塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

ユナイテッド、混乱の理由は何でしょうか

2022-04-12 17:38:27 | 日記
 1990年代と2000年代の混沌としたインテル・ミラノを見るたびに、僕はいつも

 「どうしてこのような落ち着きがないクラブに選手は移籍してきたのだろう」
 「監督もすぐにクビになるかもしれないのに、よく契約がまとまったな」

 と感じていました・

 それが今世界で最も混乱しているクラブは、マンチェスター・ユナイテッドに変貌してしまいましたが。

 以前にもお伝えしたやように、僕はラングニックが考えるサッカーにロナウドは当てはまらないと思いますし、彼の能力を最大限活用するならば、やはりファースト・プレスの起点になることを求めてはいけないと思いますよ。

 しかし既にアンソニー・マルシアルがセビージャへ旅立ち、マーカス・ラッシュフォードも今季終了後、愛着はあるが信頼されていない、愛の欠片すら与えてくれないマンチェスター・ユナイテッドを離れても良いと考えているようで、ウルグアイ代表のカバーニも含めて。

 ユナイテッドの際戦前は指揮官が誰であろうと、再構築することは不可欠のように思います。

 僕も勤務先で

 「あなたの立場ならこれくらいやって当然でしょう」

 と上司に言われますが、この言い方は本当に「鼻白む」言い方ではないでしょうか。

 ちなみに僕も「内心」では、

 「上司のあなたがそれくらいやるのは当然ですよ」
 「上司のあなたが残業せず、僕たちが残業するのは、最前線の兵士を見殺しにするような代物ですが」

 と考えています。

 サッカーの形でいえば、冴えない指揮官、嗜みや言葉遣いが崇高でない指揮官はすぐに「クビ」ですからね。

 僕はサッカーが好きですから、勤務先への服装も言葉遣いも身だしなみも常に考慮していますが、ユナイテッドもまず指揮官を正確に見極めることに集中してはどうでしょうか。
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FWが見せる我がままについて

2022-04-12 17:11:12 | 日記
 FWはどんな形でも得点を挙げれば、一気に評価があがります。

 イタリア代表のフィリッポ・インザーギのように、ボックス・エリアで最高の活躍を見せる選手もいれば、チェコ代表のトーマス・スクラビーのように、打点の高いヘディングが素晴らしいと評価されるせ選手もいます。

 一方で日本代表は得点を奪う事よりも

 ファースト・プレスの起点となること
 楔の動きで両翼と中盤の選手を助ける

 事が重要視されすぎているとの声もあり、FWというポジションとその意義を再度見直す時期かもしれません。
 
 極論ですがFWは指揮官にたてつく、扱いづらいことが当然と思うべきでしょうか。

 ブルーレイソフト「ディス・イズ・イッツ」をご覧の方はわかるでしょうが、マイケル・ジャクソンは明らかに天性という言葉が陳腐に思えるほど、先天的に素晴らしい歌声とダンスを踊ることができるセンスを持っています。

 しかし、マイケル・ジャクソンは他の誰よりも練習し、リハーサルをおろそかにせず、舞台やコンサート責任者と蜜に話し合い、自分が今考えていることを伝えてきました。

 一方でブラジル代表のロマーリオのように

 「練習でゴールを奪えても、試合で奪えなくては意味がない」
 「クライフは、俺の休日の過ごし方に文句をつけるな」

 と語りましたが、実際の彼は本当にゴールを決めてしまいますから、さすがにクライフも小言を言えない場面もあったわけです。

 それは現在ACミランで活躍するズラタン・イブラヒモビッチのような、ずば抜けた個性というよりも、むしろ人の諫言を適当に流す方が、自分の体調を把握できる、考え込んでも何も始まらないという意味合いだったように感じます。

 日本代表でも極論ですがロマーリオのように

 「俺にボールをよこせ」
 「俺が得点を決めて勝たせてやるし、勝利給も入って最高だろ」

 と語れる選手が望まれているかというと、案外そうでもないのですがね。

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今日、ノーマルタイヤに履き替えました

2022-04-12 16:51:59 | 日記
 先ほど、タイヤをノーマルタイヤに交換してきました。

 4月上旬とは思えぬ日差しでしたので、2022年になって初めて半袖で外出をしたほどです。

 交換希望者が平日ではありましたが多数いた為、店内では携帯した文庫本を読んで時間をつぶしていましたが、移籍によっては積雪と無関係になる選手もいますし、関係を被る選手もいます。

 例えばブラジルからウクライナ・リーグに移籍したウイリアン。

 彼はアーセナル、チェルシーに在籍しましたが、当初はシャフタル・ドネツクで活躍し、結果を出したことでチェルシーに移籍しました。

 世論から大きな批判を浴びるロシア
 国際社会から大きな支持を集めるウクライナ

 両国に関係ある選手であるウイリアン(チェルシーはロマン・アブラモビッチがロシア出身であり、シャフタル・ドネツクはウクライナを代表するクラブ)からすれば、現在の状況は正直、勅使できないかもしれません。

 ただ、移籍当初酷寒であることと、蛍光ボールで試合に挑まなくてはならかったことも、本当に大変だったに違いありません。

 2014年ブラジル代表のジャジソン
 中国リーグに移籍を果たすアレックス・テシェイラ

 ブラジル出身の選手たちからっすれば、凍てつく寒さ、積雪、冷気は祖国ブラジルの風景とは大きく異なる、まさに適応しなければサッカーどころではない問題だったはずです。

 逆にフィンランド代表やノルウエー代表選手たちが、陽光降り注ぐスペインやポルトガルが新天地ならば、くつろげる日常が待っていると思うのでしょうね。

 日本人がハワイを好むのも、人々が親切で穏やかであり、気楽な服装で街中を散策できるためでしょうか。

 日本は気候風土が豊と認知されていますkら、Jリーグの外国籍選手たちも今の時期は最高と感じている気がします。
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