3か月ほど前に、ベビーカーを運んで腰を痛めたことがあった。
自分の年も顧みず、2人の幼児を連れ、たくさんの荷物を抱えたお母さんに遭遇して「下まで運びますよ」と言ってしまった。
言ってしまった・・・というのも変だが、自分の年とか体力とかがスポーンと抜けるときがある。その時の私は「年齢不詳」なのだ。
気を付けなければいけない年になっている、いやだけれど、これが現実。
電車の中で席を譲られたことが1度ある。
ありがたーく、坐らせていただきました。
そんな時私は「順調に歳を取っている」ことに感謝します。
やさしさに、素直に感謝します。