国際フォーラムは何度行っても見飽きません。この独特な建物の構造に引き込まれます。
建物の外観も良くて、壁面のガラスに反射した光景が何とも魅力的です。
かと思えば謎の大きな石が置かれていたり、
のんびり出来そうなカフェがあったり、何時間でも楽しく過ごせそうな場所になっています。
国際フォーラムの建物からの連想で、まだ行ったことのなかった高輪ゲートウェイ駅を見に行くことにしました。ニュース映像で見た同駅の構造が国際フォーラムに似ていた記憶があったからです。
高輪ゲートウェイ駅に着いてまず驚いたのが木材のような床面の色です。恐らく本物の木ではないとは思いますが、コンクリートの無骨なプラットフォームとはまた違った温かみのある印象を受けます。
一方で屋根はというと結構ハードな感じなので、独特のコントラストを生んでいますね。
プラットフォームよりも上のフロアには、カフェや広々とした清潔なトイレや授乳室、カフェ、最先端の無人コンビニ、誰でも演奏できるアップライトピアノなどがあって、駅とは思えない落ち着いた雰囲気です。壁面や床面に木を感じさせる配色が、よりその穏やかさを増していると思いました。広い駅構内スペースを活かして、夏場にビアガーデンとかやってくれたらとてもマッチしそうな駅だと感じましたよ。
しかし、何で駅名を「高輪」にしなかったのでしょうね?
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