10月15日(金曜日) 晴れ
7時、夜露が畑を濡らしている。かなりの露だ。長靴でないとだめだ。
昨日、耕運機掛けをした場所に穴あきマルチを一列分敷いた。

玉ねぎ苗を植える予定。
~~~~~~~~~~~
小菊が今年も咲き始めた。黄色い星の様な蕾だ。


紫や白もあったが黄色が強いので残った。
大根は葉っぱが随分伸びてきた。

根の部分はまだ小さく細い。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
地方紙のコラムに・・
・耳は両側にある
江戸時代の禅僧で、逸話が数多く残る良寛さんは「是非」を言い争うのを戒めたという。
誰もが自分の考えを「是(正しい)」と思っているため「是と是の対決」となる議論では、
何の解決も生まないからだ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
おまけに自分の考えと似ていれば「非」も「是」と映り、
違っていれば「是」も「非」となる.
▼そのため「耳を洗い、白紙の心に戻る」
ことを勧めた良寛さん。
さらに、人と人との関係では「いかなるが苦しきものと問うならば 人をへだつる心と答えよ」と
人を差別したり、えり好みしたりしないようにと教えた。
人間の世界は約200年前も、今も難しい.
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
▼「民主主義に最も大切な『国民の声』を丁寧に聞いていく」と約束した
岸田文雄首相が就任10日後の昨日14日、衆議院を解散する。
自らの政治姿勢や方針への国民の意見は、まだ十分に耳に届いていないだろう。
ならば選挙戦では支持者の声だけでなく、懸念や疑問の声にも、ぜひ耳を傾けてほしい。
▼というのも2017年の東京都議選の街頭演説では、プラカードなどで批判する一群に
「こんな人たちに負けるわけにはいかない」と反撃し、
批判を浴びた首相もいた。
気持ちは分からなくはないが、国民を選別して分断をあおっているように響く
▼最後は多数決になるとしても、少数意見にも、きちんと耳を貸すのが民主主義のはず。
そのためだろうか、口は一つだが、耳は両側にある。
======================================
新潟の日報抄に
東京五輪の開会式で話題になったピクトグラムは「視覚言語」の一つとされる。
絵文字と訳されることが多い。一目見ただけで情報が伝わり、分かりやすい
▼日本で考案された非常口のデザインは国際規格になっている。
道路標識に駐車場、津波の避難場所を示すものも増えた。
そうした記号に助けられるたび、視覚で直感的に理解できるありがたさを思う。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
▼五輪に触発されたのか、各地で続々と新作が生まれている。
鹿児島市の第10管区海上保安本部では救難や警備の仕事を動画で紹介し、
山形県はご当地の名物をツイッターで公開した。
本県も新型ウイルス対策を図案に示して活用を促す
▼一説によると、源流は石器時代の洞窟壁画にさかのぼるという。
20世紀に入って、人々の往来が盛んになった欧州で広がり、
浸透した。時とともに進化を遂げ、文字や言葉を使わない情報伝達を可能にした。
▼「時代に見合ったものに変えていかなければいけない」。
1964年東京五輪で施設のピクトグラム作りに携わった
村越愛策さんは先輩からこんな助言を受けた。進化の大切さを説く言葉だった。
確かに、ダイヤル世代が考えた電話マークには違和感が拭えない
▼街中で見掛けるお手洗いの表示はどうだろうか。
男性は青か黒のズボン姿、
女性は赤いスカートをはく。世界では多様な性に配慮したトイレの設置が進む。
今に見合ったものを考える時が来ているのかもしれぬ。
歌は世につれというけれど、おなじみのピクトグラムもしかりである。
7時、夜露が畑を濡らしている。かなりの露だ。長靴でないとだめだ。
昨日、耕運機掛けをした場所に穴あきマルチを一列分敷いた。

玉ねぎ苗を植える予定。
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小菊が今年も咲き始めた。黄色い星の様な蕾だ。


紫や白もあったが黄色が強いので残った。
大根は葉っぱが随分伸びてきた。

根の部分はまだ小さく細い。
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地方紙のコラムに・・

・耳は両側にある
江戸時代の禅僧で、逸話が数多く残る良寛さんは「是非」を言い争うのを戒めたという。
誰もが自分の考えを「是(正しい)」と思っているため「是と是の対決」となる議論では、
何の解決も生まないからだ。
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おまけに自分の考えと似ていれば「非」も「是」と映り、
違っていれば「是」も「非」となる.
▼そのため「耳を洗い、白紙の心に戻る」
ことを勧めた良寛さん。
さらに、人と人との関係では「いかなるが苦しきものと問うならば 人をへだつる心と答えよ」と
人を差別したり、えり好みしたりしないようにと教えた。
人間の世界は約200年前も、今も難しい.
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▼「民主主義に最も大切な『国民の声』を丁寧に聞いていく」と約束した
岸田文雄首相が就任10日後の昨日14日、衆議院を解散する。
自らの政治姿勢や方針への国民の意見は、まだ十分に耳に届いていないだろう。
ならば選挙戦では支持者の声だけでなく、懸念や疑問の声にも、ぜひ耳を傾けてほしい。
▼というのも2017年の東京都議選の街頭演説では、プラカードなどで批判する一群に
「こんな人たちに負けるわけにはいかない」と反撃し、
批判を浴びた首相もいた。
気持ちは分からなくはないが、国民を選別して分断をあおっているように響く
▼最後は多数決になるとしても、少数意見にも、きちんと耳を貸すのが民主主義のはず。
そのためだろうか、口は一つだが、耳は両側にある。
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新潟の日報抄に

東京五輪の開会式で話題になったピクトグラムは「視覚言語」の一つとされる。
絵文字と訳されることが多い。一目見ただけで情報が伝わり、分かりやすい
▼日本で考案された非常口のデザインは国際規格になっている。
道路標識に駐車場、津波の避難場所を示すものも増えた。
そうした記号に助けられるたび、視覚で直感的に理解できるありがたさを思う。
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▼五輪に触発されたのか、各地で続々と新作が生まれている。
鹿児島市の第10管区海上保安本部では救難や警備の仕事を動画で紹介し、
山形県はご当地の名物をツイッターで公開した。
本県も新型ウイルス対策を図案に示して活用を促す
▼一説によると、源流は石器時代の洞窟壁画にさかのぼるという。
20世紀に入って、人々の往来が盛んになった欧州で広がり、
浸透した。時とともに進化を遂げ、文字や言葉を使わない情報伝達を可能にした。
▼「時代に見合ったものに変えていかなければいけない」。
1964年東京五輪で施設のピクトグラム作りに携わった
村越愛策さんは先輩からこんな助言を受けた。進化の大切さを説く言葉だった。
確かに、ダイヤル世代が考えた電話マークには違和感が拭えない
▼街中で見掛けるお手洗いの表示はどうだろうか。
男性は青か黒のズボン姿、
女性は赤いスカートをはく。世界では多様な性に配慮したトイレの設置が進む。
今に見合ったものを考える時が来ているのかもしれぬ。
歌は世につれというけれど、おなじみのピクトグラムもしかりである。