先週初めの9日成人の日は、積雪が0cmだった。それから約1週間後には、1mに迫る積雪になった。今シーズン一番の寒波だった。11日頃から16日の朝にかけて雪が1日中降り止まぬ日もあり、雪かきに追われた。17日には久し振りに青空が広がった。(下の2枚の写真)
特に、12日と15日は大荒れの日だった。
16日の朝、米沢の積雪は
94cmに達していた。 →
大雪、つばさ34人乗せ立ち往生 15日の交通機関乱れ 2017年01月16日 08:23
( ※ 山形ニュースオンライン記事から転用したものです )
県内の鉄道各線は15日も大雪などの影響で遅れや運休が相次ぎ、計約7千人の足が乱れた。JR山形新幹線つばさは上り1本が運休し、上下5本が遅れた。このうち、上り最終のつばさ160号は倒木のため緊急停車し、乗客34人を乗せたまま未明まで立ち往生した。
JR東日本山形支店によると、奥羽本線芦沢―舟形間で午後8時ごろ、倒木が見つかった。つばさ160号は舟形駅通過後に停車。乗客にけがはないという。このつばさに乗るため山形駅で待っていた乗客は57分遅れて別の列車で出発した。
JRは奥羽本線、仙山線、羽越本線、陸羽東線、陸羽西線、米坂線、左沢線の全7路線が除雪作業などのため、ダイヤが乱れた。陸羽東線は午前6時15分ごろ、南新庄―長沢間で走行中の上り列車が倒れてきた木と接触して停車。乗客1人にけがはなかった。
山形鉄道によると、フラワー長井線は除雪や車の立ち往生などの影響で上下10本が運休・区間運休、最大約1時間半の遅れが出た。
きょう16日は米坂線、陸羽西線の始発が運休する。
山形道通行止め
【道路】宮城県川崎町の山形自動車道宮城川崎インターチェンジ(IC)―笹谷IC間は15日午前7時45分ごろから約2時間40分、全面通行止めとなった。宮城県警高速隊によると、上り線で軽乗用車の単独事故、下り線で3台が絡む玉突き事故があった。圧雪凍結路によるスリップ、吹雪による視界不良が原因とみられる。午後11時ごろにも事故があり、関沢IC―山形蔵王IC間の上り線が通行止めになった。
西川IC―鶴岡ICでも除雪作業などのため、同日朝から断続的に通行止めなど交通規制が敷かれた。
尾花沢市から宮城県に通じる国道347号鍋越峠は15日も通行止めが続いた。
欠航、遅れ相次ぐ
【空路】山形空港発着の日本航空羽田、伊丹便とフジドリームエアラインズ(FDA)名古屋便は15日、大雪などのため計7便が欠航し、計211人に影響した。雪の影響を受けたのは山形―伊丹4便、山形―名古屋1便。山形―羽田2便は機材繰りに伴い使用する機体の手配ができなかった。
庄内空港発着の全日空便も悪天候で5便が欠航、1便が遅延した。16日の庄内発羽田行き394便(午前7時10分発)も欠航を決め、全日空庄内空港所によると、7便の乗客計498人に影響した。
倒木で高圧線断線
【停電】東北電力山形支店によると、置賜地方や新庄市内などの山間部を中心に15日未明から停電が相次いだ。各市町の停電戸数(街路灯を含む契約数)は米沢232戸、上山5戸、朝日4戸、南陽6戸、新庄175戸、飯豊520戸。雪による倒木で高圧線が断線したことが主な原因。同日午後6時34分に全面復旧した。
16日、17日と雪下ろしをした。
まだ、3・4割の作業が残っているが、
ツララや危険な落雪などの対策は終わっ
たので、残りの作業は体の筋肉痛に相談
しながら進める他ない。
← 17日昼 12時の積雪
72cm
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