ミーハーな私
トム・クルーズの映画は全部とは言わないまでも大半は観ています。
今回は2012年作品『アウトロー』と2016年作品『ジャック・リーチャー Never Go Back』の感想を書こうかと思います。
これ、題名のイメージが異なるので、知らない方もいるかもしれませんが(実際私は知らなかった)
この作品、小説ジャック・リーチャーシリーズを映画化したシリーズ物です。
1作目の『アウトロー』は邦題でして、原題では『ジャック・リーチャー One Shot』なので、オリジナル的には辻褄が合ってますな。
なんで日本版はアウトローとしたんやろ・・・?
と疑問に思ったので一応探ってみました。
Wikipedia情報から読み解くに、小説ジャック・リーチャーシリーズの9作目である『One Shot』は日本版和訳では『アウトロー』なんだそうで、この日本版の小説『アウトロー』に寄せたんかな?と。
(ってややこしいわぁ(笑))
シリーズならばこの辺は統一しといてもらわんと・・・などという私の感想は置いといて(笑)
1作目と2作目
どっちが面白い? ってなると、私的には1作目の「アウトロー」ですかね。
共演の弁護士役 ロザムンド・パイク が好きってのも影響してるんですが、単純にストーリーがいいです。
ほっほぉーー そうだったのか!
みたいな意外な展開が待っています。

1作目(アウトロー)のほうが面白いと言いましたが、かと言って2作目のジャック・リーチャーNever Go Backがつまんないかって言うと決してそんなことはありません。
トム・クルーズの映画って(お金を出して観に行ったとしても)それなりの満足感は得られると思います。
観る側のことをよくわかってるというか、超絶面白くもないけど、クソつまんないわけでもないという。
そういう意味で安定感は抜群だと思います。
観なくてもいいけど、観て損はないよ みたいな。
知り合ったばかりのカップルが初の映画デートにチョイスするには丁度いいみたいな。
トム・クルーズも55歳だそうで・・・
いやぁー 本当にびっくりですよ。
あの体力、あの若々しさは目を見張ります。
スゴイのは、55歳の体に鞭打って・・・的な、無理無理感を感じさせないところが何よりすごい。
SCOOP福山さんに感じた無理無理感を一切感じさせないのは、やはりハリウッドスターのストイックさがはハンパないってことなんだろうなぁ。
ミッション・インポッシブルのトムも好きだけれど、こっち(ジャック・リーチャー)のトムもなかなかいいね!
って感じの映画でございます。
(って・・・よぉ分からんって?(汗))
トム・クルーズの映画は全部とは言わないまでも大半は観ています。
今回は2012年作品『アウトロー』と2016年作品『ジャック・リーチャー Never Go Back』の感想を書こうかと思います。
これ、題名のイメージが異なるので、知らない方もいるかもしれませんが(実際私は知らなかった)
この作品、小説ジャック・リーチャーシリーズを映画化したシリーズ物です。
1作目の『アウトロー』は邦題でして、原題では『ジャック・リーチャー One Shot』なので、オリジナル的には辻褄が合ってますな。
なんで日本版はアウトローとしたんやろ・・・?
と疑問に思ったので一応探ってみました。
Wikipedia情報から読み解くに、小説ジャック・リーチャーシリーズの9作目である『One Shot』は日本版和訳では『アウトロー』なんだそうで、この日本版の小説『アウトロー』に寄せたんかな?と。
(ってややこしいわぁ(笑))
シリーズならばこの辺は統一しといてもらわんと・・・などという私の感想は置いといて(笑)
1作目と2作目
どっちが面白い? ってなると、私的には1作目の「アウトロー」ですかね。
共演の弁護士役 ロザムンド・パイク が好きってのも影響してるんですが、単純にストーリーがいいです。
ほっほぉーー そうだったのか!
みたいな意外な展開が待っています。

1作目(アウトロー)のほうが面白いと言いましたが、かと言って2作目のジャック・リーチャーNever Go Backがつまんないかって言うと決してそんなことはありません。
トム・クルーズの映画って(お金を出して観に行ったとしても)それなりの満足感は得られると思います。
観る側のことをよくわかってるというか、超絶面白くもないけど、クソつまんないわけでもないという。
そういう意味で安定感は抜群だと思います。
観なくてもいいけど、観て損はないよ みたいな。
知り合ったばかりのカップルが初の映画デートにチョイスするには丁度いいみたいな。
トム・クルーズも55歳だそうで・・・
いやぁー 本当にびっくりですよ。
あの体力、あの若々しさは目を見張ります。
スゴイのは、55歳の体に鞭打って・・・的な、無理無理感を感じさせないところが何よりすごい。
SCOOP福山さんに感じた無理無理感を一切感じさせないのは、やはりハリウッドスターのストイックさがはハンパないってことなんだろうなぁ。
ミッション・インポッシブルのトムも好きだけれど、こっち(ジャック・リーチャー)のトムもなかなかいいね!
って感じの映画でございます。
(って・・・よぉ分からんって?(汗))