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黄帝内経素問 五蔵生成篇 第十 第五節 語句の意味 4-6

2011-04-29 09:33:14 | 日記

おはようございます昌栄薬品の宮原 規美雄です

 

黄帝内経素問 五蔵生成篇 第十 第五節

 

 夫脈之小大滑濇浮沈可以指別。五藏之象可以類推。五藏相音可以意識。五色微診可以目察。能合脈色可以萬全。赤脈之至也、喘而堅。診曰。有積氣在中。時害於食。名曰心痹。得之外疾。思慮而心虚。故邪從之。白脈之至也、喘而浮。上虚下實。驚有積氣在胸中。喘而虚。名曰肺痹。寒熱。得之醉而使内也。青脈之至也、長而左右彈。有積氣在心下支胠。名曰肝痹。得之寒濕。與疝同法。腰痛足清頭痛。黄脈之至也、大而虚。有積氣在腹中。有厥氣。名曰厥疝。女子同法。得之疾使四支汗出當風。脈之至也、上堅而大。有積氣在小腹與陰。名曰腎痹。得之沐浴清水而臥。凡相五色之奇脈、面黄目青、面黄目赤、面黄目白、面黄目者、皆不死也。面青目赤、面赤目白、面青目、面目白、面赤目青、皆死也。

 

語句の意味 46

 

堅=傷寒論、金匱要略中の二十四の脈の中には無い脈。

 =堅勁な脈象。(鍼灸医学大系)

 

積氣=漢方用語大辞典の読みはせきき。しゃくきとも読む。

病気が体内に鬱積すること。

多くは、まず正気の不足がみられ、邪気がこれに乗じて侵襲して留まり、該当する臓気の活動をさまたげて病証を発する。

 

臓気=五臓の気のこと、または五臓の機能活動をさす。

 

時害於食=時に食により害される。

 

得之外疾=外からの病邪を受けて。

 

白脈=肺の脈のこと。肺は五行説では白に配当し、これより名づけられた。

 

喘而浮=喘にして浮脈

 

喘=呼吸が急促なこと。<説文>に「喘は疾息なり」とある。

 

上虚下實=じょうきょげじつ・正気が上に虚し、邪気が下に実する証候である。

病人にもともと怔忡の証があり、動悸がして安らかでないものは、多くは心血虚損によっておこり、上虚に属する。

更にまた湿熱・痢疾に感染し、腹痛・大便赤白を一日に数回下し、苔は黄膩のものは邪気が下に実しているためである。

このような場合には、攻剤を用いれば下実が除かれずに上虚がさらに甚だしくなる。

また補剤を用いれば上虚がのぞかれずに下実がさらに甚だしくなるので、上下を考慮した上補下通の法を用いなければならない。

 

怔忡=せいちゅう・せいはりっしんべんに正、中はりっしんべんに中。心悸の一種、心悸亢進のいっそう激しいもの。

 

得之醉=酒を飲んで。

 

使内=しない・房に入ることをいう。『房事』って何参照

 

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