大福も、もうすぐ3ヵ月です。
首が座ってきたこともあり、立て抱き抱っが随分と安定してきました。
足も、このまま“寝返り”や“ハイハイ”、“つかまり立ち”を飛び越えて立てるんじゃないかというくらいシッカリとしてきて、
「ほら立て、立つんだ大福~」
──と、期待も込めて特訓中(もちろん、本気じゃありませんよ~)
──が。
いくら何でも早い“お遊び”があります。
男の人は、自分のやる事に“キャッキャ、キャッキャ”と笑って反応するようになると、積極的に子供をかまうようになるもので…。
そんな反応を見たいのか、2ヵ月ちょっとで“高い、高い”をしたところ…。
ぴ、ぴぎゃーーーーーー
それはもう、これ以上にないほど真っ赤な顔で泣き叫んだそうな。
どうやら、急に上に持ち上げられた感覚に驚いたようです。
更に、ついこの間のこと。
会社から帰ってきて手を洗った旦那。
大人や物心のついた子供なら、その冷たい手でほっぺたを挟まれたら、「つめたーっ」と叫んだり「いやぁ~、お父ちゃん」なんて声をあげるんでしょうが…。
同じ事をコタツに入っている大福にしたら、そりゃぁ、もう、大福はビックリですよ。
一瞬「ハッ」と驚いたと思ったら、またまたもの凄い真っ赤な顔になり、次の瞬間、
んぴっ、ぴぎゃぁああーーーーーーーー
慌てて、旦那が謝ってました。
楽しませるには、まだ早い遊びがある事を知った旦那です(笑)