少し前になりますが(さいきんそんなんばっか)、川崎のラゾーナにお買い物に行った帰りに改札の中でいくつか地方の駅弁売ってて、まあまあそれは横目で見ながら京浜東北に乗ったんですが、降りた横浜でもおんなじようなことやってて、ついつい購入してしまったんでして。

温かくなる仕組みの牛タン弁当と山形のほうの牛肉ど真ん中。後者の方は、赤湯温泉の帰り道で食べたことのある一品。まあ肉離れはなはだしいとこういうの買うしかないんですよね。富山のますの寿司との二択ならそりゃあこっちだ。なんか、パッケージだけちょっと変わってるみたいですが、。

ど真ん中ばんざいとかいうと、お前は長州力かとかいわれそうですが、いやいや、そぼろ系とこま切れと二種類の甘辛い牛肉はさすがのひとこと。
そしてもういっこのベロのほう

ひもひっぱったらいいんだな。わかった。

待つ間に側面にあるお言葉を朗読。昔からkeihさんのことをご存知の方は知ってらっしゃるとは思いますが、ベロはあんまり好きじゃない、というか正確には「まずは牛タン」とかウエルダンで焦がしてくうというノーアイディアさ加減が好きじゃないわけでして。

あったまった

正直、駅弁でこのクォリティのベロを食べられるとかは全く想像してなかった。いやあ、完成度高いよ牛タン。仙台で食ったことないんで何とも言えませぬが、ほんと想定外。弁当の中身はベロと白米と漬物だけなんですが、これ一本で勝負するぞという気概がひしひしと感じられる出来。
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タイプの違ううしくん尽くしでしたが、やっぱたまにはこういうのほんといいよね。ボックスシートで食べるとより風情があっていいんですけどまあそれはそれ。もちろん、うしくんについては焼く行為が個人的にはもっともフェイバリットではありますがね。はい。