀬良が離脱したことで、苦しい状況となりましたが、その穴を残った投手がカバーしようと奮起して、昨日の九里、今日の野村と2試合続けて好投しました。さらに9回に登板したフランスアも、野村の好投に刺激を受けて1番からの打順でしたが、三者連続三振に斬る好投で完璧なリリーフでした。
経験と実績のある野村が復帰して2試合連続好投したことで、完全復調したと見て良いと思います。今季は、先発投手が大瀬良と森下以外は安定感を欠いた投球が続いていましたが、野村が加わったことで大きな戦力アップになるでしょう。
あとは、明日先発するK.ジョンソンが復調して、大瀬良が戻ってくれば先発ローテへの不安は解消できるはずです。この苦境を脱するまであと少しの辛抱だと思うので、何とか今の先発陣に踏ん張ってほしいですね。
まずは明日のK.ジョンソンに投球に期待したいですね。
広島 000 002 00X 2
勝利投手:野村1勝
敗戦投手:松葉2勝1敗
セーブ:フランスア1敗1S
本塁打:[広島]鈴木誠9号
雨の影響で試合開始が30分遅れましたが、先発の野村は、立ち上がりから球の切れ、制球とも抜群で、中日打線に凡打の山を築かせて5回まで一人の走者も許さないパーフェクト投球でした。6回に京田にセーフティーバントを決められて無死1塁とされましたが、後続の福田、松葉、井領を凡打に打ち取りました。
打線は、2番ピレラ、3番堂林、6番磯村、7番上本と組み替えましたが、中日先発の松葉を捉えられられませんでした。
3回に死球と犠打で2死2塁の先制機を作るも、西川が三振に倒れ、4回無死1塁では堂林が三振、鈴木誠の遊飛で1塁走者ピレラが飛び出して併殺に倒れてしまい、5回には四球に盗塁と悪送球も絡んで2死3塁としましたが、田中広の四球を挟んで野村が右飛に倒れて得点を奪えませんでした。
しかし、6回に2死1塁から鈴木誠が2点本塁打を放ってようやく先制点を挙げました。7回にも連続長短打と犠打で2死2,3塁の追加点機を作りましたが、西川が二ゴロに倒れて追加点を奪えませんでした。
先制した直後の7回に野村は連打で無死1,2塁のピンチを招きましたが、ビシエドを併殺、高橋を右飛に打ち取って無失点で切り抜けると、8回まで投げて4安打無失点に抑える好投でした。
9回はフランスアがマウンドに上がると、三者連続三振に斬って2点のリードを守り切って、野村が今季初勝利、フランスアが今季初セーブを挙げ、チームは最下位を脱出しました。
野村が素晴らしい投球を見せて、エース大瀬良の離脱で危機的状況だった投手陣を救いました。開始時間が遅れて調整が難しい試合でしたが、ストライク先行で切れの良い球をテンポ良くコースに投げ分けて、中日打線を寄せ付けず、無四球ということで投球リズムが良かったことから、今季の先発投手の中でも一番素晴らしい内容だったと思います。
先発陣は大瀬良が離脱したことで、苦しい状況となりましたが、その穴を残った投手がカバーしようと奮起して、昨日の九里、今日の野村と2試合続けて好投しました。さらに9回に登板したフランスアも、野村の好投に刺激を受けて1番からの打順でしたが、三者連続三振に斬る好投で完璧なリリーフでした。
経験と実績のある野村が復帰して2試合連続好投したことで、完全復調したと見て良いと思います。今季は、先発投手が大瀬良と森下以外は安定感を欠いた投球が続いていましたが、野村が加わったことで大きな戦力アップになるでしょう。
あとは、明日先発するK.ジョンソンが復調して、大瀬良が戻ってくれば先発ローテへの不安は解消できるはずです。この苦境を脱するまであと少しの辛抱だと思うので、何とか今の先発陣に踏ん張ってほしいですね。
まずは明日のK.ジョンソンに投球に期待したいですね。