昨日の朝は最低気温が-2℃。本年の記録を更新しました。これから12月に向けてどんどん低くなっていくのでしょう。ストーブも既に(15日から)スイッチが入りました。今はパネルだけ利用していますが、日差しがなくなると、少し寒いように思います。
昨日の写真を二枚。
最初の画像は一年に何度も見られるものではありません。
トタン屋根に空中の水分が薄い膜状の氷となって付き、日差しによって溶け出し、膜のまま屋根に垂れ下がっています。長くなると自然と途中で切れ、切れた氷が落ちる時に分裂し、キラキラと音を立てながらハラハラと落下します。その瞬間がとってもダイナミックです。多分、言葉では伝えることのできない自然現象でしょう。しばしの感動の時間でした。
その後、僕はかん水チューブやコンテナやかん水機材などの洗浄を行いました。気温も急激に高くなり、水も温度は高く、手も冷たくならなかったので絶好のタイミングだったのではないでしょうか。午後からは順子も手伝ってくれて早めに仕事を終了。そんな一日でした。