
涼風鈴子「はい、はよーざいますー、涼風鈴子どすー。“Morning on”どすー。さてえ、10月27日日曜日です」
塚村尚人「おはようございます。塚村尚人です」
涼風鈴子「また来たのか?新曲は?」
塚村尚人「新曲?ああ、出来ている⋯と言う設定になってますよ」
涼風鈴子「設定か。さーすがはシミラシンガソン」
塚村尚人「毎度のお話ですけどね」
涼風鈴子「昭和の締切に追われる作家みたいなニオイもするが」
塚村尚人「妄想ワールドですので。で、涼風さんは火星には?」
涼風鈴子「帰る事はない⋯と言う事になっている、にだ。にだ。以上、“Morning on”の第2幕でしたー」