FXと四国遍路とワンコと菜園の物語 

一般大衆投資家が、時々四国遍路に出発、FX取引を行う様子をメモ。合せて、愛犬君の近況や、菜園などのことも掲載

FX 今日の相場も変わり映えのないものにあなるかもしれません。

2024-06-19 08:42:10 | 日記

おはようございます。6月19日水曜日です。広島は快晴で~~~す。金曜日まではこの好天は続きそうですが、その後は梅雨入りか、というような天候が中心になっているようです。今朝の天候からは、「梅雨が明けたか」と思うばかりの空気の乾燥具合です。今朝も菜園の仕事を済ませ、水シャワーが気持ちいいですよ。サイコ~~~~。体がシャキッとします。このひと時を大事にしたいと思います。

鉢植えのハイビスカスが開花しました。我が家のアジサイの次の花は、この花になります。

 

さて、相場です。昨夜の米国市場では、株式市場は、3市場そろって少し上昇したようです。エヌビディアが市場をけん引しているようで、株式需要が起きているようです。昨夜出た小売売上高が縮小し、FRBが年末へ向けて利下げを行うのではないかという雰囲気も出て、株式市場に買いが入ったようです。目先のことで一喜一憂するのは株式市場の常。

弱い小売売上高は個人消費の減衰を示し、GDPの低下を示すようになる恐れもあり、景気後退を意識させ、FRBの利下げにも直結してきそうです。債券市場も同様に考えていると思われます。

 

市場では、昨夜の小売売上高状況をみて、「9月利下げ」を見込むようになってきたといいます。

利回りも、小売売上高の発表を受けて4.2860%から4.2190%まで低下。

CMEN225は、38645で取引終了。これは日経平均終値前日比で、150ポイント強上昇しています。

本邦の株式市場は、本日の動きは堅調で、波は少ないのかもしれません。

 

このような動き方が、今週は続きそうです。

しかし、昨日の動きでは、上値は、158.228円までで、まだ、158.256円を上抜いておらず、上へ行くのか下へ行くのか定まりません。

158.256円突きに失敗したと考えるなら、相場はこれより下振れ開始ということになりますが、そのためには、今度は、18日安値の157.514円や17日安値157.156円を割り込む必要が出てきます。そして、14日安値156.877円を割り込むようになれば、昨日までの上昇を否定することとなり、これからは、13日安値156.580円へ向かうようになると思われます。

 

しかし、これでもまだ高いレベルでのドル円相場になると思われます。

積極的なドル売り材料がまだ見当たらないためです。

 

そういえば、債券市場の動向ですが、各国では米国債を保有していますが、各国ともに米国債の保有を減らしてきているようです。資金調達を含め、売却しているものと思われます。高利回りは魅力的だったと思いますが、これが低下してくるとなると、魅力は低下し、売却が進み、今度は債券価格が下がってきますが、利回りは下がらない、という状況にもなってきます。特に中国は米国債の多量の売却をしている可能性がありそうです。これは利回りを上昇させる動きとなります。利回りがあまり低下しない要因は、このようなところにあるかもしれません。中国は今、金の購入を増やしているといいます。

経済圏が2極化する中では、このような動きが出てくるのも仕方のないことかもしれません。

しかし、それ以上に夏相場になってきていますから、積極的な売買は控えられる時期になっていると思われます。それだけのことと考えれば、どうのこうのというのは不要のことになりそうです。

今週になって、PAとPBの差が縮小傾向になっていることに関心を寄せています。

相場の転換へ向けて準備段階に入っているかもしれません。

 

相場とすれば、月末に出てくるPCEを待っているかもしれません。これが弱いものとなれば、9月利下げを意識した相場の動きになってくるかもしれません。

早いもので6月も2/3終わっています。いつもの考えで行けば、7月か8月の安値をもって下押しは終わり、その後は年末へ向けた上昇相場になるかもしれませんが、今年はどうでしょうか。

 

本日の健太君の判定は、「買い」は、158.035円超、「売り」は、158.035円以下「買い」は、157.678円以下の場合となっています。

FPVは、157.861円、R1は、158.209円、S1は、157.495円となっています。

「G指数」は、「ニュートラル」となっています。

 

NPBのペナントレースは21日金曜日から再開です。この試合も暑さをしのぐ材料になってきます。

本日明日の好天時に、菜園などの梅雨時の対策を種々検討したいと思っています。

 

間もなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌

 

追伸 12時36分です。本日のNY市場は、祝日ですべて休場になるようです。これでは動きようがない、、、。ドル円相場は時間調整中になったようです。

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FX 早朝の気温19.5度では寒いと感じます。

2024-06-18 08:00:00 | 日記

おはようございます。6月18日火曜日です。昨日来、広島は雨でしたが、6時頃にようやくこの雨も上がり、早朝の散歩もできました。この雨で、気温が上がらず、少し寒いと感じます。今日の服装は長ズボン長袖スタイルになっています。

収穫前のトマトの実が水膨れになる恐れもあります。水分過多で大きくなりますが、味はまずい、ということになります。そこで急遽ですが、トマトのところに、雨を防ぐナイロン布を覆いかぶせることにしました。これで少しは水分過多を防ぐことはできると思われます。水分を必要とする成長期のキュウリにはうれしい雨となりそうですが、それも過ぎると根腐れ病を起こしますから、やはり過ぎたるは何とかで、好ましくはありません。自然は調整できませんから、ナイロン布で雨を防いだり、不織布で害虫を防いだりするわけです。その代表がハウス栽培になります。

そのまねごとを小さな菜園や庭の畑で行ってみようかと思っているところです。特にトマトのところで。

 

さて、相場です。昨夜の米国市場では、株式市場は、3市場は寄り付きこそ安く寄り付いていますが、その後はそろって反発上昇しています。ナスダックとSP500は終値で史上最高値を更新。この動きに連れて、CMEN225も上昇し、38450で取引終了。前日引けにより300ポイント強上昇しています。本日の日経平均は少し高く寄り付いてそれを維持するかもしれません。

 

昨日の本邦株価の下げは、必要以上にフランスの政局不安に反応したものと考えられています。反応しすぎの面もあり、昨夜は値を戻してきたと考えられます。

利回りは昨日欧州タイムから上昇傾向となっており、本邦時間で18日0時半過ぎに、NYタイムで4.2970%まで上昇しましたが、その後は少しもみ合っておりますが、現在は、4.2850%付近で、また値を戻すような動きになってきている感があります。

昨夜出たNY連銀製造業景況指数が前回及び予想を上回るものとなり、これを好感して相場は持ち直したものと思われます。

 

これを受けて、ドル円も反発し、157.959円まで上昇しましたが、利確も出て調整傾向になり、引け値は157.727円となっています。昨夜の動きを見ていると、ドル円の上値は重そうですから、もみ合うと考えて、「吹いたら売り、押したら買い」で臨むようになると思われます。昨日安値は157円を割り込むことはありませんでした。相場がここを突きに来るようであれば、4時間足の20EMA(157.353円付近)や各時間軸の800SMAが下支えに来るのではないかと推察中。ドル円相場は、すぐさま大きく崩れそうにはありません。

 

利回りに影響を与える債券市場では、債券価格が上昇せず、利回り上昇で、逆に債券価格は低下傾向、、、。

これからを少し長い目で見れば、いずれ、債券価格は上昇してきて、債券取引も活況を帯びてくると思われますが、、ここまでの取引で、債券価格の軟調な推移は、債券ディーラーの運用成績を低調なものとしており、一部閉鎖した債券ファンドも出てきたようです。この状況打破に向け、債券市場は動くと思われます。

米国財務省はまだまだ長期国債の発行を多く行うようです。この需要が市場にあればよいのですが、もし需要が弱くなると、債券価格は低下し、利回りは上昇してくると思われます。米国政府は借金返済用の国債を発行せざるを得ない環境にありますから、この環境も債券市場にとっては好ましくはないようです。

金利低下がもう少し鮮明になってこない限り、債券市場は厳しい環境のように思われます。

 

そして、最近言われていることで、新NISAの取り組みで、米市場の商品を保有することが多くなり、個人(家計)での取り組みで円売りドル買いがまだ根強くあるようです。米国経済が悪くならない限り、この傾向はまだまだ続きそうです。ダウ平均など米国株は、多少は上下しても、年末へ向けてはまだ強い相場になりそうな気がしています。そうなると日経平均はこれに引っ張られていくことも予想されますが、、、。

 

本日の健太君の判定は、「買い」は、157.836円超、「売り」は、157.836円以下、「買い」は、157.435円以下の場合となっています。

FPVは、157.609円、R1は、158.063円、S1は、157.260円となっています。

「G指数」は「ニュートラル」となっています。

 

広島地方の梅雨入りはまだ出ていません。山口県地方までは出たようです。時間の問題と思われます。それよりも、梅雨を楽しむ方策を考えようと思います。昔、アメリカ映画でフレッド・アステア主演の「雨に歌えば」というものがあったと思います。雨の中で、踊りだす、あれです。

雨の中での釣りもオツなものかもしれません。計画するか、、、、。

 

今夜、米国小売売上高が出てきます。相場は上下に振れやすいと思われます。

ドル円の現在値は、157.705円付近。ここまでの動きでは、値幅で観れば、売り方優勢のようになっていますが、これが続くか?

本日は植田日銀総裁が10時からの国会委員会へ出席し発言するようです。記者会見以上のことを言うかどうかチェック。

間もなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌

 

追伸 12時21分です。10時から始まった国会委員会での日銀総裁発言が伝わると、ドル円は、円買い傾向に少し振れたようです。先週の記者経験のときより少し踏み込んだ内容になっていると思われ、これまで少し不明瞭だったものが明確になってきました。

発言内容を逐一、ここへ書きませんが、「場合によっては、次回会合で政策金利の引き上げは十分ありうる。国債購入減と政策金利の引き上げは別。国債購入の減額幅と手法は次回会合で決定・公表する」などと述べています。先週の記者会見のものとほぼ同じと思われますが、先週よりは言い切っている感があります。ドル円の現在値は、157.624円付近。

後場が始まっています。ここから株式市場はどう動いてくるか、、、、チェック。

 

 

 

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FX 日本の夏到来 早朝の気温が20度を超えています。

2024-06-17 06:12:50 | 日記

おはようございます。6月17日月曜日です。広島は晴れ、今日も暑くなりそうです。当地広島は、まだ梅雨入り宣言はありません。早くて今週末頃か、という予想になっているようです。

暑い夏にすでになっています。早朝の気温は20度を下回らないようになり、日中は30度超えが当たり前になっています。早朝5時頃からの農作業を行うと、幾分かは涼しい時間帯ですが、それでも汗をかきます。この後の水シャワーがもう快感になっています。

 

現在の農作業の注意事項は、害虫駆除と追肥となります。

対策が必要な害虫は、トウモロコシのアワノメイガと、キュウリのウリハムシになります。ウリハムシは木酢液で何とか近寄らなくなりましたが、アワノメイガには予防対策として、それ専用の薬を使用することにしました。

虫のほうは、自分が害虫だという認識はなく、ただそこに生きるための食糧があるから寄り付いたという程度の感覚でしょうね。人間と虫の領域境界線があり、今まさしくそこで小さいながら戦いがあるわけです。青森の木村秋則さんがお勧めのように無農薬で何とかしたかったのですが、、、。

追肥にはもう少し時間的な余裕があります。来週の実施になると思います。

 

さて、相場です。先週金曜日の米国市場では、小幅マチマチとなっています。動きようがなかったか、それとも、日米の中央銀行の政策が出そろい、本日からの取引に備えてきたか、、、。

FRBサイドに沿って考えれば、これからも高利回り状況は維持され、長く継続しそう、となれば、ドル買い円売り傾向はそう簡単には崩れそうにはありません。景気は良い、雇用も良い、インフレは高止まりから徐々に下がってくる、というシナリオを描いているような気がします。

日銀サイドに立って考えれば、7月会合で利上げはありうるし、長期国債の買い入れ減額が決まり、円買い傾向になってくる。国債買い入れ減額の規模、利下げ開始の時期がこれからのポイントになってくると思われます。

このようなことが分かっていながら、取引はどのように今後展開してくるのか。これが問題、今のテーマ、、、。

 

今週は、本日17日、NY連銀製造業景況指数、明日18日、小売売上高、19日には、4月日銀会合議事要旨、20日、フィラデルフィア連銀景況指数、21日金曜日には、PMIが出てきます。

これからは景気、物価、雇用などに関するものの結果次第で相場が動くようになると思われます。

 

目が離せないのは、債券市場の動向になると思われます。

利下げのペースや幅を巡り、債券市場は独自の動きをしてくると思われます。

 

金曜日引け時の利回りは、4.2210%。先週一週間では下げ傾向になっています。

利回りが低下傾向になれば、債券価格は上昇してきます。ドル円相場は下げ傾向となり、株式市場はこれを歓迎して上昇してくるかもしれません。債券価格の上昇と、株式市場の上昇の並立は通常では難しい状況になります。債券価格の上昇を目論むには、安いところで債券を買い仕込む必要が生じてきます。債券の買いが買いを呼び、債券価格は上昇してくると思われ、その反動として、株式市場は軟調な動きをしてくるようになると思われます。

これを今後の年内の動きとして、債券市場がどのようなシナリオを描き、動いてくるか、になりそうです。

 

ここへ、今年は米国大統領選挙があるということが重なります。大統領選挙の年は、株価は上昇する、というアノマリーがありますから、株式市場や為替市場での押し込みは短い期間の中で行われ、秋口からの動きは、アノマリーに沿った動きになってくるかもしれません。

債券市場は、年末までに1回もしくは2回の利下げはあると考えているようです。この市場は頑固で保守的です。

株式市場は、どちらかというと、出てきた指標結果で右往左往するタイプの市場です。

そして市場規模は断然、債券市場のほうが大きく、相場は債券市場の動向で決まると言えそうです。しかし、債券市場も、動くのは難しそうな気がします。

企業決算もほぼ終わりました。これからの相場は、株価指数先物取引、債券先物取引、短期金利先物取引、原油先物取引などが相場をけん引するかもしれません。

その前段が、本日から始まり、向こう3か月の動きを作ってくるのではないかと推察しています。

 

ドル円相場自体は、4月29日高値160.211円からの下げ傾向の中にあると考えています。5月3日安値151.857円から値を戻す動きに中にありますが、これがいつ終わり、相場が転換してくるかを見極める作業に入っていると思われます。

これまでに押し目として作っているいくつかのポイント、6月4日安値154.528円、5月16日安値153.597円、5月3日安値151.857円を割り込むようになって、「オヤ?」と思うようになり、3月8日安値146.480円を割り込んで、ようやく160.211円を否定することになります。

この手前に、4月5日安値150.809円というものがありますので、ここを割り込んでようやく、下振れ確認となるかもしれません。

 

5月3日安値の151.857円を作るまでは、4月19日安値153.586円が相場の転換を考えるポイントになっていたと推察しています。まだ担っているとすれば、5月3日安値をもって160.211円を否定することとなり、これからの戻りも、160.211円を更新することはできないという推論が出てくるようになります。

ドル円相場は、前述したように、本日以降、難しい取引になる恐れもあります。

 

本日以降、米国市場から、なにがしかの前兆が出てくるかもしれません。どこかに「カナリア」がいるかもしれません。それが何かを探す日々になるかもしれません。株価からか、原油価格からか、SOX指数からか、などなど少しアンテナを広くし、感度を上げておかなければならないかもしれません。

 

本日の健太君の判定は、「買い」は、157.781円超、売り」は、157.781円以下、「買い」は、157.052円以下の場合となっています。

FPVは、157.453円、R1は、158.109円、S1は、156.651円となっています。

「G指数」は、「少し買われすぎ」かもしれません。今週の「G指数」の流れから、下値は156円台中盤付近、上値は157円台中盤~158円付近になるかもしれません。

 

今週金曜日は米国市場のMSQ日となります。今週水曜日の相場は先物主導で動きそうですから少し乱暴な動きになる恐れもありそうです。要注意。

間もなく東京タイム開始です。今週もよろしくお願いします。合掌

 

追伸 8時21分です。最新のデータで、日米実質金利差からドル円レベルをはじき出すと、148.896円付近になるようです。現在のドル円は、157.592円付近です。そうなると、これからはいずれドル円は下げ傾向になってくるということかもしれません。ならば、「吹いたら売り」で臨むのがベターということも考えられそうです。

ただし、現状相場は、買い方優勢になっていますから、これが落ち着き転換を示唆するような動きになるまで売りは控えるべきと思われます。現在値より上での節目としては、157.707円というものがあります。この付近まではロングで対応し、その後ポジションドテンで対応するのがベターかもしれません。

先週金曜日の高値158.256円で3MAX・20MAXが一致しています。売り方が動いてきやすい環境と思われます。

 

追伸 9時50分です。株式市場が軟調なようで、ドル円はこれに引っ張られ、上値が重くなってきたかもしれません。現在157.406円付近。間もなく東京仲値公示タイムを通過します。通過後の動きがどうなるかチェック。

 

追伸 20時05分です。ドル円は方向感なくうろうろしている感じ。上へ行くのであれば158円台に乗ってくるかも、という感じだし、下へ行けば、156.8円付近までの押しが出てくるかも、という感じ。今夜はNY連銀製造業景況指数が出てきます。この結果次第になっているかもしれません。

現在の利回りは4.2330%付近でこれもまた方向感なくうろうろしている感じ。

今週はウロウロするような相場状況になることはある程度想定できていますから、ここは時間経過を待つほかないかもしれません。

本日のオプションNY カットは、157.50円にあるようです。現在値は、157.671円付近。23時通過後の動きに期待しましょうかね。

というところで今夜はここまで。本日訪問いただきありがとうございました。おやすみなさい。合掌

 

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FX 今週の言い訳 水シャワーの季節になりました

2024-06-15 10:14:08 | 日記

おはようございます。6月15日土曜日です。広島は晴れ、今日も暑くなりそうです。昨日の昼には、室内の気温計が31.5度を示していました。いよいよエアコンのある部屋へ移動することを具体的に検討し始めました。しかし、まだ6月。今年は異常な暑さになるのか?梅雨入りも遅れそう。自然のサイクルが狂ってきている? これには気づきたい、何かが起きる前触れ。急激な変化は、影響が大きいから、徐々に徐々に変化していくようにして、注意せよ、と考えさせ、気づくものが多くなるようにしているパターン。これから台風や集中豪雨、そこへ大地震が起きれば、、、、。災害の多くなる時期です。唯物論で考えるより唯心論で対策を考える時期になっているのかもしれません。少し奥歯にものがはさった言い方をしますが、何かが起きる前触れ、と考えています。

今朝は少し珍しい場面に出会えました。通りがかりで、ご近所さんのバラの花を眺めていたら、その時、はらりとバラの花弁が花から離れる瞬間に遭遇しました。花が散るのは世の常で、花弁が地面に落ちている姿はよく見かけますが、花弁が花から離れる瞬間を観ることはありませんでしたから、何か新鮮なものを発見した感覚になりました。

 

さて、今週の言い訳です。今週はFOMCそして日銀会合などがあり、中央銀行週間となった週でもありました。

結論では、FOMCも日銀も「現状維持、政策金利据え置き」でした。FOMCは想定通りでしたが、日銀は、ここ2週間ほどは、「国債の買い入れ減額を考える」などという植田日銀総裁や某審議委員などの発言もあり、今回の会合でそのあたりの動きが出てくるかも、と傾斜してみていましたが、長期国債買い入れ減額は次回会合で計画を検討し決定するとしました。何か肩透かしを食らった感じ、、、。

 

この発表を受けた時は、次回7月会合での利上げはなくなり、国債買い入れ減額が採択される、となりましたが、15時30分からの総裁の記者会見で、植田日銀総裁が、「7月利上げもありうる」などと発言し、利上げが再燃した感があります。

ここ2週間前頃からの日銀関係者の市場への情報提供はいったい何だったのでしょうか。

これはどう考えても、日銀と市場とのコミュニケーションは失敗したと考えられます。

日銀側にしてみれば、市場サイドが勝手にそう考えただけでしょう、なんていうかもしれませんが、何もないのなら、言わないのが常識というものではないでしょうか。市場関係者のほとんどは、今回の日銀会合で長期国債買い入れは減額されると考えていたと思われます。それが何もない、となれば、日銀への疑念も出てきます。単純な「肩透かし」で済まされるものではないように思われます。

 

FRBはと見れば、今回の会合では「据え置き」としましたが、年内利下げの可能性は残しています。それが1回なのか2回なのか、ということになってきたようです。

市場サイドは、最近のインフレ傾向の低減を観れば、まだ年内2回の利上げはあると考えているものもあるようです。

この辺りは、FRBも市場とのコミュニケーションに失敗した点ではないかと思われます。

 

出てきたドットプトット(ドットチャート)では、2024年末は5.1%、2025年末は4.1%。2026年は3.1%のインフレ傾向を示してきました。

目標である2%には程遠いものと思われますが、今は、その方向へ進みつつあるという理解になってはいます。しかし、何かがおかしい、と思うのは小生だけでしょうか。何かを忘れているのではないでしょうか。

 

米国の債券市場は、今後、利回り低下を織り込みに来ると思われます。そうなると債券価格は上昇傾向となり、その時株式市場は売りが中心の市場となる可能性はありそうです。

債券の値上がりを狙う債券ディーラーは、価格が安いときに買い入れ、この動きがさらに利回り低下を誘い出します。そして、保有債券の残存期間を考えて、持ち高調整に出てくることも考えられます。これからの市場動向は、債券市場が担うようになる可能性もありそうです。

株式市場はハイテク株、AI関連株が担うようになるかもしれません。しかし、株価が低下してくると、在来型のバリュー株の中にも買われるものが出てくると思われます。買う銘柄はこのようなものを見つけていくのが良いと持っています。日本株にもねらい目はあると思っています。そして保有したら、その銘柄は5年から10年は保有する、これで確実に値上がり益を手にすることができると考えています。株は長期スパンで考えていきます。

 

中央銀行の政策からは、日米金利差は拡大したままです。これではまだドル買いは進み、円は売られる傾向が強いと思われます。

昨日のドル円の高値は、158.256円です。上昇はここまで、とはまだ言えないと思われますが、この高値で、3MAX・20MAXが一致してきましたので、ひとまず、ここが山かと考えて、相場を観て行こうと思っています。ドル円相場が下がっても、明確なインフレ率低減が確認できないうちは、ドル円相場はレンジを作り、高止まりするかもしれません。これからは相場は下押しするかもしれませんが、どこで買い方が動いてくるか、下値支持が起きるかチェックになり、その時上値がどこまで伸びるかになりそうです。オプション市場では、160.00円という上値が出ています。オプション市場はここを狙っているということかもしれません。市場から受ける小さな示唆かもしれません。感じ取れるか取れないかは人次第、、、。

少し長い期間で考えると、大統領選挙を経て、年末のドル円相場は再度160円台に乗っているかもしれません。これから今年末へ向けたシナリオがいろいろと出てくると思われます。景気、インフレ、雇用、金利、、、これらをどう考えるかで、シナリオは異なってくると思われます。

 

今年の「Sell in May」は、少し様相が異なるようです。

欧米のディーラーの多くが夏休みに入ったと思われますので、これからは出来高も細り、反面、ボラの大きくなるかもしれません。夏相場になるとは思われますけどね。

 

日足や週足で相場を考えると、相場転換にはもう少し時間がかかりそうと思われます。

来週から出てくる雇用や景気、インフレ傾向を示す指標結果を受けて相場は上下するようになると思われます。このような時期は、ディーラーも稼ぐ時期ではないという認識を持っていると思われます。何が相場を下落へ転換させるようになるかは注意していこうと思っています。

 

4月29日高値160.211円を否定し相場が下降入りするためには、3月8日安値146.480円を割り込む必要があります。

その前に、昨日高値158.256円を否定するためには、6月4日安値154.528円を割り込んでくる必要があります。さらに、5月16日安値153.597円を割り込んで5月29日高値157.707円を否定する動きとなってきます。

これらを重ねてきて、さらに、4月5日安値150.809円を割り込んで、4月29日高値160.256円の否定に取り掛かるようになると思われます。ここまで来て、相場の下振れを確信するようになると思われますので、次なる目標は、3月8日安値146.480円となってくるように思われます。ここまでくると、2023年12月28日安値140.250円を伺う動きになってくるのではないかと推察中。

 

このような過程を経ると思われますが、相場が下降し始めた場合、4月19日安値153.586円をどう考えるかということになるかもしれません。

この安値が起点となって29日高値160.211円を作ったとも考えられ、この高値形成の動きは、5月3日安値151.857円で一旦否定されていると思われます。

そして、その後の相場は昨日まで上昇傾向ですから、158.80円付近までは行くかもしれませんが、もう160.211円を上抜くことはできず、今後はウロウロしながらも、下降傾向が明確になってくるかもしれません。そして、151.857円を割り込み、150.0円狙いになってくるかもしれません。まずはこの辺りを伺う動きになると推察中。

昨日高値でテクニカルでは売りのダイバージェンシーが出ている点も要注意になりそうです。

 

今週はCPI,PPI,そして、ミシガン大学消費者信頼感指数が出て、インフレ傾向の低減が見て取れます。この傾向が来週以降も継続するようであれば、FRBに年内2回という利下げも担保されるかもしれません。

 

今朝の5時過ぎから菜園で作業実施。余りあるほどの陽を浴びて、植物は育っています。そこへ水分を足し、時に害虫駆除や除草をし、追肥を行って、野菜の生育を援助します。野菜作り農家のご苦労が一番理解できるのは、この頃かもしれません。うまく収穫まで行ってくれと願う日々です。この作業後の早朝の水シャワーは最高に気持ち良いです。

今週も訪問いただきありがとうございました。良い週末をお過ごしください。合掌

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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FX 水シャワー気持ちいい!!

2024-06-14 08:25:51 | 日記

おはようございます。6月14日金曜日です。広島は快晴で~~~す。今日も暑くなりそうです。この様子では、梅雨入りなどもっと先になりそうです。今朝の5時頃から菜園での作業実施。害虫駆除や野菜の生育状況点検が主な作業です。ナスの葉に穴が開いているのは、虫による被害、となるようですから、今回は、ナスのみに害虫駆除用の農薬を軽く散布しています。こののちの状況がどのようになってくるか引き続き点検することになります。ウイルス性の病気ではなさそうですから、まずは安心。

トウモロコシでは、雄花雌花ともに出てきましたので、雄花の花粉を雌花へ人工授粉させました。自然交配も可能だと思っていますが、今後の成長を楽しみにしたいと思います。

こんな作業後の、水シャワーはやはり気持ちいいですね。水シャワーシーズン・インです。

 

さて、相場です。昨夜の米国市場では、株式市場は、3市場では小幅まちまちとなっています。

昨夜はPPIが発表になり、コア結果が、予想や前回を下回ったことから、利回り低下を招いています。株価も影響を受けて初動は軟調なものとなりましたが、徐々に回復へ向かうようになり、プラスで始まっていたナスダックとSP500はプラスで引け、マイナスで始まったダウ平均は、マイナスのまま引けています。

今週のここまで動きでは、ダウ平均は下げ幅を拡大中のようだし、ナスダックやSP500は上げ幅を拡大中のように見受けられます。

一般的には、利回りが下がると株式市場はこれを好感して株価上昇となるのが通常の反応となりますが、ダウ平均は下げています。これは構成銘柄による差が発生したと思われます。

金利低下を好感するハイテク株の多いナスダックは上昇した、という流れになっていると思われます。

CMEN225は、38600で取引を終えたようです。これは昨日日経平均引け値より120ポイント程度下げています。

 

ドル円は、156.937円で寄り付きました。

本日のFPVは、156.941円です。この二つが非常に近い位置にあります。

本日の相場は動きつらい、ということを暗示しているのかもしれません。

本日ここまでの動きを値幅で観ると、買い方優勢になっているようですが、日銀会合結果が出てくるまでは、(多分お昼頃と思われますが)相場はあまり動かず、と思われます。

 

本日の日銀会合では、「政策は現状維持、据え置き」と思われます。

報道によると、日銀は国債の買い入れ額を減額してくるだろうとみられています。出口戦略の一環として行われ始める動きかもしれません。

金融政策は、これから、FRBは利下げなど金融緩和へと舵を切ってくると思われますが、日銀は、金融引き締めとなる利上げに動くようになってくると思われます。

世界の中央銀行と日銀の金融政策は、もうしばらく、方向性の異なるものとなりそうです。

このような本日の日銀の動きについては、市場はすでに織り込んでいると思われます。

ならば、その時、相場はどう動く? これが問題、それが重要なこと。

 

一時的場当たり的なものと市場が判断すれば、前回同様に、まずは初動として円高に振れますが、その後円売りに転換し、円高効果を打ち消す動きになってきます。

このような一時的なものではないとなれば、市場は継続的に円買い傾向へと転換し、円安傾向に終止符を打つようになってくると思われます。

ここまで効果のある取り組みを打ち出すことができるかどうかチェックになります。

 

ここまでの動きでは、上値は、157.131円まで伸びてきています。本日PA157.139円迄あと少しというところです。157.20円付近までの上昇はあるかもしれません。

ウン? PAを超えてきました。こうなると、押し目ができると買い方が動きやすくなってきます。

まずは日銀会合結果を待つこととします。

 

本日の健太君の判定は、「買い」は、157.139円超、「売り」は、157.139円以下、「買い」は、156.756円以下の場合となっています。

FPVは、156.941円、R1は、157.337円、S1は、156.570円となっています。

「G指数」は、「居心地の良い」レベルかもしれませんが、一部項目では「少し買われすぎ」となっているものがあります。要注意状況です。

 

愛犬オリは、小生の足元で「朝寝中」です。オリにとっては平穏な時間と思われます。

間もなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌

 

追伸 1時40分です。上値が伸びて、157.328円まで届いています。これで昨日高値157.311円を上抜いてきましたから、12日高値157.369円チャレンジが出てくるかチェック中。11日高値157.401円を上抜くかどうかもチェック中。

これらを上抜くようであれば、12日安値155.717円を否定する動きとなってきます。

そうなると、本日間もなく出てくると思われる日銀会合結果を踏まえて、相場がどう動いてくるか、に関心が移ってきます。

FRBが動いたわけではありません。日銀が動くと思われますので、動くとしたら、日本の金利が上昇する方向となりますので、円買いとなっても不思議はないと思われます。157.369円の上抜きは日銀動向とは逆となり、市場は中央銀行には逆らえなくなると思われます。買い方のポジションドテンが出てくる恐れはありそうです。

その結果相場は下振れ傾向となり、150円方向へ向かうようになる恐れはありそうです。ただ懸念は、このような動向は、ある程度織り込み済みになっていると思われます。それを考えても上昇中と思えば、下振れはなく、相場は5月29日高値157.707円まで突きに行く可能性はあるということになってきます。本日ここまでの上昇は騙しなのか? いやいやこれが本当の動きなのか?間もなく結果が分かりそう。

日銀の金融政策の変更は7月会合と思われます。

そろそろ様子見気分が出てきて、動きは止まりそうと考えていますが、、、。

 

追伸 12時50分です。少し前に日銀会合結果が出て、予想通りの「現状維持」。国債の減額については次回会合で決定するとしています。

こうなってドル円相場は急反発し、円売りが出て、157.980円まで上昇。現在値は、157.840円付近。

今回の上昇は、この付近までかもしれません。日足でチェックしてみると、BB2σが158.008円付近にあり、また、5月1日高値が157.986円にあります。158.0円の節目を超えるかどうかは、15時30分からの植田日銀総裁の記者会見を受けてからになるかもしれません。

 

植田日銀総裁には、円高へ向かわせる術はなかったようです。こうなると、政府による為替介入が想起されるようになってくると思われます。彼の頭の中には、「為替対策は日銀業務ではない」というものがあると思われます。

報道の記者も、なぜ、政府は財政政策で為替対策を講じてこないのかを問いただすことをしないのでしょうか。通貨高対策は財政政策で行うのが正解のはず。政府に対する批判を日銀に対して行うのは筋違いと思われます。

しかし、少し前に、首相から「円安へ振れるような発言は控えるように」と苦言をいただいた植田日銀総裁です。何かを期待していたことが大きな間違いだったかもしれません。

 

最近のドル円の動き方では、ボラは大きくはありませんので、「急激すぎる」などの批判は的外れとなりますから、政府としては苦しい胸の内になりそうです。「介入」は難しいでしょうね。

どのような記者会見になるか、一応関心は持っておこうと思います。

株価は日経平均が39000円台に乗ってきました。株式市場は「買い」で反応してきたようです。ドル円も株価も、ここからさらに上へ行けるかどうかチェック。

 

追伸 13時21分です。日銀会合結果に対する市場関係者の見方は、「0回答」の評価であり、次回7月会合で、月間6兆円程度としている長期国債の買い入れ額の減額について決定するとしたことで、7月利上げもなくなった、というように傾いてきているようです。

このような状況では、今夜以降、欧米のハゲタカファンドが円売りを仕掛けてくることが想起されるようになりますが、、、、。

世界からは、今は岸田内閣売りになっているようです。

 

追伸 15時24分です。日銀会合結果を受けて、ドル円は、ここまでで、日通し高値158.256円まで上昇してきています。ここまでくると3MAXと20MAXが一致してきますから、まだ買い上がってくるか要注意のレベルになってきたようにも思われます。もう少し上昇余裕があるような気もしますが、、、。

動きは週足での動きになってきた感もあります。週足でのBB2σは、現在、159.774円付近と160円の一歩手前の位置にあります。

今夜からの欧米の投機筋の動きに寄りそうですが、上を目指してきそうな気もしています。週足でのFPVでは、R1は157.940円、R2は、159.176円となります。

R1はすでに通過していますので、R2を目指しているかもしれません。小生のつたない計算では、158.7円付近までの上昇は出てきそう、というものもありますが、、、。あとは政府の為替介入警戒感の高まりも出てくると思われます。

4時間足まではテクニカルでは買われすぎ、という状況になっていると思われますが、日足や週足では、まだ過熱感はないようです。この状況ではまだ、押し目ができると買い方は動いてくると思われます。目先の動きとして、157.7円付近までの押しが出てくるかもしれません。

株価のほうは、日経平均は、38814円で引けています。前日比で少し上昇しています。

 

債券市場では、次回会合で長期国債の買い入れ減額計画を決めるということで、目先の需給不安が後退し、債券買いが優勢になってきているようです。その分利回りは低下傾向になり、これは日米金利差の拡大ということになってきますので、本日のような円売りドル買いが出てくるわけです。

 

追伸 15時47分です。植田日銀総裁の記者会見模様が出てきましたが、これに対して市場は初動としてドル売り円買いで動いてきたようです。しかし、それも続かず、157.624円まで押した後、買い方は押し目と考え、動いてきたと思われます。は再度反発傾向になり、現在値は、158.021円と158円台まで戻ってきています。

 

追伸 18時28分です。ドル円の現在値は、157.466円付近。本日日通し高値158.256円を付けた後の押しは、157.265円までとなっています。現在値は、157.437円付近。

今夜は、ミシガン大学消費者信頼感指数が出てきます。これも相場は上下に振れやすい指標になります。予想では、前回よりも良いというものになっています。これをそのまま素直に考えると、ドル買い円売り傾向になると思われます。

現在のドル円が157円台前半でうろうろしているのは、再度上値チャレンジをしてくる可能性を暗示するものかもしれません。

日米の中央銀行の政策は出そろいました。実質金利差は開いたままと思われます。157.3円付近では少しは売買攻防はあると考えています。

 

追伸 19時24分です。今夜のNY市場は、MSQ日となります。現在のダウ平均先物は少し大きめに調整中のようです。本日分のオプションNY カットは、設定は見当たりません。このような日は、NYタイムで安値を更新し、その後反発してくるというものになる可能性もあります。本日のドル円相場は上へ動きすぎという面もありますから、週末金曜日ということもあって、本日日通し高値を突きに来るという動きはないかもしれません。

相場的に考えれば、本日安値が昨日安値を割り込むようになれば、「オヤ?」と考えるようになるかもしれませんが、12日安値155.717円を否定してまで、158.256円まで上値を伸ばしてきた相場です。おいそれと単純に方向転換してくるとは思われません。

今のところ利確の動きしか売り材料はないように思われますけど、、、。156円台まで押し込んでくれば、これから再度158円台を狙うようになれば、十分値幅は稼げるようになると思われます。

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