ムシマルの高知うろうろグルメReturn~広島想い出も添えて~

2020年4月こちらのブログに一本化します。
高知も広島も記事あってややこしいですが、慣れると良いかもです。

『いのししまつり in 大三島』というジビエ食べ合宿⑥いのししまつり初日クライマックス。しし肉は寝ぬそ唄いそ語りそ寝ぬそ。

2017年02月18日 19時52分33秒 | イベント

 

いのししまつりは、乾杯はあったけれどおおよそなし崩しに始まっていた。

17時半ごろに調理開始。

 

それからいろいろ料理ができたのは19時くらい。

 

おいしそうな出来たてを食べ、まだ食材が残っているのでがんがん作ったりとなんだかがやがやしている。

 

ちなみにお酒はビール(ビールサーバーがある!)、ワインに日本酒、その他ミカンジュース他色々。

夢の国みたいな宴ですな。

もはや「あいのゆめ」である。

 

味噌の残りをぜーんぶ入れて、しし鍋完成!

 

きっとうまいんだろうなあ、と思って食べたらおいしかった。

 

味噌がほかにいろいろ使っていたので少し薄くなってしまうことを危惧されていたしし鍋担当の方。

いやこれ十分に染み出てますよ、味。

 

あるいはイノシシさんとイノシン酸とのフュージョン的なおいしさだったかもしれません。

 

あったまる。

2月の愛媛、だんだん夜の冷たさが迫っているのです。

 

あったかいほっこりするおいしい。

 


 

こちらはコリナータとか言っていたであろうか?多分最年少参加者のKくんの一品。

イタリアの旋風まで吹いてしまってはもうムシマルみたいなもんは、美味しくいただくしかないのである。

 

酒が進む。

 

鹿肉の燻製。こちらは、というか鹿肉はこの大三島では獲れないという。

 

ジャーキーの香り高い版というか、噛んでいる間ずっと出る旨み。

 

おにぎりも握られて、しし鍋汁との相性がもう、もう。

鬼に金棒、シンデレラにガラスの靴、白雪姫に毒リンゴのレベルの相性である。

おにぎりも異様に上手に握られている。

 


おにぎり、肉のっけじゃーと思いながら食べている。

20時くらいからは、差し入れしてくださった方の発表をしたり、イノシシ日本一のミカン農家ナベさんの弾き語り(尾崎豊ほか!)が始まったり!

 

愛媛の日本酒に大阪の日本酒、愛媛のロッキー(あだ名)のミカンジュースなどは差し入れである。おいしい。

高知のお酒もあった。『ねこが好き』という安芸虎のお酒。おいしい。

 

 

猪骨。意外とシャープなフォルムである。これだけ見たらお化け鳥みたいに感じるかもしれない。

 

 

ビール2杯からの、日本酒2杯くらい入っていた頃である。

ムシマルは眠ってしまったようであった。

 

気づいた、 時には、 畳で起きていた。

寝てしまったのだと過去形で気づく。

 

畳マットを参加者のカバン・荷物置き場にしていたのであったが、ムシマルはそこで眠ってしまっていた。

誰かが「あそこで寝ていたら凍死するんじゃないか?」っていってくれていたような気がする。

櫛の歯を梳くように、そこらあたりの記憶はこぼれ落ちている。

 

 

起きたときの宴は、なんとなくまったりするモードに移行していた。23時くらい。

2次会3次会の雰囲気。

 

参加者数名とマスコミは帰ったけれど(マスコミさんにもご飯食べてもらっていました)、まだけっこうみんないる。

 

七輪の炭火で暖を取りトーク、みたいな。

 

お餅を焼いたりミカンを食べたり。

 

「政治と個人と、どっちがムーブメントを作るか」みたいな議論を聞いたような気がするし、

ロッキー(あだ名)の本名を知ったような気がする。

 

マロさんが船を漕いでいたのも記憶している、と思ったらもう1時であった。

 

ムシマルはたぶん90分~2時間くらい寝ていたみたいであるが、

 

元気な人は6時間ずっと宴っていたみたい。

 

モチ、いっぱい食べた。

 

 

 

 

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道に迷う。その後、宿に辿り着く。