昨日はバラ園の仕事が休みでした。
天気予報を見るとこれ以上はないような晴れ予報だったので勿論里山歩きをして来るつもりでいました。
ただ、どこの山にしようかというところで候補として挙がったのが
1.竜爪山に登ってから白鳥食堂に行ってしぞーかおでん
2.浜石岳に登って下山後は清水のどこかで昼飯に美味い物を食べる
3.日本平をハイキングして清水に下って昼飯に美味い物を食べる
の3案でどれも甲乙つけがたい魅力のあるコース。
それでも清水で昼飯を食べることを考えると何度かお邪魔しているお寿司屋さんが日曜日でランチ営業がお休みなんですよ。
それなら先週のこの時に食べそこなったしぞーかおでんにもう一度チャレンジするのもありかなと思って1.案に決めました。
ただ、前回は自宅から歩いたけれど今回は途中まで奥方に送ってもらってその代わり前回は踏むことがなかった文珠岳に登ってから牛妻に下って白鳥食堂に寄ってしぞーかおでんを食べて来ることにしました。
朝飯を食べて風呂に入ってから6時半ぐらいに家を出て「賢ママ号」で送ってもらいますが・・・運転は賢パパが担当して目的地に向かった。
途中、歩いたほうが速いんじゃないかと思うぐらいの車の後についてしまい・・・広い所に出たので追い越そうと思って抜きにかかったら方向指示器を出さずにいきなり右にハンドルを切りやがった。
とっさに急ブレーキを踏んで事なきを得ましたが助手席の奥方がブチ切れで「田舎の道でのろのろ走っている車には近づくなって何度言われたらわかるんだ、このハゲ・・・」とまでは言わなかったけどそれに近い罵りを受けた。
それでも何とか林道の近くまで送ってもらって・・・奥方は自分が運転して自宅に戻り

歩き始めた賢パパの目の前にはモルゲンロートの若山ですな。

舗装された林道を10分ほど行くと・・・こんな標識が現れますが、面倒なのでそちらには行かずにそのまま林道を行きます。

少し行った所で道路上に細長い物体を見つけましたが近寄ってよく見ると長さが40㎝以上もあるような大ミミズでした。

いつもこの道を通る時は車なので周りの景色を見ている余裕がありませんが、歩きなのであっちを見たりこっちに目をやったりで・・・振り返ると日本平がよく見えている。

歩き始めてから1時間弱で「林道則沢線」の終点に着いたら

念のためこんなものを装着して

ここから登山道に取り付きますよ。

途中でこんな橋を渡っても稜線に出ることが出来るはずなのでそっちのルートに入ってみたけど・・・踏み跡が見つからなくてここまで戻ってよく歩かれている方に行きました。

かなりの急登ですが

たったの2分か3分で稜線に乗ることが出来たら

後はひたすら文珠岳の山頂を目指す。
ここもかなりの急登ですが

登山道に取り付いてから50分ほどで薬師岳がこんなに近づいて来て

ここが最後の直線で

文珠岳の頂上広場に到着します。

3連休の最終日でこの好天とあって・・・さぞや賑わっているんだろうなと思いながら着いてみると無人の山頂なので驚きました。
まぁ、8時半過ぎですから早いと言えないこともありませんが普段なら何人かのハイカーに会うはず。
それが・・・たったの一人もいないことにびっくりしました。
誰かが登って来るのを待つことにいたしますがその理由は出かける前に目にしたこんな新聞記事でした。

前日、死亡事故があったという事なので事故が起きたと思われるルートから登って来る人に会って登山道がどんな状況だったか話を聞きたいと思っていたのです。
しばらくの間景色を眺めたり写真を撮ったりして誰かが来るのを待ちますが・・・明日さ続ぐ。
天気予報を見るとこれ以上はないような晴れ予報だったので勿論里山歩きをして来るつもりでいました。
ただ、どこの山にしようかというところで候補として挙がったのが
1.竜爪山に登ってから白鳥食堂に行ってしぞーかおでん
2.浜石岳に登って下山後は清水のどこかで昼飯に美味い物を食べる
3.日本平をハイキングして清水に下って昼飯に美味い物を食べる
の3案でどれも甲乙つけがたい魅力のあるコース。
それでも清水で昼飯を食べることを考えると何度かお邪魔しているお寿司屋さんが日曜日でランチ営業がお休みなんですよ。
それなら先週のこの時に食べそこなったしぞーかおでんにもう一度チャレンジするのもありかなと思って1.案に決めました。
ただ、前回は自宅から歩いたけれど今回は途中まで奥方に送ってもらってその代わり前回は踏むことがなかった文珠岳に登ってから牛妻に下って白鳥食堂に寄ってしぞーかおでんを食べて来ることにしました。
朝飯を食べて風呂に入ってから6時半ぐらいに家を出て「賢ママ号」で送ってもらいますが・・・運転は賢パパが担当して目的地に向かった。
途中、歩いたほうが速いんじゃないかと思うぐらいの車の後についてしまい・・・広い所に出たので追い越そうと思って抜きにかかったら方向指示器を出さずにいきなり右にハンドルを切りやがった。
とっさに急ブレーキを踏んで事なきを得ましたが助手席の奥方がブチ切れで「田舎の道でのろのろ走っている車には近づくなって何度言われたらわかるんだ、このハゲ・・・」とまでは言わなかったけどそれに近い罵りを受けた。
それでも何とか林道の近くまで送ってもらって・・・奥方は自分が運転して自宅に戻り

歩き始めた賢パパの目の前にはモルゲンロートの若山ですな。

舗装された林道を10分ほど行くと・・・こんな標識が現れますが、面倒なのでそちらには行かずにそのまま林道を行きます。

少し行った所で道路上に細長い物体を見つけましたが近寄ってよく見ると長さが40㎝以上もあるような大ミミズでした。

いつもこの道を通る時は車なので周りの景色を見ている余裕がありませんが、歩きなのであっちを見たりこっちに目をやったりで・・・振り返ると日本平がよく見えている。

歩き始めてから1時間弱で「林道則沢線」の終点に着いたら

念のためこんなものを装着して

ここから登山道に取り付きますよ。

途中でこんな橋を渡っても稜線に出ることが出来るはずなのでそっちのルートに入ってみたけど・・・踏み跡が見つからなくてここまで戻ってよく歩かれている方に行きました。

かなりの急登ですが

たったの2分か3分で稜線に乗ることが出来たら

後はひたすら文珠岳の山頂を目指す。
ここもかなりの急登ですが

登山道に取り付いてから50分ほどで薬師岳がこんなに近づいて来て

ここが最後の直線で

文珠岳の頂上広場に到着します。

3連休の最終日でこの好天とあって・・・さぞや賑わっているんだろうなと思いながら着いてみると無人の山頂なので驚きました。
まぁ、8時半過ぎですから早いと言えないこともありませんが普段なら何人かのハイカーに会うはず。
それが・・・たったの一人もいないことにびっくりしました。
誰かが登って来るのを待つことにいたしますがその理由は出かける前に目にしたこんな新聞記事でした。

前日、死亡事故があったという事なので事故が起きたと思われるルートから登って来る人に会って登山道がどんな状況だったか話を聞きたいと思っていたのです。
しばらくの間景色を眺めたり写真を撮ったりして誰かが来るのを待ちますが・・・明日さ続ぐ。