2月28日はカマタスエコさんの命日だった。忙しいけど日々の生活をさりげなく素敵に演出するヒントをたくさん教えてくれた人だ。手抜きも実力だいっ!と開き直れたし、その手抜きで余った時間をもっと別のところで使って生活を楽しむことを覚えた。彼女がレシピを載せていた電脳カマタ食堂の料理のなかには、今ではkebaneco家の定番料理になってるものも少なくない。
本当に惜しい人に先立たれてしまった。
でも、お陰で友達もできた。クラリスさんとはそんなご縁だ。カマタさんがいらっしゃらなかったらお知り合いになることもなかっただろうし、ましてやお目にかかることなどなかっただろう。当のご本人カマタさんにはお会いできなかったけど。ネットって不思議だ。
我が家の定番の一つはちょうど今の時期に出回る菜の花を使った料理。菜の花はどちらかというと和のイメージが強いけど、我が家ではスパゲッティにしたり、アンチョビー炒めにしたり、洋で食卓を賑わすことも多い。それはカマタさんの影響大だなぁと思う。
菜の花を半分に切ってゆでている間に、ニンニクとアンチョビーをフライパンに用意。我が家はテフロン加工の鍋で油ナシでいきます。

そこにゆでた菜の花を投入し和える程度に炒める。だけで出来上がり、やっぱりあたしって手抜き大王だわさ、がはは

余ったアンチョビーは、2枚づつラップに包んで、小さい小分け袋に入れて冷凍庫へ。こうしておけば、缶詰開けちゃったから食べきらなきゃ!というプレッシャーから解放される。これもカマタさんのアイディア。

手抜きに手を抜かなければ、立派な「賢い」家事なのじゃ!
本当に惜しい人に先立たれてしまった。
でも、お陰で友達もできた。クラリスさんとはそんなご縁だ。カマタさんがいらっしゃらなかったらお知り合いになることもなかっただろうし、ましてやお目にかかることなどなかっただろう。当のご本人カマタさんにはお会いできなかったけど。ネットって不思議だ。
我が家の定番の一つはちょうど今の時期に出回る菜の花を使った料理。菜の花はどちらかというと和のイメージが強いけど、我が家ではスパゲッティにしたり、アンチョビー炒めにしたり、洋で食卓を賑わすことも多い。それはカマタさんの影響大だなぁと思う。
菜の花を半分に切ってゆでている間に、ニンニクとアンチョビーをフライパンに用意。我が家はテフロン加工の鍋で油ナシでいきます。

そこにゆでた菜の花を投入し和える程度に炒める。だけで出来上がり、やっぱりあたしって手抜き大王だわさ、がはは


余ったアンチョビーは、2枚づつラップに包んで、小さい小分け袋に入れて冷凍庫へ。こうしておけば、缶詰開けちゃったから食べきらなきゃ!というプレッシャーから解放される。これもカマタさんのアイディア。

手抜きに手を抜かなければ、立派な「賢い」家事なのじゃ!
大丈夫よ~~。私がいますもの~~(*^_^*)
冷凍技、これ良いですね。もったいないからと使いずぎると味が濃くなるし、冷蔵保存は味が落ちるし。電脳カマタ食堂・・・・しばらくマイブームになりそうです♪
うちでは出張用にサプリメントを入れたり、粉末洗剤を入れたりする小さな密閉袋を活用してます。
びみょ~に残った生姜をおろして冷凍したり、
柚の皮とか山椒の葉を冷凍するときに、は大きいジップロックよりも扱いやすいです。
電脳カマタ食堂、本にならないかなぁ~~
同感! なるほどアンチョビも小分けにして冷凍すればいいのですね。
それにしてもジッパーにサラリと英語で記入してあるところ、さすがkebaさんですね。
アンチョビーは塩が強く、匂いも特徴的なので、これを使った料理を二日続けようとは思えないので、
小分けにして冷凍すりゃいいって知ったときには
そうじゃん!と、嬉しかったです。
イエイエ、手抜き女王様ですよん
お気遣いありがとうございます。
たまに「雄雄しい」と言われるあたし(褒められてんだか、なんなんだか。。。)は、やっぱり大王、かも。
私も大好きです。
アンチョビとも合性よさそうですねぇ~!
試してみます。
ちなみに菜の花、下茹でされてるだけ
手抜きじゃないですよ~
私は炒め料理の時は生からですから(笑)
菜の花・山葵菜・ふきのとうなど、
春の野菜には大人になってから好きになったものが多いです。
菜の花のいため料理も、生から?
そっちのほうが、先のほうの歯ざわりを保つのが難しいと思うなぁ。
料理の腕があるからできることじゃないかしらん。