
15日の昼過ぎに、マロが口の上に茶色いものをつけてるので、ティッシュで抑えたら鼻血だった。しばらく鮮血が出た後止まった。夕方になって右側の目の瞬膜が目の1/4を覆ったままになってることに気づいた。先生と電話で話したけど、関連性はわからず。
先月末くらいから、マロが下痢気味で残った便を床に擦りつけたり尻尾につけたままにしてるので、胸水を抜いた14日に先生に超音波で見てもらったところ、腰のあたりにリンパ腫のようなものがあり転移の疑い。全身痙攣が平均すると月2回程度あるので、脳への転移も疑われているなか、新たな転移にガッカリ。だけど、マロには出来るだけうちでゆるっとさせたいと思い、2月を最後に抗がん剤治療をやめて胸水を抜くタイミングでだけ連れて行こうと夫婦で決めていたので、転移が止められなかった抗癌剤のためにこれ以上マロを通院させないことにして正解だったのかも、と思うことにした。
昨日16日の夕方、マロに再びひどい痙攣があり、こないだ胸水を抜いた時に注射しやすいように背中の毛を剃ってもらって、安定剤の注射剤をもらってきていたので、落ち着いた頃に注射。安定剤が効いてきたら朝からほとんど食べてなかったご飯を食べたので、ちょっとホッとした。でも目が見えていないのかな?状態で部屋の中をうろつき、トイレがどこにあるかもわかってないような仕草。無事トイレにたどり着いて排便を済ませたら、力尽きたようにトイレで寝ていた。こんなになってまでトイレで排泄しようとするなんて、マロさんダンディーすぎる。。。
ということで、使ってなかったトイレを廊下に置いてあげた。最初の写真の右側のが予備役召集されたトイレで、左の奥の黄色いのが現役の長いトイレ。こうすれば、マロがトイレで寝ちゃった場合も、ケバがトイレに行けるようになるし、ケバが使っててマロが待てないっていう状況も回避できるので。

キッチンのカウンターに飛び乗って水を飲みたがるマロ、視力が落ちているためシンクに落下したり、床に落ちそうになるのでこういうものを買っておいた。最近は夜シモベが寝る時や外出する時には、必ずこうやっている。浄水器の前にある陶器のボウルに浄水が入っている。他に何箇所か水が置いてある場所はあるんだけど、あえてここで飲みたい、シモベが在宅中は浄水器から流れ出る「一番搾り(笑)」が飲みたい、とこだわりのマロさんは健在。

まだ準備が整わないのにお水が欲しいと仰なので、慌てて出してたら広げるまもなくマロが乗ってきた。使ってくれるのは嬉しいけど、ろ〜じんはせっかちなのかな(苦笑)?
今日はあたしだけで病院に行って、先生に今までの状況を説明し(鼻血のときも昨日の痙攣の時も電話で対応してもらってるけど)、ステロイドと安定剤を注射剤で4本ずつもらってきた。安定剤は錠剤でももらっているので、注射にするか無理やりでも錠剤を飲ませるか、家族会議。
マロの便の問題が出てから、うちのなかのラグを全部片付けた。人間が分からなくても猫の嗅覚だと片付けてアルコール消毒しても臭うかもしれないので、この際トイレのマットも含めて全部。残ってるのはガンガン洗えるバスマットだけ。あたしたちが気づかないところで自分の便が臭って嫌だなんて思わせたくないので、ケルヒャーのスチームクリーナーも購入した。あたしたちにも社会生活があるので、きれいにすることはマロのプライドも守れるし、あたしたちににとっても必要なことだから。

安定剤を注射した翌日の今日も、マロの食欲は良好。液体状の補助栄養食をかなり勢いよく食べてる。水分補給にもなるので一挙両得かもしれない。14日に2.75kgまで体重が落ちてたので、本当にガリガリ。骨の上に皮が乗っててその皮に毛が生えてるだけ、って感じ。でも、ゆっくり歩いてうちの中をパトロールして、トイレに行き、気が向いたらシモベに水を持てと要求し、リビングの座布団の上でお昼寝し、と低空飛行ながら安定はしている。往年の半分の体重なので、抱き抱えると嘘みたいに軽くなっちゃったけどね。それも「うらやましいぞ〜」って笑うことにする。
とにかく、終末状態の老猫マロには、明るいことを見つけて「すごいね〜」って褒めてあげることが大事。それから、自尊心を傷つけないように、お尻にウンチをつけたまま歩いてたらケバのいないところで拭いてあげるとか、口の周りにご飯をつけてたら、ケバの口周りも拭いて「いっしょじゃん〜」って言ってあげるとか、ちっちゃなことだけど気をつけてあげたいなと思っている。あとはケバに「ありがとね〜」っておやつをはずんであげるとか。
大事な時期のお猫さまたちに比較的きちんとお仕えすることができることが、コロナでうちにいられてよかったと思える唯一のメリットかな。
先月末くらいから、マロが下痢気味で残った便を床に擦りつけたり尻尾につけたままにしてるので、胸水を抜いた14日に先生に超音波で見てもらったところ、腰のあたりにリンパ腫のようなものがあり転移の疑い。全身痙攣が平均すると月2回程度あるので、脳への転移も疑われているなか、新たな転移にガッカリ。だけど、マロには出来るだけうちでゆるっとさせたいと思い、2月を最後に抗がん剤治療をやめて胸水を抜くタイミングでだけ連れて行こうと夫婦で決めていたので、転移が止められなかった抗癌剤のためにこれ以上マロを通院させないことにして正解だったのかも、と思うことにした。
昨日16日の夕方、マロに再びひどい痙攣があり、こないだ胸水を抜いた時に注射しやすいように背中の毛を剃ってもらって、安定剤の注射剤をもらってきていたので、落ち着いた頃に注射。安定剤が効いてきたら朝からほとんど食べてなかったご飯を食べたので、ちょっとホッとした。でも目が見えていないのかな?状態で部屋の中をうろつき、トイレがどこにあるかもわかってないような仕草。無事トイレにたどり着いて排便を済ませたら、力尽きたようにトイレで寝ていた。こんなになってまでトイレで排泄しようとするなんて、マロさんダンディーすぎる。。。
ということで、使ってなかったトイレを廊下に置いてあげた。最初の写真の右側のが予備役召集されたトイレで、左の奥の黄色いのが現役の長いトイレ。こうすれば、マロがトイレで寝ちゃった場合も、ケバがトイレに行けるようになるし、ケバが使っててマロが待てないっていう状況も回避できるので。

キッチンのカウンターに飛び乗って水を飲みたがるマロ、視力が落ちているためシンクに落下したり、床に落ちそうになるのでこういうものを買っておいた。最近は夜シモベが寝る時や外出する時には、必ずこうやっている。浄水器の前にある陶器のボウルに浄水が入っている。他に何箇所か水が置いてある場所はあるんだけど、あえてここで飲みたい、シモベが在宅中は浄水器から流れ出る「一番搾り(笑)」が飲みたい、とこだわりのマロさんは健在。

まだ準備が整わないのにお水が欲しいと仰なので、慌てて出してたら広げるまもなくマロが乗ってきた。使ってくれるのは嬉しいけど、ろ〜じんはせっかちなのかな(苦笑)?
今日はあたしだけで病院に行って、先生に今までの状況を説明し(鼻血のときも昨日の痙攣の時も電話で対応してもらってるけど)、ステロイドと安定剤を注射剤で4本ずつもらってきた。安定剤は錠剤でももらっているので、注射にするか無理やりでも錠剤を飲ませるか、家族会議。
マロの便の問題が出てから、うちのなかのラグを全部片付けた。人間が分からなくても猫の嗅覚だと片付けてアルコール消毒しても臭うかもしれないので、この際トイレのマットも含めて全部。残ってるのはガンガン洗えるバスマットだけ。あたしたちが気づかないところで自分の便が臭って嫌だなんて思わせたくないので、ケルヒャーのスチームクリーナーも購入した。あたしたちにも社会生活があるので、きれいにすることはマロのプライドも守れるし、あたしたちににとっても必要なことだから。

安定剤を注射した翌日の今日も、マロの食欲は良好。液体状の補助栄養食をかなり勢いよく食べてる。水分補給にもなるので一挙両得かもしれない。14日に2.75kgまで体重が落ちてたので、本当にガリガリ。骨の上に皮が乗っててその皮に毛が生えてるだけ、って感じ。でも、ゆっくり歩いてうちの中をパトロールして、トイレに行き、気が向いたらシモベに水を持てと要求し、リビングの座布団の上でお昼寝し、と低空飛行ながら安定はしている。往年の半分の体重なので、抱き抱えると嘘みたいに軽くなっちゃったけどね。それも「うらやましいぞ〜」って笑うことにする。
とにかく、終末状態の老猫マロには、明るいことを見つけて「すごいね〜」って褒めてあげることが大事。それから、自尊心を傷つけないように、お尻にウンチをつけたまま歩いてたらケバのいないところで拭いてあげるとか、口の周りにご飯をつけてたら、ケバの口周りも拭いて「いっしょじゃん〜」って言ってあげるとか、ちっちゃなことだけど気をつけてあげたいなと思っている。あとはケバに「ありがとね〜」っておやつをはずんであげるとか。
大事な時期のお猫さまたちに比較的きちんとお仕えすることができることが、コロナでうちにいられてよかったと思える唯一のメリットかな。
マロさんを思う飼い主kebaさんの気持ちや気遣い。
どんな時でもマロさんのプライドを尊重するkebaさんご夫婦。
それにこたえて 食べようとするマロさん。
マロさんは幸せです。こんなに手厚く看護を受けられるネコは
滅多にいませんもの。うちにも来年の誕生日が迎えられないと思う
老ネコがいますが 見習います。
みかんが最後の頃はトイレに行ってするんだけれどしんどかったのでしょうね、後一歩前に進むができなくでおしっこが全てトイレの外に漏れてしまう事が多々ありましたのでオムツ生活をしてもらっていました。おむつをしていてもちゃんとトイレに行ってうんちもおしっこもするみかんでした。夫と二人で下痢のお尻をお風呂のシャワーで洗ったことも思い出です。
看病大変でしょうが、頑張ってください。応援しています。
みーちゃんも、最後までトイレでおしっこしようと頑張っていました。
息を引き取ったみーちゃんを抱き起すとまだ暖かい尿が漏れたこと。
おもらししないよう我慢してたんだなって思いました。
おもらししたって全然構わないのに。
猫って、そういうところで頑張るのよね。
思い出すと泣きそうになります。
マロさんのこと、最大限に考えてらっしゃるkebaさんご夫婦、素晴らしいと思います。
マロさんも猫冥利に尽きると思います。
コロナと重なったのはある意味幸運。
マロさん、思いっきり甘えてね!!
マロには、「頑張りすぎないでいいからね」って話してます
主人のいないところで(苦笑)。
発作予防の安定剤を処方されてるのですが
小さい錠剤を半分、なのに、すっごく嫌みたいです。
飲まされたフリしてほとぼりが覚めた頃に吐いたり
まだまだ頭はしっかりしてるみたいで
悲壮な気持ち一色になりそうな毎日に
マロが笑いをもたらしてくれています。
あたしたちこそ幸せなシモベです。
ガメさまに、くりまんじゅうさまご夫妻との安らかな日々が続きますように
一緒に引き取ったケバはちょう元気で、その差は開くばかり。
日々高地トレーニングのマロが取り残されないように
医大の男子受験生にげたをはかせに下駄を履かせて合格!みたいな日々(笑)
みかんちゃんはそういう状況で頑張っておられたのですね。
うちはそういう意味で発作さえなければ超低空飛行で
おしっこは、以前からのトイレと新しいトイレ両方を使ってくれています。
両方、っていうのがマロらしくて、固まった猫砂を取りながら
「マロさんこっちも使ってくれてありがとうね〜」
って呟いてます、トイレに向かって。
アブナイ人です、あたし、あはは。
みーちゃん、そうだったんですね。
お漏らしはみーちゃんのプライドが許さなかったんでしょう、偉いなぁ。
なんとなくね、マロに父が重なるところがあります。
父は「なんだって〜💢」っていうかもしれないけど(笑)。
常に一緒にいられたわけじゃなかった父の分も
マロさまにお仕えして罪滅ぼしします。
ホント、タイミングよかったです。