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IT業界17年。60代になっても現役で頑張るおばちゃんがアレコレ綴ってるブログです。

安定のエンターテインメント トム・クルーズ【アウトロー】【ジャック・リーチャー NEVER GO BACK】

2017-11-01 17:39:37 | Movie
ミーハーな私
トム・クルーズの映画は全部とは言わないまでも大半は観ています。

今回は2012年作品『アウトロー』と2016年作品『ジャック・リーチャー Never Go Back』の感想を書こうかと思います。
これ、題名のイメージが異なるので、知らない方もいるかもしれませんが(実際私は知らなかった)
この作品、小説ジャック・リーチャーシリーズを映画化したシリーズ物です。

1作目の『アウトロー』は邦題でして、原題では『ジャック・リーチャー One Shot』なので、オリジナル的には辻褄が合ってますな。
なんで日本版はアウトローとしたんやろ・・・? 
と疑問に思ったので一応探ってみました。
Wikipedia情報から読み解くに、小説ジャック・リーチャーシリーズの9作目である『One Shot』は日本版和訳では『アウトロー』なんだそうで、この日本版の小説『アウトロー』に寄せたんかな?と。
(ってややこしいわぁ(笑))

シリーズならばこの辺は統一しといてもらわんと・・・などという私の感想は置いといて(笑)


1作目と2作目
どっちが面白い? ってなると、私的には1作目の「アウトロー」ですかね。
共演の弁護士役 ロザムンド・パイク が好きってのも影響してるんですが、単純にストーリーがいいです。
ほっほぉーー そうだったのか!
みたいな意外な展開が待っています。



1作目(アウトロー)のほうが面白いと言いましたが、かと言って2作目のジャック・リーチャーNever Go Backがつまんないかって言うと決してそんなことはありません。
トム・クルーズの映画って(お金を出して観に行ったとしても)それなりの満足感は得られると思います。
観る側のことをよくわかってるというか、超絶面白くもないけど、クソつまんないわけでもないという。
そういう意味で安定感は抜群だと思います。
観なくてもいいけど、観て損はないよ みたいな。
知り合ったばかりのカップルが初の映画デートにチョイスするには丁度いいみたいな。


トム・クルーズも55歳だそうで・・・
いやぁー 本当にびっくりですよ。
あの体力、あの若々しさは目を見張ります。
スゴイのは、55歳の体に鞭打って・・・的な、無理無理感を感じさせないところが何よりすごい。
SCOOP福山さんに感じた無理無理感を一切感じさせないのは、やはりハリウッドスターのストイックさがはハンパないってことなんだろうなぁ。


ミッション・インポッシブルのトムも好きだけれど、こっち(ジャック・リーチャー)のトムもなかなかいいね!
って感じの映画でございます。
(って・・・よぉ分からんって?(汗))

Comments (2)
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面談に行ってきました

2017-11-01 03:26:22 | Work
派遣業界では、登録者(派遣者)さんを企業側に紹介する場合、『面接』とは言わず『面談』と言います。

言葉尻が違うだけじゃん?
と思われがちですが、派遣法では派遣先企業が事前に労働者を面接によって選考することを禁止しています。
『面接』は採用不採用を決めるためのものであり、『面談』は派遣者との事前打ち合わせ的な意味を指します。
よって、「この人はダメだぁ」的な、選考の権利がない企業さんとの顔合わせは、面接ではなく面談ってわけです。
とはいえ、面談という名の実質的な面接が行われているのが実情なんですけどね。
しかしながら、あくまでも『面接』ではないため、受け入れ先の企業側に提示される派遣者の資料には、名前は勿論、年齢、住所、配偶者の有無、学歴など、一切のプライベートな情報は書かれていません。
スキルシートと呼ばれる職務経歴がずらずら~っと書かれた書類のみとなります。


このブログを読んでいる方で、派遣で仕事してるって方はこのあたり注意してください。
派遣会社の担当営業が「企業さんに面接に行きましょう」とか、受け入れ先の企業の担当者が面談の際に「お幾つですか?」とか「最終学歴は?」などと平気で聞いてくるような場合は、派遣法を軽視しているヤバイ会社だと肝に銘じてください。

私も派遣会社でコーディネーターをしてた頃、そのあたりをめっちゃくちゃキツく言われました。
「ぜーーーったいに『面接』ってゆっちゃダメですから!」ってね(笑)

でもねぇ、実質的な面接なんだからさぁ、ついつい出そうになるんですよね。
面接はいついつですよぉ~ みたいな(笑)
(すんでのところで言わなかったけど←頑張ってたわぁ私(笑))
面接とは絶対に言わないとか、派遣者の個人を特定できるような情報を企業側に流さない会社は、ある程度信用できる派遣会社だと思ってください。
(おそらく大手は言わないし、出さないと思います)

前置きが長くなりました。
ってことで、本日『面談』と言う名の、実質的には『面接?』に行って参りました(笑)


面談の内容はどうあれ・・・・
いやぁーーーー やっぱいいわぁああああああああああああ
古巣に戻った気がしたわぁあああ

あ、これは、先日の記事
バイト先でのモヤモヤ問題
に起因しています(笑)

なんていうかねぇ~ フロアに入る際の「ピッ!」っていう認証の音とか、パーティションでめっちゃくちゃ区切られたバカ広いフロアとか、エレベーターのデカさ(しかも何基もある)とか、リフレッシュルームと呼ばれる自販機ばっかのコーナーがあるとか、何もかもにテンションが上がる(笑)
これよコレコレ~~~
私はこーゆーのが好きなのよぉおおおおおおおおおおおお(アホやん(笑))

どうなるかはお楽しみ~
担当営業のお兄ちゃんはほぼほぼ大丈夫だって言ってくれてるんですけどねぇ。
こればっかは分かんないし。
ダメな時のショックが大きいので過度な期待はやめておこう。

もしもダメだったら、時給1000円の女社長のところで、腹くくって週一のバイトしたるがな!
54歳でITの現場は無理ってことを肝に銘じ、電話番の事務員として、掃除機も、お茶入れも、銀行行ってきて みたいなお使いも、みんなみんな
「はいはい~~~ やらせて頂きますぅ~~」ってやったるがな!
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