最近、奇想天外な夢を見たことありませんか?
雪国の、どこでしょう、北欧かと思われる街で、私はパン屋さんを開いています。年のころは30歳ぐらいでしょうか?
中々は流行っているパン屋さんらしく、お店には山のように色々なパンが並んでいます。大きなアンパンとか、黒パンとかが売れ筋の様です。
窯でパンを焼いているのは男の人で、歳はよくわかりませんが背が高く、英語を話しています。それで、私は意思の疎通がうまく出来なくて、時々イライラしています。
季節は冬、外の冷たい空気と、パンを焼く室内の温かさが夢の中でも感じられる(!)ハイクオリティ-な夢なんです。
お爺さんのお客さんが店に入ってきて白い大きな袋を出し「これいっぱいにパンを入れてくれ」と言いました。少しも戸惑うことなく、私はどんどんパンを詰め込みました。お店のパンの台はすっかり空っぽになりました。
「まだ1か月あるから大丈夫だけど、準備は早くしとかなきゃね」そう言ってお爺さんはお金を払って出て行ったのです。
そのあたりで夢が覚めました。目覚めて「どうしよう、もうお店で売るパンがないわ」と、一瞬真剣に考えてしまいました。5秒ぐらいたって、私は「パン屋さんじゃなかった」と、ここは鎌倉なんだと胸をなで下しました。
朝食を食べながら考えました。この夢は在庫を抱えず、いつもあたふたと仕事をし続けている、私の不安の表れだったのではないだろうか?夢は何かを伝えたいのか?
「まだ1か月あるから・・・」と言ったお爺さんはサンタクロ-ス!
それにしても、クリスマスまであと6週間。あのパンたちに42日間の賞味期限はないんですけどね。伝えなければ!でも、どうやって?