伝説の馬となりそうだ。ディープインパクトは、パドックでも、皐月賞以上に入れ込んでいた。スタート時点でも「ちゃかついて」不安はあった。またしても、あおって出遅れ、武豊は、あわてず後方を進んだ。4角でも前に13頭もいた。大外、風になって行ったのは皐月賞のビデオテープであった。強い!強い!まさに次元が違っていた。
予想は以下の通りです。言い訳もあります。
1着 ◎ 5 ディープインパクト 武 豊 池江泰郎
2着 ○ 7 インティライミ 佐藤哲 佐々木晶
13着 × 15 ダンツキッチョウ 藤田 山内
15着 △ 11 ペールギュント 小牧太 橋口
16着 × 4 シャドウゲイト 小野 加藤征
逆転まである、と読んだ「インティライミ(○)」は、王道を行ってくれた。ありがとう。12.5 - 10.9 - 12.1 - 12.1 - 12.3 - 12.3 ・・・と続く早い流れで、逃げ、先行馬が全滅だった中、3番手を進みながら、唯一、4角で先頭にたつと内柵沿いを、スイスイと止まることなく駆け抜けた。ただ、ただ、外を風が、神の子が通り過ぎただけだった。不運だ。ダービーを勝てる馬なのに、1頭別次元の馬がいた。
「ペールギュント(△)」は、マイネルレコルトやシックスセンスと同様、ディープインパクトより後ろから行って欲しかった。小牧君、33秒台の瞬発力を期待したのに、前に行って、4角よりずるずる下がった。「ダンツキッチョウ(×)」も、皐月賞のローゼンクロイツと同様、人気があったが、出来落ちの感があった。「シャドウゲイト(×)」は、コスモオーシャンの玉砕の逃げについて行って、これまた玉砕。一人旅ならしぶといとの期待であった。次回は恵まれた展開を・・・。マイネルレコルト(5着)とシックスセンス(3着)は見所はあったが、勝ち馬より後ろから進んだことや、前つぶれだった点で、ディープインパクトや王道のインティライミには遥かに劣ると断じる。
予想は、ピッタリとはいかなかったが、少ない点数でGET出来て、G1戦線異状なしだ。
予想は以下の通りです。言い訳もあります。
1着 ◎ 5 ディープインパクト 武 豊 池江泰郎
2着 ○ 7 インティライミ 佐藤哲 佐々木晶
13着 × 15 ダンツキッチョウ 藤田 山内
15着 △ 11 ペールギュント 小牧太 橋口
16着 × 4 シャドウゲイト 小野 加藤征
逆転まである、と読んだ「インティライミ(○)」は、王道を行ってくれた。ありがとう。12.5 - 10.9 - 12.1 - 12.1 - 12.3 - 12.3 ・・・と続く早い流れで、逃げ、先行馬が全滅だった中、3番手を進みながら、唯一、4角で先頭にたつと内柵沿いを、スイスイと止まることなく駆け抜けた。ただ、ただ、外を風が、神の子が通り過ぎただけだった。不運だ。ダービーを勝てる馬なのに、1頭別次元の馬がいた。
「ペールギュント(△)」は、マイネルレコルトやシックスセンスと同様、ディープインパクトより後ろから行って欲しかった。小牧君、33秒台の瞬発力を期待したのに、前に行って、4角よりずるずる下がった。「ダンツキッチョウ(×)」も、皐月賞のローゼンクロイツと同様、人気があったが、出来落ちの感があった。「シャドウゲイト(×)」は、コスモオーシャンの玉砕の逃げについて行って、これまた玉砕。一人旅ならしぶといとの期待であった。次回は恵まれた展開を・・・。マイネルレコルト(5着)とシックスセンス(3着)は見所はあったが、勝ち馬より後ろから進んだことや、前つぶれだった点で、ディープインパクトや王道のインティライミには遥かに劣ると断じる。
予想は、ピッタリとはいかなかったが、少ない点数でGET出来て、G1戦線異状なしだ。