
2019/12/14 土曜日 曇り
沼の氷が開いているので オジロワシが 漁をせんと やって来ます
この日も その姿を見つけます
中の橋に到着すると 橋の東側 橋の下から氷の溶けている際の氷の上に

オジロワシの姿があります
幼鳥なのですが どこか見覚えがあるような・・・




じっとして動きませんが 辺りを見ているのが分かります
さて この段階で 思いつく幼鳥は ズバリ せいじ でないかと思われます
飛べば分かるのですが
顔つきと 三列風切の所にある 短い2本のマダラがそう思わせます。
このせいじが見ていた方角
つまり 橋の西側の 公園側 ちょうど S-中州の辺りを見ると
中洲の向こう側に


もう1羽オジロワシがいるのを発見
そのそばには カラスも見えます
ガスが掛かっていて 見ずらいのですが


いやぁ この顔は 富江に見えますね
どうやら 富江と せいじ がいつものように ここへやって来た様です
せいじを見ると



じっと後ろの方角の 公園側を見ているのですが
気がつくのが遅かったようです
実は 公園側から C-中州の上へ オジロワシが飛んで来た様です

カラスも一緒に飛んで行きます


どうやら幼鳥の様です
翼上面に 太い短めの 2本のラインが見えます・・・
しかし 誰なのかは遠すぎてわかりませんね
この幼鳥 土手の奥の


高い木の上に

とまったかに見えたのですが・・・
一瞬で

姿が見えなくなっています
いったい何処へ行ったのやら全く分かりません・・・。
目を戻すと


水辺の前に せいじ がじっと動かず立っていますね
橋の上を移動しながら 富江の方を見ると

こちらを見て そのあと


公園側の上空を見て


さっきの幼鳥が消えていった方を見ています
富江には見えるのかもしれません・・・。
また せいじ を見ると


場所を移動しながら 後ろから



見るのですが またじっと後ろを見ています・・・
変だな と思って富江の方を見ると
もうすでにそこには 富江の姿が見えません・・・
公園の向こう側 豊平の方へ飛んで行ったのだと思われます。
また チャンスを逃しました
ここで 中洲の木の中に シマエナガを見つけるのですが


シマエナガが去った後に
せいじを見ると
またしてもやられました
せいじの姿も そこには見当たりません・・・
立ち去ったようです
観客がいるので おちついて漁が出来ない様ですね・・・反省
オジロワシの姿も見えなくなり
やってくる様子もないので
少しだけ 中沼の方へ足を延ばすと
原野の上を飛んでいる オジロワシを発見しました


とおくて光が悪く見にくい写真になりますが
右翼指の 5本目が 抜けているのが見えます
幼鳥で 嘴が黒いです





たくさんのトビたちと 大空を舞っているのですが
なかなか近づいてはくれません・・・
しかし この翼下のラインは見覚えがあります
この様な 細い2本のラインがあり 翼角のところで縦に繋がったラインがあるのは
この春もよく見た むつお1号 を置いて他にはありません
なので この段階で むつお1号であると確信します
オジロワシプロファイル⑦
高い所を トビたちと 5羽位で舞っているので
時々見失ってしまいます・・・
しかし その都度 オジロワシをまた捕えるのですが
この時捉えたオジロワシが



あれっ むつお1号ではありませんね・・・
といってもこれは帰ってきてから分かったこと
その時は気づいていません・・・
右翼指5枚目の抜けも無いし
翼下のラインは 太いのが翼角の所までしっかり入っています
翼角のところには 下側に細いラインが見えますし それがそのまま太いラインの下に
並んであるように見えます
胴体脇からのミシン目も しっかり入っています
そして 左右の翼に大きな割れがどちらも中程に見えます
くちばしの先は黒いです
一旦見失った後
ここでまた 捕えたオジロワシは



また むつお1号になっていますね
しかしこの後 また



このよく分からない幼鳥を捉えます
モエレの方へ飛んで行きますが
降りずに また


豊平の方へと引き返して行きました・・・。
さて 問題のこのオジロワシですが
ラインと 翼の傷を考えてみると
1 五郎
2 ムツ二郎
3 七郎
4 十兵衛
などを考えてみ プロファイルも見てみたのですが
五郎は ラインがこれほど太くはなかったような気がしますし 顔のイメージが違います
ムツ二郎は ラインはよく似ているのですが 尾羽の先がボロボロだったようです
十兵衛には オオワシ模様が少し見えたような気がします
ということで 七郎 でないかと考えました
オジロワシプロファイル⑥
彼ならば 左右の翼中程の傷も納得が行きます
しかしあくまで その可能性 と言う事になります。
最近は 沼が凍ったり溶けたりして 猟場としてはいい状態になって来たので
オジロワシの姿はよく見るようになったのですが 本格的な漁は
まだこれからの様ですね。
それでは また
沼の氷が開いているので オジロワシが 漁をせんと やって来ます
この日も その姿を見つけます
中の橋に到着すると 橋の東側 橋の下から氷の溶けている際の氷の上に

オジロワシの姿があります
幼鳥なのですが どこか見覚えがあるような・・・




じっとして動きませんが 辺りを見ているのが分かります
さて この段階で 思いつく幼鳥は ズバリ せいじ でないかと思われます
飛べば分かるのですが
顔つきと 三列風切の所にある 短い2本のマダラがそう思わせます。
このせいじが見ていた方角
つまり 橋の西側の 公園側 ちょうど S-中州の辺りを見ると
中洲の向こう側に


もう1羽オジロワシがいるのを発見
そのそばには カラスも見えます
ガスが掛かっていて 見ずらいのですが


いやぁ この顔は 富江に見えますね
どうやら 富江と せいじ がいつものように ここへやって来た様です
せいじを見ると



じっと後ろの方角の 公園側を見ているのですが
気がつくのが遅かったようです
実は 公園側から C-中州の上へ オジロワシが飛んで来た様です

カラスも一緒に飛んで行きます


どうやら幼鳥の様です
翼上面に 太い短めの 2本のラインが見えます・・・
しかし 誰なのかは遠すぎてわかりませんね
この幼鳥 土手の奥の


高い木の上に

とまったかに見えたのですが・・・
一瞬で

姿が見えなくなっています
いったい何処へ行ったのやら全く分かりません・・・。
目を戻すと


水辺の前に せいじ がじっと動かず立っていますね
橋の上を移動しながら 富江の方を見ると

こちらを見て そのあと


公園側の上空を見て


さっきの幼鳥が消えていった方を見ています
富江には見えるのかもしれません・・・。
また せいじ を見ると


場所を移動しながら 後ろから



見るのですが またじっと後ろを見ています・・・
変だな と思って富江の方を見ると
もうすでにそこには 富江の姿が見えません・・・
公園の向こう側 豊平の方へ飛んで行ったのだと思われます。
また チャンスを逃しました
ここで 中洲の木の中に シマエナガを見つけるのですが


シマエナガが去った後に
せいじを見ると
またしてもやられました
せいじの姿も そこには見当たりません・・・
立ち去ったようです
観客がいるので おちついて漁が出来ない様ですね・・・反省
オジロワシの姿も見えなくなり
やってくる様子もないので
少しだけ 中沼の方へ足を延ばすと
原野の上を飛んでいる オジロワシを発見しました


とおくて光が悪く見にくい写真になりますが
右翼指の 5本目が 抜けているのが見えます
幼鳥で 嘴が黒いです





たくさんのトビたちと 大空を舞っているのですが
なかなか近づいてはくれません・・・
しかし この翼下のラインは見覚えがあります
この様な 細い2本のラインがあり 翼角のところで縦に繋がったラインがあるのは
この春もよく見た むつお1号 を置いて他にはありません
なので この段階で むつお1号であると確信します
オジロワシプロファイル⑦
高い所を トビたちと 5羽位で舞っているので
時々見失ってしまいます・・・
しかし その都度 オジロワシをまた捕えるのですが
この時捉えたオジロワシが



あれっ むつお1号ではありませんね・・・
といってもこれは帰ってきてから分かったこと
その時は気づいていません・・・
右翼指5枚目の抜けも無いし
翼下のラインは 太いのが翼角の所までしっかり入っています
翼角のところには 下側に細いラインが見えますし それがそのまま太いラインの下に
並んであるように見えます
胴体脇からのミシン目も しっかり入っています
そして 左右の翼に大きな割れがどちらも中程に見えます
くちばしの先は黒いです
一旦見失った後
ここでまた 捕えたオジロワシは




また むつお1号になっていますね
しかしこの後 また



このよく分からない幼鳥を捉えます
モエレの方へ飛んで行きますが
降りずに また


豊平の方へと引き返して行きました・・・。
さて 問題のこのオジロワシですが
ラインと 翼の傷を考えてみると
1 五郎
2 ムツ二郎
3 七郎
4 十兵衛
などを考えてみ プロファイルも見てみたのですが
五郎は ラインがこれほど太くはなかったような気がしますし 顔のイメージが違います
ムツ二郎は ラインはよく似ているのですが 尾羽の先がボロボロだったようです
十兵衛には オオワシ模様が少し見えたような気がします
ということで 七郎 でないかと考えました
オジロワシプロファイル⑥
彼ならば 左右の翼中程の傷も納得が行きます
しかしあくまで その可能性 と言う事になります。
最近は 沼が凍ったり溶けたりして 猟場としてはいい状態になって来たので
オジロワシの姿はよく見るようになったのですが 本格的な漁は
まだこれからの様ですね。
それでは また
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます