「だから、何を食べようか、何を飲もうか、あるいは何を着ようかと言って思いわずらうな。」
マタイ 6章 31節
「養って下さる神の存在を信じる」時に、人は思いわずらいから解放される。
まことの神を知らない人の特徴というのが、神を知らないがゆえにそういったことに ( 衣食住 ) 心配していると言うのが特徴です。
神は私たちが思い煩うことを喜ばれません。それどころか、嫌われます。なぜなら、神は「天の父」であって、私たちはその子供たちだからです。
親が付いていながら、子供が心配したり、思い煩って落ち込んでいれば、親は悲しむでしょう。信頼されない親ほど、情けないものはありません。
ですから、神は繰り返し「思いわずらうな」と言われるのです。自分の子を養うことが父の大きな喜びなのです。
養われる神がおられる、導かれる神がおられる、支えられる神がおられる、そして成長されてくださる神がおられます。
野の花のように、空の鳥のように、主がなされることに、この身を任せるのです。そうすれば、必ず養ってくださいます。
アーメン。
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