朝、歩いて30分ほどのヤマト便の営業所へ。
ほぼ1日おきぐらいに出かけている。集荷を頼まず、歩いていく。
何という暑さだったのでしょう。10時前だというのに、焦げるような陽ざしに,帽子の中から汗がしたたり落ちる。
荷物を預け、帰りはバスに乗ることにした。理由があった。夕方、ワクチンの2度目の接種なのだ。別に暑さとは関係ないが、体の負担を考えた。
17時、少し早めに会場に向かう。少しは涼しくなったとはいえ、木陰を選んで歩いていく。
研修道場にビニールシートを引き詰めた広い即席会場は、接種の人より職員の数の方が多い。前回経験しているので、戸惑うこともなく、書類のチェックを済ませ注射のブースに誘導される。
「前回、接種後、何か変わったことはありましたか?」と、おそらく40代後半ぐらいの男性の医師に聞かれた。
「翌日、接種した方の腕が少し痛みましたが、1日で直りました」と私。
「それだけですか?」「それだけです。」
その後女性の看護師により注射、チクリとして、すぐ終わる。
会場の隅にイスが並べられていて、そこでしばらく休むよう促される。急な症状が出ないよう様子を見る為だ。
約15分後、帰路に就く。その足で横浜に出て、売り場のメンテナンス。鎌倉も横浜も人出が多く、コロナ自粛の2文字は感じられない。
今23時、異常は何もない。お風呂もいいといわれたので入る予定。
問題は明日か。
