思った事をそのままに

毎日綴る事は無いと思いますけど、日常の生活やその他に感じた事を思うが侭に書きたいと思います。

安重根記念碑の建設

2013-11-19 23:22:39 | 国際

韓国の朴が訪韓した中国の国務委員に対し、1909年10月26日に伊藤博文がロシア蔵相ココフツェフと会談する為にハルピンを訪れた時ハルビン駅で、義兵闘争に加わっていた安重根が伊藤博文を射殺した。

この安重根の記念碑を伊藤博文を暗殺した黒龍江省のハルビン駅に建設する計画に関し中韓双方の協力で上手く進行していると、謝意を述べたとされている。中韓共に、伊藤春踏み暗殺の安重根の記念碑建設に肯定的という事なのだろう。

安重根は最終法定において「私が 伊藤を殺した 理由は伊藤がいれば 東洋の 平和を 乱 し、 韓日間が 遠くなること から 韓国の 義兵 中将の 資格で 罪人を 処断した のだ. そして 私は 韓日 両国が もっと 親密になって, また 平和に 治められれば 進んで 五大洲にも 模範と なることを 希望していた. 決して 私は 誤解して 殺した のでは ない. 私の 目的を 果たす 機会を 得ること ため した のだ. よって 今でも伊藤が その 施政方針を 誤っていたという のを 日本 天皇が 入ったら 必ず 私を褒め称えると 思う」と語っていたらしい。
また、獄中でも「留置中に伊藤の死亡を知った際、安重根は暗殺成功を神に感謝して十字を切り「私は敢えて重大な犯罪を犯すことにしました。私は自分の人生を我が祖国に捧げました。これは気高き愛国者としての行動です」と述べたという。 」らしい。

安重根は自ら犯した行為は犯罪であったと自ら認めていた事は事実だろう。

菅官房長官は、中韓が協力して進めようとする安重根記念碑建設に対し、日本は「安重根は犯罪者だと韓国政府にこれまでも伝えてきている」と批判している。
一人の人物を暗殺している。完全な犯罪行為だ。犯罪者と主張するはは当然の事だろう。

大使館国外務省の者は、「安重根義士は韓国の独立と東洋の平和のために命をささげた方であり、犯罪者と表現するのは極めて遺憾に思う」と反論する。過去に何度も書いているが、大寒帝国の頃には清国の植民地となっていた筈であり、日清戦争で勝利した日本は下関条約で大韓帝国の清国からの解放を行っている。

第一条に「清国は、朝鮮国が完全無欠なる独立自主の国であることを確認し、独立自主を損害するような朝鮮国から清国に対する貢・献上・典礼等は永遠に廃止する」とあるのだから。

だが、日露戦争後の日露協約において、清国を支配しようとしていたロシア帝国は北満州や北蒙古などの特殊権益、日本の朝鮮半島の特殊権益を認める事となる。

そして、第一次日韓協定から第三次日韓協定により日朝併合が決定される。そして日朝併合は、大韓帝国はすでに日本の保護国となっていたかもしれないが、2国の調印によって締結されている。
日本は決して朝鮮半島を植民地化などしていない。まして、日本は東洋の平和に災いを齎す事を行っていたのだろうか。

日本が保護国として以下に置いていたのは朝鮮半島だけだろう。逆に東洋の平和を乱していたのは、欧米諸国ではなかったのか。そして、それを解放して行ったのは日本ではなかったのか。

韓国外務省の者は安重根を「犯罪者と表現するのは極めて遺憾に思う」と発言している様だが、安住得自身は自ら犯罪者と示している。安重根の意思と韓国外務省の発言は全く異なっているのではないか。

韓国外務省のものの発言が、非常に不快に思えてならない。