
結婚を約束した2人の教師。ところが、男性教師は女子生徒と関係を持ってしまう。男性教師は自分の罪をどう償うのか。“試される愛”をスリリングに描き出す。
教師と生徒の愛というテーマを象徴的に取り上げ、主人公たちは生徒からの「私たちは大人を信じていいのか?未来を信じていいのか?」という問いかけに徹底して向き合っていくという。
月曜 21:00~21:54
脚本 安達奈緒子
演出 西浦正記/葉山裕記
音楽 林ゆうき
演出 葉山裕樹
主題歌 EXIT/ポルノグラフィティ
出演 戸田恵梨香/三浦春馬/武井咲/篠田麻里子/内田有紀/西村雅彦/風間杜夫
第6話 「半年後」 12.1%

担当する2年1組の生徒の前で、修二は半年間、謹慎することを告げる。生徒の反応は様々。夕方,夏実は正門への坂道で修二を待ち伏せする。「結婚式をキャンセルしたって?」と聞く修二に、夏実は万感の思いを込めて「さよなら」と告げる。
6カ月後。修二は実家の酒店を手伝っている。髪はボサボサで精気がない。来週から学校に復帰するというのに元気がない修二を両親が心配する。
修二はまだ夏実が妊娠していることを知らない。
半年の謹慎が解けた、明稜学園高等学校。誰もいないはずの朝の職員室には夏実の姿があった。「会いたかった」と喜ぶ夏実に修二は戸惑いを隠せない。
教頭の鶴岡(風間杜夫)は修二にひかりが2学期いっぱいで他の高校に転校すると伝えた。駅の改札口で修二はひかりと母親の由梨(宮本裕子)と会う。修二と2人になったひかりは事故のときに感じたことを告白する。
翌日の夕方の理科実験準備室。夏実が妊娠していることを修二に告げると…。
なんだか状況説明ばかりで、その間の心理描写が薄い・・と言うカンジは今回も相変わらず、というか、
そもそものキャラ設定がよく判らない感じなんですよねぇ~。
何かが起これば当然恋人同士の思いがけない一面が見えたりするものではあるけど、
春馬クンの演技以前に、キャラ設定が確定してない気がするから、状況は解るけど心理状態が伝わってこない。
しかもナレーションで説明して半年の彼のダメダメな日々はあっという間に終わっちゃうし(笑)
この半年って、
どうやって過ごしていたのか全くみえない夏実とひかり・・・
夏実だって、もう妊娠6ヶ月で、普通に勤務している不思議。.....

同僚教師の間でも、なにも触れられないし

別れを告げていながら、修二にあの態度・・・夏実のキャラもこういう事態だとしても揺らぎすぎな設定。
不思議、不思議で? ? ? マークでいっぱいのドラマだわ

ただ、同じ姉妹を親が平等に愛せない、、愛されなかったわけじゃないけど、
事故の時に決定的にそれを感じたというひかりにはうるうるしてしまった。。。けど、
ますます、このドラマの方向性が分かんなくなっちゃった回でした。
もっと主演二人の、人物を描こうよ.......
