名古屋北部青年ユニオン  2012/8/13~

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認定まで5年…過労死の教員遺族が講演 佐賀市でシンポジウム

2018-03-03 | 労働ニュース
 「教員の働き方を考えるシンポジウム」(佐賀新聞社主催)が25日、佐賀市文化会館で開かれた。夫を過労で11年前に亡くした工藤祥子さん(51)=東京都=が学校現場の実態を報告し、パネル討論も交えて長時間労働を解消する手だてを探った。

 中学校教諭だった夫の義男さんは2007年、くも膜下出血で40歳で亡くなった。転任したばかりの学校で授業や生徒指導に加え、2クラスの副担任や部活動の顧問も受け持っていた。工藤さんが公務災害を申請して認められるまでに約5年かかったといい⇒続きはコチラ・・・・
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裁量労働制拡大を擁護する平井文夫解説委員を解説してみる

2018-03-03 | 労働ニュース
 安倍内閣が進める「働き方改革関連法案」のうち、焦点となっている裁量労働制の拡大は「定額働かせ放題」の拡大になると野党から批判されています。この点について、フジテレビ「ホウドウキョク」の平井文夫解説委員の2月23日の解説「日本は社会主義国か 結果を出さないサラリーマンはもういらない」が現状をある意味綺麗に説明しているように思えてので、これをさらに解説してみようと思います。なかなか味わい深いので、一度、ご覧になることをおすすめします。
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(6)「働いた時間で給料をもらえるというのは社会主義」について
 ここで、評論のタイトルとなった決め文句が出てくるのですが、現状、法律上も、特に月給制労働者については「働いた時間で給料を貰える」とはなっていないし、労働者に賃金査定があるのは常識です。時給制で働く学生アルバイトに至るまで査定がされています。平井氏は何をもって日本の賃金の現状を「社会主義」と言っているのでしょうか。もはや罵詈雑言の類といわねばなりません。
自己矛盾を晒して煽らないと擁護できない法案なのか
平井氏は、「私は58歳 はっきり言って逃げ切り組」などと言いますが、マスコミの報道番組の解説委員を務めながら、事実関係や議論の経過すらふまえないで「社会主義!」などと連呼するのは「働かずに結果も出さない大企業の中高年サラリーマン」には該当しないのでしょうか。気になって仕方がありません。さらに翻って、このような自己矛盾を晒して煽る話をしないと擁護できない安倍政権の「定額働かせ放題」法案の本質を示していないでしょうか。
 やはり、安倍政権は、労働時間の上限規制を優先させ、「定額働かせ放題」法案を撤回すべきと考えます。⇒続きはコチラ・・・・
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睡眠2時間、業務減らずうつ 労災認定の男性、会社提訴へ

2018-03-03 | 労働ニュース
 排煙窓などを扱う建築関連会社「豊和」(兵庫県尼崎市)の男性社員(42)=伊丹市=がうつ病を発症したのは、長時間労働が原因として、尼崎労働基準監督署が労災認定していたことが26日分かった。男性は同社に対し、慰謝料や未払い賃金など約1200万円を求め、近く大阪地裁に提訴する。⇒続きはコチラ・・・・
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<過労運転事故>遺族ら実態調査申し入れ 厚労省に防止策も

2018-03-03 | 労働ニュース
 長時間勤務後にバイクで帰宅中、事故死した渡辺航太さん(当時24歳)の遺族らが1日、厚生労働省に過労運転事故に関する実態調査を実施するよう申し入れた。働き方改革関連法案に、終業から次の始業まで一定の休息時間を確保する「インターバル規制」を盛り込むことも求めた。

 申し入れたのは、渡辺さんの母淳子さん(61)、中原のり子・東京過労死家族の会代表ら。長時間勤務と事故との因果関係を調査するよう求めたほか、事故防止策として、11時間の勤務間インターバルをもうけること▽長時間労働後のバイク通勤を禁止すること▽深夜タクシーのチケット交付などの安全対策を徹底すること--を事業者に指導するよう要請した。

 渡辺さんは22時間弱の徹夜勤務後、バイクで帰宅中に事故死し⇒続きはコチラ・・・・
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調理師の過労自殺認める=会社に賠償命令―大阪地裁

2018-03-03 | 労働ニュース
 調理師の男性=当時(34)=が自殺したのは長時間労働でうつ病を発症したからだとして、母親が勤務先の飲食店運営会社(大阪市中央区)などに約8000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が1日、大阪地裁であった。

 北川清裁判長は、長時間労働との因果関係を認め、会社側に計約6900万円の支払いを命じた。

 判決によると、男性は調理師として働いてい⇒続きはコチラ・・・・
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