モウズイカの裏庭2

秋田在・リタイア老人の花と山歩きの記録です。

2009年11月中旬、東南植物楽園3(水辺に憩う)

2021年02月05日 | 熱帯植物

(今朝はニュースをふたつ。ひとつは実家のある横手の積雪が203センチ(累積で7m)に達し、
これは1979年アメダス観測開始以降、最高記録だとか。
かと思うと東京では春一番が吹いたとの報道だが、春一番っていったい何? 
(´π`;)ワタシには遠い異国の話のように聞こえる。
今朝の秋田市、新雪は少なかったものの、自宅前の雪かきにはたっぷり一時間を要した。
おかげで更新が少し遅くなってしまった。引き続き昔の暖地の話題を。
本記事は自ホームページの旧記事をブログ用にリメイクしたもので、昨日の「東南植物楽園2」の続き。) 

この植物公園には池が大小三つある。

 



一見、静かな池だが、鯉の餌やりを行うと、


 


こんな有様。
某アニメ映画の水魚の群れのようだ。

 



何ごとか~!と鳥さん達も集まってくる。

 



右上の黒っぽい水鳥はバン。 

そこにまた餌を投げ入れると・・・ 

 


亀さんはマイペースで甲羅干し。

語らい橋を渡り、向こう岸に行くと

 



赤っぽく見えた斜面の正体が、アカリファやクロトンの植栽だったことがわかる。
 

アカリファとクロトン(手前) 



アカリファ Acalypha wilkesiana は雑草エノキグサ(トウダイグサ科)の仲間。
緑をベースに黄斑入りの品種もあった(最初はアオジソの新品種と間違う)。 

 



右上、クロトン(ヘンヨウボク) Codiaeum variegatum もトウダイグサ科。 

この木は那覇市内でもあちこちで見かけた。葉の広さや斑の入り方など実に多様。
 

※アカリファやクロトンは必ずしも水生植物ではない。たまたま東南植物楽園では水辺にも植えられていた。




 

熱帯スイレンの仲間は水槽植えのコーナーもあり、間近で花が観察できる。

 


 









ポリネシアを連想させる一角。

 

 
右上はコルディリネ(センネンボク) Cordyline terminalis (リュウゼツラン科⇒キジカクシ科) 。
 

※コルディリネは必ずしも水生植物ではない。たまたま東南植物楽園では水辺に多く植えられていた。 

カミガヤツリ(パピルス) Cyperus papyrus

 



沈没しかけた船に生い茂るのは


 

セロウム(ヒトデカズラ) Philodendron selloum
サトイモ科。原産地はブラジル南部、パラグァイ。


東南植物楽園4」へ続く。



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