
まず向かったのは京都御所の東、廬山寺。
10年ぶりくらい、2回目の拝観です。
ここはもともと紫式部が暮らした邸宅跡(式部の曾祖父からこの地に堤邸を営む)ですが、応仁の乱、比叡山の焼き討ちに遇った廬山寺がこちらに移転しました。

お庭は「源氏庭」と言われ、桔梗の名所。
まだ咲いていませんでしたが、かなり蕾ができているものもありました。間もなくですね。
まだ午前の早い時間だったので他に人もなく、縁側でのんびり青もみじそよぐお庭を眺めることが出来ました。

昔来たときと全く変わらずにあるのが寺院のすごいところ。
かつて来たときときは、秋の雨の中の一人旅、京都御所を拝観し、その後廬山寺を訪れたのでした。
源氏物語好きとしてはやはり聖地…。
そして今回もこの後京都御所へ向かうという予定です。

京都御苑はやはり広くて塀を見てるだけで圧巻です。