昌栄薬品です
武漢ウイルスの様な症状で
衛分証から気分証に病邪が変化し、営分証になったものの症状と治法
営分証=えいぶんしょう。
温熱病で邪気が内部まで深まった段階であり、気分証の伝変か衛分証の逆伝によるものである。
臨床上では、高熱、夜間に熱甚だしく、心煩(しんぱん・胸中が煩悶して胸苦しさを自覚すること)不眠あるいは精神異常・譫語(せんご・うわごとやわけのわからないことを口ばしる病証)・隱軫(いんしん・蕁麻疹のこと。)・舌質深紅・苔黄糙(ソウ・くろごめ。苔のつぶつぶが粗い)、あるいは乾灰、脈細数などがあらわれる。
営分は気分と血分の間にあり、営は血中の気であって、営気は心に内通する。
病邪が伝わって営分に至ると正気は支えきれず邪気は深く入り、心包を脅かし、神志に影響する。
そして病は厥陰肝経(けっちんかんけい・肝経の病のこと)に及ぶ。
疾病が営から気に転ずることは病状が好転していることを示し、営から血に入るということは病状が更に悪化していることを示す。漢方用語大辞典
営分証=えいぶんしょう。
温熱の邪が内陥し(奥まで入り)、営陰(えいいん・飲食物から生じ経脈中をめぐり全身を栄養する精気のこと)が損傷し心神が擾乱して出現する病証を指す。
症状としては、夜間に憎悪する身熱・口が微かに渇く・心煩・不眠・はなはだしいと意識障害・睡眠中にうわごとを言う・皮膚に微かに斑疹が出現する・舌質紅絳・脈細数有力などがみられる。
治法は清営泄熱、処方は清営湯などを用いる。中医基本用語辞典
清営湯:この処方はワシントン条約に違反する動物生薬が処方されている。
清営=せいえい・営分にある熱性の病邪を清め除く治法
営分証・・高熱(特に夜間高く朝方下がる)・いらいら・口渇・不安感・うわごと、甚だしければ意識障害など、舌質深紅・乾燥、無苔
治法:清熱涼血・生津 処方:小柴胡湯合温清飲(茵蔯蒿湯・荊芥連翹湯)
清熱=せいねつ。寒涼性の薬物を用いて熱性病を治療する方法
涼血=りょうけつ。血分の熱邪を除く方法
血分=けつぶん。病が血にあるもの、または温熱病の最も深い段階に病があること。
生津=しょうしん。津液、体内の正常な水液、または人体内のいっさいの体液を生じさせる。
この症状であればクラシエ薬品虔脩『感應丸』又は敬震丹は必須のものであります、心臓を止めないために。
辨太陽病脈證并治中 第六
第七十九條 74 一〇四
傷寒十三日不解、胸脇満而嘔、日晡所發潮熱、已而微利。此本柴胡證、下之而不得利、今反利者、知醫以丸藥下之、非其治也。潮熱者、實也。先宜小柴胡湯以解外、後以柴胡加芒硝湯主之。
「傷寒十三日、解せず胸脇満して嘔し、日晡所潮熱を発し、已にして微利す。此もと柴胡の證、之れを下して、利することを得ざるに、今反って利する者は、知る、醫丸藥を以て之れを下せるを、其の治に非ざるなり、潮熱する者は實なり、先ず小柴胡湯を服して以て外を解するに宜し、のち柴胡加芒硝湯を以て之を主る。」漢方用語大辞典
傷寒(発熱病)にかかり、13日にもなるが、病邪が治らない、胸脇(前胸部と両腋下の肋骨部)が張ってはきけがする、日暮れ時にまるで潮が満ちてくるように熱が出て熱が下がると少し腹が下る。これは元來柴胡の證であるから之れを下しても腹下りにはならないわけなのだが、それが今下らないものが下ると云ふのは、醫者が丸藥で下しをかけたのである、その治でない、丸藥で之れを下すと云ふのは其の治になって居ない。潮熱を發するのは實して居るのである。とりあへず小柴胡湯で。それで外を解してやり。その次に柴胡加芒硝湯を用ひて。これを主治してやるのが宜しいのである。荒木性次著方術説話
日哺所潮熱=にっぽしょちょうねつ 日暮れ時に潮熱する病証。
潮熱=ちょうねつ。発熱が、潮水のように一定の時をもって毎日一定の時間に体温が上がるものをいう。一般に、多く午後にあらわれる。潮熱の原因には大きく分けて次の三つがある。
1)体内の陰液が不足して夜に発熱盗汗するもので、陰虚潮熱という。
2)陽気が湿邪をうけて抑えられ、午後に発熱するもので、湿温潮熱という。
3)熱邪が陽に下結して毎日午後に発熱するもので、陽明の日哺潮熱という。
このほか温病が、営分あるいは血分の段階にまで伝わり、身熱が午後しだいに上がるものがある。この種の熱型は潮熱といわず、熱が営分に入ったとか血分に入ったという。漢方用語大辞典
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